大阪でコンデンスリッチ豊胸をするなら?専門性の高い医師を選ぶポイント

大阪でコンデンスリッチ豊胸をするなら?専門性の高い医師を選ぶポイント

「バストを大きく美しくしたい」というのは、多くの女性が感じている悩みの一つです。
マッサージやサプリメントは根気がいりますし、なかなか効果が実感できずにもやもやとした気分で過ごした経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな時、頭に浮かぶのは“豊胸手術”ですよね。
「受けてみたいけど、シリコンを入れるのはちょっとコワいな…」と躊躇している方は、“コンデンスリッチ豊胸”がおすすめです。

自分の脂肪をバストに注入する方法で、さらに従来よりも脂肪の定着率が高く、リスクが少ないのが特徴です。
この記事では、コンデンスリッチ豊胸の特徴と、大阪でコンデンスリッチ豊胸を受けられるクリニックをご紹介します。専門性の高い医師を選ぶポイントもご紹介していますので、ぜひ、コンデンスリッチ豊胸を受けるときの参考にしてくださいね。

1. バストを大きく美しくしたいならコンデンスリッチ豊胸がおすすめ

豊胸手術は、大きく分けて「シリコンバッグ豊胸」、「ヒアルロン酸注入」、「脂肪注入」の3つがあり、コンデンスリッチ豊胸は「脂肪注入」に入ります。

脂肪吸引で採取した脂肪を、特殊なフィルターを用いて圧力かけながら遠心分離させ(コンデンス)、不純物を取り除いてバストに注入するという方法です。脂肪を処理するときには外気に触れないようにシリンジ内で行い、良質の脂肪だけを注入することができます。

なぜ、コンデンスリッチ豊胸をおすすめしたいのかというと、その理由は、コンデンスリッチ豊胸の特徴を知ればお分かりになるかと思います。次の項目から、コンデンスリッチ豊胸の特徴を詳しく解説していきます。

2.コンデンスリッチ豊胸の6つの特徴

2-1.仕上がりの見た目や手触りが自然

コンデンスリッチ豊胸をはじめ、自分自身の脂肪を採取して注入する“脂肪注入法”による豊胸術は、シリコンバッグ豊胸やヒアルロン酸注入に比べて見た目や手触りが自然な仕上がりになるのが特徴です。

自然なバストの場合、重力に従って脂肪が下へ流れます。横になると重力によって脂肪が流れてバストは平たくなりますが、シリコンバッグやヒアルロン酸の場合、重力に逆らって不自然に盛り上がった状態になります。また、自然なバストと比較して手触りはやや硬くなり、シリコンバッグの場合は冷たさを感じることもあります。

その一方、コンデンスリッチ豊胸をはじめとする脂肪注入法では、自分の脂肪をバストに注入するために見た目や手触りに違和感はありません。横になったときにも脂肪が流れ、自然なバストと同じ状態になりますし、もちろん、冷たさを感じることもありません。

2-2.脂肪の定着率は約80%!通常より高い定着率

従来の脂肪注入法による豊胸術では、バストに定着するのは注入した脂肪の約40%程度です。これに対して、コンデンスリッチ豊胸の脂肪の定着率は約80%と言われています。少ない脂肪の量でも効率的にバストアップが期待できるため、痩せ型の方でも受けられるというメリットがあります。

同じく、脂肪の定着率が高いと言われている「脂肪幹細胞注入」という脂肪注入法もあります。しかし、この脂肪幹細胞注入では、幹細胞を抽出するために採取した脂肪の約半分が使われます。つまり、吸引した脂肪の約半分を注入することができます。しかし、実際にバストに定着させられる量は非常に少なくなってしまうのです。

一方、コンデンスリッチ豊胸で注入できる脂肪の量は、脂肪吸引で採取した脂肪の約65%です。その約80%の脂肪が定着するため、結果的に脂肪幹細胞注入よりも定着量が多くなるのです。

従来の脂肪注入 脂肪幹細胞注入 コンデンスリッチ豊胸
脂肪の採取量 800㏄ 800㏄ 800㏄
注入できる脂肪の量 800㏄ 400㏄(約50%) 523㏄(約65%)
定着率 約30~40% 約80% 約80%
定着量 240~320㏄ 320㏄ 426㏄

2-3.異物反応が少ない

シリコンバッグやヒアルロン酸は、体にとっては“異物”となります。体は、“異物”と判断するとまわりに被膜を張り、悪影響を受けないように守ります。これを「異物反応」と言います。
異物反応による被膜が厚くなると、バストが硬くなったり石灰化してしこりができてしまったりすることがあります。また、シリコンバッグを押しつぶしてバストの形が不自然に崩れてしまう場合もあります。

一方、コンデンスリッチ豊胸をはじめとする脂肪注入法は、自分の細胞を注入するという性質上、異物反応が起こりにくいという特徴があります。

2-4.脂肪が壊死してしこりになるリスクが少ない

従来の脂肪注入法では注入した脂肪の定着率は約30~40%です。残りの脂肪は生着せず吸収されますが、全てが綺麗に吸収されるわけではありません。生着も吸収もされずに残った脂肪は、新しい血管が作られないため栄養が行き届かず、壊死してしまうことがあります。注入した脂肪が壊死するとしこりとなり、硬くなってしまいます。

しかし、コンデンスリッチ豊胸では、死活細胞や老化細胞の取り除かれた、良質な脂肪細胞を注入するため、壊死を起こしにくくなっています。また、従来の脂肪注入法よりも少ない注入量で高い定着率があるため、物理的にも壊死してしまう脂肪の量は少なくなるのです。

2-5.手術時間が約2時間半と短く負担が少ない

脂肪注入法による豊胸術は、実際に注入するまでに、脂肪吸引での脂肪採取や注入する脂肪の処理などで、手術時間が非常に長くなるという特徴があります。

定着率が高いといわれる脂肪幹細胞注入でさえ、幹細胞を抽出するために最低6時間~半日ほどの時間が必要になります。そのため、麻酔が長時間になったり、吸引時・注入時の二回必要になったりと、体への負担が大きいというデメリットがありました。

一方、コンデンスリッチ豊胸は、脂肪の採取から注入まで約2時間半と短い手術時間で済みます。手術時間が短いことで、長時間や複数回の麻酔が不要で患者への負担が少なくなり、ダウンタイムも短くなります。

2-6.認可を受けたクリニックのみで受けられる

コンデンスリッチ豊胸では、日本の厚生労働省にあたる、アメリカの政府機関・FDAの認可を受けた特殊なウェイトフィルターが使われています。

通常の遠心分離の約25倍の圧力をかけながら脂肪を処理することで、死活細胞や老化細胞など弱い細胞はオイルとなり排泄され、健全な細胞だけが残ります。ウェイトフィルターには液体だけが通れる小さな穴が開いており、オイルとなった不要な細胞は排泄されます。

この過程はすべてシリンジ内で行われ、酸素が触れない無菌状態で処理されるため、健全な細胞をより良質な状態で抽出できる仕組みとなっています。

ウェイトフィルターとシリンジは、CRF協会の認可を受けたクリニックでしか取り扱うことができません。したがって、コンデンスリッチ豊胸は、CRF協会の認可を受けた選ばれたクリニックのみで受けることができる、信頼性の高い方法なのです。

3.失敗しない医師の選び方

豊胸手術は、万が一失敗してしまうと、修正するのにも体に大きな負担がかかり、さらに元通り綺麗になるとは限りません。ましてや、コンデンスリッチ豊胸など、脂肪注入による豊胸術は、脂肪吸引の手術も同時に行うため、身体的にも精神的にも、金銭的にも失敗の痛手は大きくなります。

では、コンデンスリッチ豊胸を失敗しないためには、どのように医師選びをすれば良いでしょうか。ここでは、医師の選び方のポイントをご紹介します。

3-1.専門性の高い医師を選ぶ

単に「医師」と言っても、それぞれで専門が異なります。コンデンスリッチ豊胸を失敗しないためには、豊胸手術を得意とした専門性の高い医師を選ぶことが必要となります。
豊胸手術をはじめとする美容整形手術を受ける場合、「形成外科学会の認定専門医」か、あるいは「美容外科学会の認定専門医」の資格を有する医師を選ぶことを強くおすすめします。

これらの資格を有している場合、クリニックのホームページなどに記載されています。また、ホームページで確認できなかった場合は、カウンセリングのときに直接確認しても良いでしょう。

3-2.CRF協会の認定を受けたクリニックを選ぶ

先ほどもご紹介した通り、コンデンスリッチ豊胸は、CRF協会の認定を受けたクリニックのみが行うことができる手術です。脂肪をコンデンスできるウェイトフィルターやシリンジは認定を受けたクリニックのみでしか扱うことができませんので、それ以外のクリニックではコンデンスリッチ豊胸を受けることができないのです。

似た言葉を使っていたり、曖昧な表現の広告をしたりと、患者を獲得しようとする悪質なクリニックもゼロではありません。ホームページやクリニックにCRF協会の認定証明書が掲載されているかどうか、きちんと見極めましょう。

3-3.実際にカウンセリングへ行き、相性をチェックする

実は美容整形手術においては、医師との相性も大事で、コンデンスリッチ豊胸を受けるときにも、もちろん非常に重要なポイントとなります。

その理由は、“大きい、美しいという基準が人によって違うから”です。

コンデンスリッチ豊胸を受けるとき、まずはカウンセリングで患者の悩んでいることや最終的にどうなりたいか、理想の状態を確認します。そして、その理想に近づけるために、もともとの脂肪の付き方やバストの形をチェックして、適切な部分から適切な量の脂肪を採取し、適切な位置に注入していきます。

どんなに技術力の高い医師でも、最終的なゴールが共有できなければ理想の状態にはなりません。コンデンスリッチ豊胸を含めた美容整形の手術においては、最初の段階でゴールをきちんと共有できるかどうかが重要となるのです。

ホームページやインターネットの口コミ、宣伝広告だけを見てクリニックを決めてしまう方もいますが、これはおすすめできません。実際にカウンセリングに足を運び、自分の体を任せても大丈夫か、きちんと判断するようにしましょう。

4.大阪で コンデンスリッチ豊胸を受けられるクリニックを紹介

大阪で、コンデンスリッチ豊胸が受けられるクリニックは17院あります(2018年12月19日現在)。ここでは、その中の一部のクリニックをご紹介します。

4-1. THE CLINIC 大阪院

THE CLINICは、CRF協会から、コンデンスリッチ豊胸の技術指導を任されている医療機関です。脂肪に特化した美容整形手術を主に行っており、他院での失敗の修正手術の症例も豊富です。

住所:〒530-0057 大阪府大阪市北区曽根崎 2-12-4 コフレ梅田 6F
公式HP:http://www.theclinic-osaka.com/
診療時間:10:00~19:00(年中無休)
料金:
コンデンスリッチ豊胸 98万円
コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用) 108万円

4-2.共立美容外科 大阪本院

大手の美容整形クリニックで、コンデンスリッチ豊胸の症例も2000以上と豊富な実績のあるクリニックです。長期間受けられる保証制度を設けるなどアフターケアにも力を入れています。

住所:大阪府大阪市中央区西心斎橋1-1-13 東邦ビル6階
公式HP: http://www.kyoritsu-osaka.com/
診療時間: 10:00~19:00(年中無休)
料金:コンデンスリッチ豊胸術 120万9600円

4-3.湘南美容クリニック 大阪梅田院

全国展開をしている大手のクリニックで、2018年10月現在では約5700件の症例数を誇ります。術後1年間で1カップ以上サイズアップしていない場合は再手術に対応してくれるなど保障制度も充実しています。

住所:大阪府 大阪市北区 梅田1-9-20 大阪マルビル5F
公式HP:http://www.sbc-osaka.com/
診療時間:10:00~19:00(年中無休)
料金:コンデンスリッチ脂肪注入 88万円

5.まとめ

コンデンスリッチ豊胸の特徴や、専門性の高い医師を選ぶときのポイントをご紹介しました。
コンデンスリッチ豊胸は、定着率が高く、体への負担も軽減できるなど非常に多くのメリットがあります。

そのメリットの多さから、コンデンスリッチ豊胸は人気が高く、手術を受ける方も増えています。それと同時に、紛らわしい広告や誤った説明を行ってコンデンスリッチ豊胸を受けられるように思わせる悪質なクリニックもゼロではありません。

きちんと知識を身に着けて、定着率が高く安全なコンデンスリッチ豊胸を受けましょう。

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