大阪でベイザー脂肪吸引を受けたい!クリニックガイド

大阪でベイザー脂肪吸引を受けたい!クリニックガイド

「食事制限や運動を頑張ってもなかなか痩せられない」、「二の腕や太ももだけどうしても細くならない」とお悩みではないですか?
脂肪吸引は、“痩せたい部分を細くできる”嬉しいこと尽くめの手術です。近年では女性に限らず、男性も脂肪吸引を受ける方が増えているようです。

現在、脂肪吸引の主流の方法は「ベイザー脂肪吸引」です。この記事では、大阪でベイザー脂肪吸引を受けたい方のために、おすすめのクリニックをご紹介します。

しかし、その前に、ベイザー脂肪吸引を成功させるためには、正しい知識を身につけておくことも非常に大切です。

「そもそもベイザー脂肪吸引って何?」「普通の脂肪吸引とどう違うの?」という疑問にもお答えしていきますので、ぜひクリニック選びにお役立てください。

1. ベイザー脂肪吸引について

ベイザー脂肪吸引は、多くの美容外科クリニックで導入されている、現在主流の脂肪吸引方法です。ベイザー波という特殊な超音波を使うのが特徴で、吸引前に照射することで脂肪細胞を乳化させ、脂肪を吸引しやすくするという方法です。

ベイザー波は、脂肪細胞のみに反応し、周りの血管や組織への影響が少なく、安全性も非常に高いと言われています。アメリカのFDAという、日本の厚生労働省のような機関で認可を受けており、世界的にも安全性が認められている脂肪吸引方法です。

脂肪細胞を乳化させてから吸引するため、従来の脂肪吸引方法よりも多くの脂肪が除去でき、施術時間が短くなることで患者への負担を軽減してダウンタイムが少なく済むともいわれています。

ただし、「ベイザー脂肪吸引を受けたから100%成功する!」というわけではありません。
医師にとっても患者にとっても多数のメリットのあるベイザー脂肪吸引ですが、施術を受けるにあたって、気をつけておくべきことも、もちろんあります。

後の項目、「ベイザー脂肪吸引のメリット・デメリット」や「施術を受けるクリニックをどう選ぶか?」の内容もきちんと理解した上で、ベイザー脂肪吸引を選ぶようにしましょう。

ここではまず、ベイザー脂肪吸引の施術方法について、詳しく解説します。

脂肪吸引は非常に歴史のある美容外科手術です。そのため、様々な吸引機が開発されており、多数の種類があります。しかし、どの方法も基本は同じです。+αとして、ベイザー波などの超音波やレーザーの照射で脂肪を吸引しやすくしたり、安全性を高めるために水流を使ったりと様々に応用されているのです。

施術は、

カウンセリング・デザイン
麻酔
施術
アフターケア

という流れになります。
以下では、それぞれの工程についてもう少し詳しく見ていきましょう。

1-1.カウンセリング・デザイン

施術の前には、必ず医師によるカウンセリングがあります。脂肪吸引する部分を触診したり患者の理想の状態を聞いたりして、どのくらいの脂肪をどこから吸引するのか細かくデザインします。

1-2.麻酔

脂肪吸引をする部分に麻酔液を注入します。痛みを和らげる以外にも、脂肪を柔らかくする役割もあります。

1-3.施術

麻酔が効いたら、施術が始まります。身体に開けた小さな穴からカニューレという細い管を挿入し、脂肪を吸引します。カニューレの先端には細かな穴が開いており、吸引機の陰圧によって吸引していく仕組みです。

ベイザー脂肪吸引では、カニューレの先からベイザー波を脂肪に直接照射し、脂肪を乳化させながら吸引していきます。ブローブという細い棒を使って、先にベイザー波を照射する方法もあります。

1-4.アフターケア

施術が終わったら、圧迫下着などで患部を圧迫します。術後すぐの圧迫は、炎症や出血、痛みを抑える役割があり、そのまま最低1か月は圧迫を続けます。仕上がりの完成度にも影響してくるため、できれば3カ月間は圧迫を続けるのが良いと言われています。

また、患部が硬くなったり皮膚がでこぼこになったりするのを防ぐために、術後1~2週間ほどでマッサージやストレッチなどを行います。

2. ベイザー脂肪吸引の料金相場

ベイザー脂肪吸引は、通常のベーシックな脂肪吸引よりも料金が高額になります。吸引する脂肪の量や部位によって料金は異なりますが、3院の美容外科クリニックの料金を調査したところ、相場は以下のようになりました。

部位 金額
 頬・顎下 290,000~400,000円 (3院平均 300,000円)
上腕・二の腕 200,000~400,000円(3院平均 316,000円)
お腹周り 360,000~720,000円(3院平均)540,000円
太もも、大腿 650,000~1,170,000円(3院平均)643,000円
ふくらはぎ、下腿 150,000~400,000円(3院平均)約359,000円

3. ダウンタイムについて

ダウンタイムとは、外科手術などをした後に身体が回復していくまでの期間です。
脂肪吸引をした時のダウンタイムの主な症状は、「痛み」「腫れ」「内出血」「むくみ」「拘縮」などがあります。

吸引する脂肪の量が多ければ多いほど、身体が受けるダメージが大きくなるためダウンタイムも長くなります。ダウンタイムの症状や期間には個人差がありますが、ここでは一般的な症状の程度や期間をご紹介しています。

3-1. 手術後の痛み

術後麻酔が切れてから、2~3日後までは痛みのピークとなります。“激しい筋肉痛”のような鈍痛と表現されることが多いです。しっかりと圧迫を行うことで多少和らげることができますが、酷い場合は処方される痛み止めを飲みましょう。

3-2.手術後の腫れ

脂肪を取り除いた周りの組織はダメージを受け、炎症を起こしています。また、患部から出る血液や回復のために分泌されるリンパ液によって患部が熱を持ち、腫れた状態になります。
術後2~3日をピークとして、時間とともに徐々に腫れは引いていきます。温めると炎症を長引かせてしまうため、腫れの症状が酷い場合は患部をよく冷やすようにしましょう。圧迫も炎症を長引かせないために非常に重要です。

3-3.手術後のむくみ

術後の出血やリンパ液の分泌によって身体に水分が貯まり、むくみの症状が出ます。むくみは術後3日~1週間ほどがピークで、時間とともに引いていきます。脂肪吸引に限らず、外科手術の後は水分代謝が悪くなっているため、積極的に水分を取るように心がけましょう。

3-4.手術後の内出血

手術中に吸引しきれなかった血液や、術後の出血によって、アザのような内出血の症状が表れます。むくみと同じく内出血も術後1週間ほどの頃にピークとなり、徐々に薄くなっていきます。腫れが引いた後は、マッサージやストレッチを行い、血行を良くすることでむくみや内出血の治りが早くなります。

3-5.手術後の拘縮

脂肪吸引で脂肪を取り除いた部分は空洞になり、周りの組織がくっついて回復していきます。この、組織同士がくっつくときに起こるのが拘縮です。

一度ダメージを受けた組織は、回復するときに以前よりも強く結びつき、硬くなります。そのため、脂肪吸引をした部分は皮膚が硬くなりやすく、皮膚の表面がでこぼこになったり突っ張った感覚が残ったりすることがあります。

術後のアフターケアでしっかりとマッサージを行うことで皮膚を柔らかくし、拘縮を予防することができます。

4.手術後の効果

脂肪吸引は、脂肪細胞を物理的に除去する手術です。そのため、腫れがあるものの手術後すぐに細くなったと実感できる方もいらっしゃいます。その後、ダウンタイムの症状で腫れやむくみが表れるため、効果がないと感じてしまうこともありますが、しっかりとアフターケアを行っていれば、必ずと言っていいほど効果が得られます。

脂肪吸引の効果は、術後1か月で60%、2~3か月で80%、半年でほぼ完成すると言われています。術後の圧迫で仕上がりの完成度が変わってきますので、自己判断ではなく、医師の指導に従ってきちんと圧迫を行うようにしましょう。

脂肪は、一つの塊ではなく小さな脂肪細胞が集まってできています。通常のダイエットでは、脂肪細胞一つ一つを小さくすることで細くなる仕組みですが、細胞の数が変わらないためにリバウンドなどで簡単に元に戻ってしまいます。

一方、脂肪吸引では、物理的に脂肪細胞の数を減らすため、脂肪吸引した部分は太りにくく、リバウンドしにくい状態になっています。一度除去した脂肪細胞は元に戻ることはありませんので、半永久的に効果があると言われています。

5.ベイザー脂肪吸引のメリット・デメリット

ここでは、ベイザー脂肪吸引のメリット・デメリットをご紹介します。良い面だけでなく、悪い面もきちんと理解しておくことが、脂肪吸引を成功させるポイントとなりますので、しっかりと知識を身につけておきましょう。

5-1.ベイザー脂肪吸引のメリット

5-1-1.効果は半永久的

「手術後の効果」でもお伝えしたように、ベイザー脂肪吸引に限らず、脂肪吸引の手術では物理的に脂肪細胞の数が減るため、手術後は太りにくい状態となり、効果は半永久的に続きます。

ただし、手術を受けていない部分や取り残した脂肪がある場合、その部分は手術前と変わらないためそこだけ脂肪がついてしまうこともあります。脂肪吸引をしたからと油断せず、暴飲暴食などは避けましょう。

5-1-2.吸引できる脂肪の量が多い

ベイザー波で脂肪を乳化させることで、従来では吸引しづらい部分など、吸引できる脂肪の量が多いと言われています。また、しっかりと脂肪を取り除くことができるため、顔や二の腕といった細かい部位の脂肪吸引にも適しています。

5-1-3.患者へのダメージが少ない

通常、脂肪吸引で使うカニューレの先端には刃がついており、周りの組織から引き剥がしながら脂肪を吸引していきます。一方、ベイザー脂肪吸引では、ベイザー波で脂肪を乳化させるため、刃がついていないカニューレを使用することも多いです。

また、従来の方法よりも短い施術時間で終わるため、患者への負担も少なくなります。そのため、周りの組織へのダメージが少なく、その分ダウンタイムの症状が軽くなると言われています。

5-1-4.美しいラインを求める女性にも最適

ベイザー脂肪吸引は、細部までこだわり脂肪を吸引する箇所とあえて残す箇所などを微調整できるため、メリハリのある女性らしいボディラインを形成するのにも効果的です。
痛みや腫れ、むくみを避け、吸引した後に凸凹な皮膚感になりたくないという方や、さらに痩身効果を求めている方にも最適です。吸引後に皮膚がたるむということもありません。

5-2.ベイザー脂肪吸引のデメリット

5-2-1.ダウンタイムが辛い

身体の組織を取り除くという性質上、脂肪吸引は比較的大きな外科手術です。ベイザー波で負担が減らせると言っても、ゼロになるわけではありません。そのため、個人差はありますが、ダウンタイムが辛く感じてしまう人もいます。

5-2-2.最終的な仕上がりがわからない

ベイザー脂肪吸引に限ったことではありませんが、脂肪吸引は手術前の段階ではどのような仕上がりになるかの保証はありません。
手術後すぐには効果が実感できなくても、アフターケアを続けるうちにどんどん細くなっていく方が多いですが、「最終的な仕上がりが理想と違った」というケースもゼロではありません。

最終的な仕上がりは医師の技術力にかかっています。カウンセリングで理想の状態を共有できるか、信頼できる医師を選べるかどうかが非常に重要となります。

5-2-3.施術できるドクターが限られているため価格が高い

ベイザー脂肪吸引は一般的な脂肪吸引と比べて身体への負担は少なく、最大90%の脂肪を吸引することができます。

ベイザー脂肪吸引を行うには資格が必要である為、施術を行えることができるドクターは限られており、それだけ技術がいる脂肪吸引方法です。そのため、一般的な脂肪吸引よりも価格設定が高めです。

6.施術を受けるクリニックをどう選ぶか?

脂肪吸引の手術はすぐに手が出るほど安いものではありません。さらに、手術前に仕上がりがわからないという不安もあります。脂肪吸引の手術を成功させるためには、医師選び・クリニック選びが非常に重要です。逆に、良い医師のいるクリニックを選べれば、脂肪吸引はほぼ成功したと言っても過言ではないのです。

この記事でご紹介してきたベイザー脂肪吸引は性能が良く、ダウンタイムが短く、吸引できる脂肪も多いので効果が高いと言われています。しかし、機器を扱うのは医師だということを忘れてはいけません。性能の良い機器は結果に繋がりますが、それを扱う医師の技術力が十分でなければ良い機器を使っても結果に繋がらないということを肝に銘じておきましょう。

自分の身体を預けるのですから、クリニック選びは慎重に行うことを強くお勧めします。できれば複数のクリニックでカウンセリングを受け、どこで施術を受けるか判断しましょう。カウンセリングの時にチェックしておきたいポイントは以下の4つです。

6-1.手術を担当する医師ときちんとコミュニケーションが取れるか

患者数の多いクリニックは信頼できそうなイメージがありますが、単純に患者の数だけで判断するのは危険です。忙しすぎて、カウンセリングに十分な時間を割いてくれなかったり、対応がおざなりだったりするクリニックは避けるのが賢明です。

どのように「細くなりたい」のか、理想の状態は人それぞれで違います。また、同じゴールを目指しても、脂肪の付き方は一人ひとり違いますので、適切な吸引の部位や量も異なります。実際に手術を担当してくれる医師と“理想の状態”を共有することが、成功する脂肪吸引のスタートです。

医師との相性も重要ですので、伝えたいことが伝わっているか、きちんとコミュニケーションが取れているかをしっかりと判断しましょう。

6-2.医師の技術力は十分か

中には、技術力の高い医師が立会いの下、まだ比較的経験の浅い医師が手術を担当するといったケースもあります。どの医師が手術を担当するのかを把握しておきましょう。

クリニックのホームページなどを見ると、医師の経歴が掲載されていることも多いです。カウンセリングを受けるときには、あらかじめチェックしておくことをおすすめします。ホームページ等に情報がない場合、カウンセリングの時に直接訪ねても良いでしょう。技術力に自信のある医師であれば、経歴やこれまでの経験を聞かれて不機嫌になることはありませんし、むしろ丁寧に説明してくれるでしょう。

6-3.デメリットやリスクの説明があるか

どんなに技術力の高い医師が手術を担当していても、100%成功するとは言い切れません。カウンセリングでメリットばかり強調するクリニックは注意しておきましょう。デメリットやリスクについてもきちんと説明してくれ、疑問があればきちんと答えてくれるクリニックを選びましょう。

6-4.保証制度はあるか

万が一、失敗してしまった場合に、再手術などの保証制度があるかを確認しておきましょう。通常、再手術には条件があります。条件も合わせてきちんと確認することが大切です。

7.大阪でベイザー脂肪吸引を受けられるクリニックを紹介

7-1.雅美容外科

相場よりも手頃にベイザー脂肪吸引が受けられるクリニックです。料金だけではなく、経験豊富な医師に担当してもらえることや、患者の要望に寄り添って吸引量を提案してくれること、複数の吸引方法を用いて仕上がりの調整をしてくれるなど、インターネット上でも多々良い面が挙げられています。

住所:〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2-1-25 心斎橋W-PLACE3F
HP:http://www.osaka-miyabi.com/
診療時間:10:00~19:00(年中無休)

部位 金額
1か所 180,000円
上腕 200,000円
腹部 360,000円
大腿全周 650,000円
下腿 200,000円

7-2.ヴェリテクリニック

皮下脂肪を表層、中間層、深層の3層に分けて各層から脂肪吸引を行うのが特徴です。表層と深層の脂肪を吸引し、中間層では均一に脂肪を残すことで皮膚のでこぼこを防ぎます。特に細くしたい部分などは、さらに中間層の脂肪を吸引し、自然なラインを作っていきます。

住所:〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル5階
HP:https://www.veriteclinic.or.jp/
受付時間:10:00~19:00(土日祝日も受付)

部位 金額
頬部+下顎部 320,000円
上腕部全周 400,000円
全腹部 560,000円
大腿部全周法 560,000円
下腿部 400,000円
臀部 240,000円

7-3.湘南美容クリニック

知名度が高く、全国にクリニックを展開している湘南美容クリニック。大阪市内だけでも5院展開しています。大手クリニックであることも影響して、比較的リーズナブルな値段で手術が受けられるのが特徴です。症例数が多く、技術力の高い医師が揃っています。

住所:
(梅田院)大阪府大阪市北区茶屋町1-27 ABCマート梅田ビル6階
(大阪駅前院)大阪府大阪市北区曽根崎2-12-4 コフレ梅田11階
(心斎橋院)大阪府大阪市中央区心斎橋筋2-7-18 プライムスクエア心斎橋10F
(京橋院)大阪府都島区東野田町2-9-7 K2ビル4階
(あべの院)大阪府大阪市阿倍野区阿倍野筋1-3-21岸本ビル8F

HP:https://www.s-b-c.net/contents_liposuction/liposuction_3_11.html
受付時間:10:00~19:00 (大阪駅前院のみ10:00~18:00)

部位 金額
ホホ+アゴ下 280,000円
二の腕全周 248,000円
腹+ウエストor腰 560,000円
臀部+太もも/太もも+膝 680,000円
ふくらはぎ全周+足首 378,000円

8. まとめ

大阪でベイザー脂肪吸引を受けられるクリニックや、ベイザー脂肪吸引についての基礎知識、クリニック選びのポイントをご紹介しました。

何度もお伝えしますが、脂肪吸引を成功させるためには「正しい知識を身につけること」と、「信頼できるクリニックを選ぶこと」が非常に重要となります。基本的な知識からメリット・デメリットまで、しっかりと理解しておくことで、カウンセリングできちんと対応してもらえているかの判断もつきやすくなります。事前に自身で情報収集することも必要です。

おすすめのクリニックも挙げてはいますが、脂肪吸引は医師との相性も重要ですので、必ずカウンセリングを受けてご自身に合っているかどうかを確認してからクリニックを選ぶことをおすすめします。

信頼できるクリニックを見つけて脂肪吸引を受け、理想のスタイルを手に入れてください。

ベイザー脂肪吸引モニター募集
ベイザー脂肪吸引モニター募集