豊胸手術の料金を比較!コンデンスリッチ豊胸の費用について

豊胸手術の料金を比較!コンデンスリッチ豊胸の費用について

豊かなバストはいつの時代も女性の象徴として、憧れの対象とされてきました。

以前よりも整形手術が身近になった今、豊胸手術を考えている方も多いと思います。

豊胸手術と一括りにしても、従来はシリコンバッグ挿入が主流だったのが、今はさまざまな手法でバストを大きくすることができます。

まずは主流のシリコンバッグ挿入、そしてヒアルロン酸注入、脂肪注入、と大きく分けて3つの豊胸術が存在します。

今回はその中でも、脂肪注入による豊胸術、さらにピンポイントで焦点を当てた「コンデンスリッチ豊胸」を中心に、他の豊胸術との料金の比較と、費用についての紹介です。

1.コンデンスリッチ豊胸の特徴について

コンデンスリッチ豊胸は、自分の身体から採取した脂肪から不純物を除去した上で、それをバストに注入する手術です。

コンデンス(濃縮)技術と呼ばれる方法で、採取した脂肪を外気に触れずに遠心分離にかけ、石灰化や壊死の原因になる不純物を除去した脂肪のみをバストに注入します。

コンデンスリッチ豊胸の大きな特徴は、以下の通りです。

  • 生着率80%
  • 採取した脂肪が外気に触れないため、リスクを大幅に軽減

上記で挙げた2つは従来の脂肪注入だけの豊胸術では得られなかった大きなメリットです。

2.豊胸手術の種類と料金を比較

ここでは豊胸手術の種類と料金の違いを具体的に説明していきます。
どんな手法があるのでしょうか?

2-1.シリコンバッグ挿入法

シリコンバッグ挿入は人工乳腺法の豊胸手術で、シリコンバッグを挿入することでバストを大きくする豊胸術です。
シリコンバッグ挿入法のメリットは、シリコンによる素材での豊胸施術になるため、希望する大きさや形状のバストを形成できることです。

シリコンバッグはシリコンジェルと生理食塩水の2種類ありますが、今はシリコンジェルが主流になっています。

費用の相場は、75万円~85万円になります。

2-2.ヒアルロン酸注入法

ヒアルロン酸注入は、その名の通りバストにヒアルロン酸を注入し、バストを大きくする豊胸術です。

ヒアルロン酸注入のメリットは、他の豊胸術よりコストが安く手軽にバストアップが可能なことです。
傷跡もほとんど残ることがありません。
しかし、ヒアルロン酸は身体に吸収されてしまうため、時間が経つと乳房が縮小していきます。

そのためバストの大きさを維持するためには、定期的に施術を繰り返す必要があります。

施術時間も30分で終わってしまうほど短く、身体への負担も少なく済みます。
術後のダウンタイムもほとんどありません。

費用の相場は、1CC3,000円~5,000円になります。

2-3.脂肪注入法

脂肪注入法は自分の身体から採取した脂肪をバストに注入する豊胸術です。

脂肪注入法のメリットは、自分の脂肪を使ってバストアップするため、アレルギー反応や拒否反応が少なく、安全な豊胸施術ができることです。

さらに、気になる部位から脂肪を採取することができるため、サイズダウンしながら豊胸ができ、メリハリのあるボディラインを形成することができます。

注入施術なので、切開する必要がなく、大きな傷が残らないことも脂肪注入法のメリットになります。

コンデンスリッチ豊胸も脂肪注入法の部類に入ります。

費用の相場は脂肪注入法は45万円~50万円、コンデンスリッチ豊胸の場合は120万円~150万円になります。

3.治療費用のお支払方法

美容外科の支払い方法はどういう種類があるのでしょうか。

美容外科のお支払い方法は、主に現金、医療クレジット、頭金無し・秘密厳守の医療ローンから選べます。

一般的なクレジットカードは使用可能です。
詳しくは施術を受けたい美容外科に問い合わせてみましょう。

4.豊胸手術を選ぶ際のポイント

バストを大きくするための豊胸手術ですが、なりたいバストの大きさや形、不自然さがないかどうか、持続力はあるのか、など、希望によってオススメの豊胸術は変わります。

たとえば、とにかく大きさ重視の方にはシリコンバッグ挿入がオススメですが、持続力の面では10年を目途に入れ替える必要があります。

ヒアルロン酸は価格は安いけれど、身体に吸収されてしまうため持続力はありません。

脂肪注入は、見た目・触感共に自然ですが、1度の注入で2カップほどがサイズアップの上限になります。

4-1. リスクを考えることも大切

では、リスクの面で考えた時はどうでしょうか。

シリコンバッグは破損の恐れがあり、ヒアルロン酸注入や脂肪注入は石灰化やしこりのリスクはあります。

リスクの面を考えた時に「絶対にこれは安全だ」と保証できるものはないですが、その中でもコンデンスリッチ豊胸は、従来の脂肪注入術と違い、不純物を除去した綺麗な脂肪のみを注入するため、他の豊胸施術と比べるとリスクは軽減されます。

そして持続力もあります。

このようにして、何を求めるのかでどのの豊胸術を受けるのかが異なってきます。

自分のイメージに近いものは何かを想定し、施術内容を決める必要があります。

5.豊胸手術のクリニックを選ぶ際のポイント

豊胸手術を受けようと考え、クリニックを選ぶ際のポイントは、まず症例数が豊富なことが重要です。

症例写真のビフォーアフターを見ると、自分の理想のバストに近いものがあるかなども分かると思います。

そして、症例写真の数だけでなく質がいいかも重要です。

例えば症例写真の数が豊富でも、自分から見て仕上がりが理想的ではなかったら意味がありません。

症例写真の数と質は必ずチェックするべきポイントです。

症例写真を見て、なりたいイメージと重なるものがあるクリニックを選ぶことが大切です。

6.まとめ

今回は豊胸術の種類とそれぞれの料金の違いを中心に紹介しました。

同じ豊胸術でも手法も金額もメリットやデメリットも全く異なり、自分には何が適しているか困ってしまうと思いますが、まずは自分がなりたいイメージをしっかりと持つことが大切です。

なりたいイメージが具体的にできたら、今度は自分に合った施術方法を見直してみましょう。

そして何を一番重視するのかもきちんと決めておく必要があります。
とにかく大きさにこだわるのか、価格の安さを求めるのか、またはリスクをなるべく回避したいのかによって、豊胸術の種類は変わります。

理想のバストになるために、この記事が参考になれたら幸いです。

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