術後を快適に!コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムの乗り越え方

術後を快適に!コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムの乗り越え方

コンデンスリッチ豊胸にはダウンタイムがつきものです。
それは他の豊胸術でも同じですが、「ダウンタイムは辛いのかな?」「ダウンタイムが不安で施術を躊躇している…」という方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ここでは、コンデンスリッチ豊胸後の様子や、ダウンタイムの快適な過ごし方、また分かりやすく症例写真なども交えながら、詳しく紹介していきたいと思います。

1.コンデンスリッチ豊胸のダウンタイム

一言でダウンタイムといっても、実際はどんなことが起きるのでしょうか。
まずは症状の種類について詳しく見ていきましょう。

1-1.痛み

コンデンスリッチ豊胸の術後の痛みは筋肉痛に似た痛みが2~3日間あります。
クリニックで処方される痛み止めを飲めば、痛みがそこまで気になることはないでしょう。
強く揉んだり触った時の痛みは1週間程度ありますが、10日程経てばほとんど消えてなくなります。
デスクワーク程度の仕事なら翌日から仕事復帰が可能です。
力仕事は、4~5日後から可能ですが、それはご本人のその時の体調次第となります。

1-2.腫れ

手術で受けたダメージによって、組織が炎症を起こし腫れの症状が出ます。
しっかりと圧迫を行うことで、症状を抑えることができます。
また、腫れが早く引く方法として、入浴など身体を温める行為は術後1週間が経ってからにした方がいいでしょう。

1-3.内出血

吸引部分に赤みが出ます。見た目は痛々しいですが、圧迫を行っていると、そこまで気になりません。
内出血は2~3週間ほどで落ち着きます。

2.経過症例

コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムはどういった症状が出るのかが分かりました。
実際にダウンタイム中の症例写真を見た方が分かりやすいと思いますので、ここでは術後4日目~半年後までの様子を載せていきます。

2-1.術後4日後

4日目(コンデンスリッチ豊胸)4日目(コンデンスリッチ豊胸)
コンデンスリッチ豊胸術4日後の症例写真です。
術後4日目はまだ内出血がバスト全体に目立つ状態です。
内出血は2週間ほど経つと完全に消えていきます。

2-2.術後1ヶ月後

1か月後(コンデンスリッチ豊胸)1か月後(コンデンスリッチ豊胸) 1か月後(コンデンスリッチ豊胸)1か月後(コンデンスリッチ豊胸) 1か月後(コンデンスリッチ豊胸)1か月後(コンデンスリッチ豊胸)

コンデンスリッチ豊胸術1か月後の症例写真です。
1か月経つと、内出血も綺麗になくなり、見た目も豊胸術をしたと分かることはありません。
この頃には痛みも引き、触り心地もとても自然で自分が手術を受けたことも忘れてしまうほどです。

2-3.術後3ヶ月後

3か月後(コンデンスリッチ豊胸)3か月後(コンデンスリッチ豊胸) 3か月後(コンデンスリッチ豊胸)3か月後(コンデンスリッチ豊胸) 3か月後(コンデンスリッチ豊胸)3か月後(コンデンスリッチ豊胸)

コンデンスリッチ豊胸施術3か月後の症例写真です。
見た目もとても自然で、豊胸手術をしたことが分からないくらいです。

2-4.術後半年後

半年後(コンデンスリッチ豊胸)半年後(コンデンスリッチ豊胸) 半年後(コンデンスリッチ豊胸)半年後(コンデンスリッチ豊胸) 半年後(コンデンスリッチ豊胸)半年後(コンデンスリッチ豊胸)

コンデンスリッチ豊胸半年後の症例写真です。
見た目、触り心地共にとても自然になります。

3.ダウンタイムに関する「よくある質問」まとめ

実際にダウンタイムの症例写真をご覧いただきました。
次に、コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムに具体的にどんなことを気にされる方が多いのか「よくある質問」をまとめてみました。

Q.術後気をつけなければいけないことはなんですか?
A.術後3か月間は体重を落とさないことです。体重が減ると、脂肪が定着せず、脂肪注入したバストがサイズダウンしてしまうからです。

引用元:モッズクリニック お悩み相談集
https://www.mods-clinic.com/faq/category.php?paged=11&cat=bustup

Q.コンデンスリッチ豊胸術後、いつから仕事復帰できますか?
A.脂肪を採取する部位は筋肉痛のような痛みが出ますが、日帰りで帰れる程度の痛みなので、翌日から仕事復帰は可能です。しかし、翌日はゆっくり休んで翌々日から仕事に行くくらいの余裕はあった方がいいでしょう。

引用元:モッズクリニック お悩み相談集
https://www.mods-clinic.com/faq/category.php?paged=13&cat=bustup

Q.コンデンスリッチ豊胸をした胸の柔らかさは自然ですか?
A.自分の脂肪を注入しているため、とても自然な柔らかさです。
触った感じで他人に見破られることはありませんし、触り心地を気にされる方にとってコンデンスリッチ豊胸はとても向いています。

引用元:共立美容外科 よくあるご質問
https://www.kyoritsu-biyo.com/faq/bust.php

Q.どうしてコンデンスリッチ豊胸はしこりになりにくいのですか?
A.ご自身の身体から脂肪を採取し、コンデンス(濃縮)した良質な脂肪細胞のみを胸に注入するからです。
脂肪吸引で採取した脂肪には、脂肪以外に不純物や血液などが混じります。
脂肪も無傷のものから傷んだものまで様々な状態のものがあります。
コンデンスリッチ豊胸は遠心分離により、ほぼ無傷の状態の綺麗な脂肪のみを胸に注入します。
そのため、線維化や石灰化になるリスクが少なく、しこりになりにくいと言われています。

引用元:共立美容外科 よくあるご質問
https://www.kyoritsu-biyo.com/faq/bust.php

Q.痩せていて胸も小さいのですが、施術を受けることは可能ですか?
A.施術を受けることは可能ですが、痩せている方は太めの方よりも採取できる脂肪が少ないため、腕のあるドクターに施術を任せた方が安全です。

引用元:モッズクリニック お悩み相談集
https://www.mods-clinic.com/faq/category.php?paged=8&cat=bustup

4.そもそもコンデンスリッチ豊胸とは

コンデンスリッチ豊胸とは、ご自身の身体から採取した脂肪を、不純物を取り除いた状態でバストに注入する施術です。
コンデンス(濃縮)技術と呼ばれる方法で、採取した脂肪を外気に触れず遠心分離にかけ、石灰化や脂肪壊死の原因となる不純物を取り除き、綺麗な脂肪のみを注入する方法です。

コンデンスリッチファット療法は、日本医療脂肪幹細胞研究会のCRF協会から認可されたクリニックだけが行える施術です。

4-1.どの施術でもダウンタイムはある

例えば今回ご紹介しているコンデンスリッチ豊胸も、バストに注入するために、他の部位から脂肪を採取する際に、その患部が腫れたり内出血を起こしたりします。
バストも脂肪を注入する際に傷口を作るため、どうしても内出血ができてしまいます。

シリコンバッグ豊胸の場合、シリコンバッグを挿入するため4~5㎝ほど切開しなければいけないため、傷跡は必ず残りますし、術後1週間は非常に強い痛みが出ます。

ヒアルロン酸注入の場合は、ダウンタイムはほとんどないものの、超音波やCT、MRIには写ってしまうことがあります。
また、人によってかゆみや炎症反応を起こす可能性があります。注射針によって内出血を起こすこともあります。

このように、元の状態を変えるということは、それに伴い麻酔薬を使ったり、メスを入れることもあるため、腫れ、痛み、内出血、傷跡が残るといった症状はつきものです。

5.ダウンタイムの快適な過ごし方

ダウンタイムはどの施術でもつきものだということが分かったと思います。
しかし、そうは分かっても、やはりダウンタイムは少しでも快適に過ごしたいものです。
いつまでも痛みやむくみが気になるなんて、精神的にも良いとはいえません。
ここでは、ダウンタイム中に気になるであろう、むくみを改善したり、仕上がりを綺麗にさせるためにぜひチャレンジしてほしい方法を3つご紹介しています。

5-1.適度に動く

痛みやむくみがある場合、じっと安静にしていた方が身体に良さそうだと思われがちですが、適度にちょこちょこ動いた方が、むくみ改善につながります。
それに、家にこもってじっとしていたら内出血や傷口ばかりが気になってしまい、精神的にも良いとは言えません。
痛みは痛み止めを飲めば十分緩和されるので、いつも通り家事をしたり、仕事が休みの場合はゆっくり散歩に出かけるなど、身体を適度に動かしましょう。

5-2.あずき水を飲む

あずき水を飲むことのメリットとして、利尿作用がすごいため、むくみ解消につながることが挙げられます。体内にある水分量を適正にしてくれます。
むくみ解消には最適の飲み物です。作り方は以下の通りです。

まず洗ったあずきを一晩(約10時間)水につけます。
その後、60gに対して900mlの水を注いで鍋で強火で沸騰させます。
沸騰したら、さらに30分ほど弱火で茹でてください。
その後、冷まして冷蔵庫で保存します。あずきはとても傷みやすいので、1日に1回作るのがいいでしょう。

5-3.圧迫は必ずしよう。術後3~4週間後からマッサージを行う

脂肪注入による手術で大切なのは脂肪吸引部のケアです。
せっかく脂肪吸引したのだから、吸引部は細く美しく保ちたいと思うでしょう。
また痛みが出るのも、主に吸引部になるので適切なケアをしていきましょう。
脂肪吸引後のケアとして重要なのは、圧迫とマッサージです。脂肪を吸引し内部に隙間の空いた状態となった部位は、圧迫することでむくみを防ぎ、また皮膚を固定できることから痛みも緩和できます。
マッサージは3~4週間後程度から始めるといいでしょう。脂肪吸引部の状態をより早くなめらかにする効果があります。

6.コンデンスリッチ豊胸の特徴

コンデンスリッチ豊胸にはどのような特徴があるのでしょうか。
ここでは、大きく3つに分けて紹介していきます。

6-1.脂肪の定着率が大幅にアップ!

コンデンスリッチ豊胸は、無駄になる脂肪がない上に「定着率」も高く、従来の脂肪注入はもちろん、これまで最高峰といわれていた脂肪幹細胞注入を大きく上回る定着率を実現しています。

従来の脂肪注入 脂肪幹細胞注入 コンデンスリッチ豊胸
定着率 約30% 約80% 約80%
脂肪採取量 400cc 400cc 400cc
バストに注入できる脂肪量 400cc 200cc 262cc
定着量 120cc 160cc 213cc

6-2.脂肪注入に伴うリスクを回避

コンデンスリッチ豊胸は、コンデンス(濃縮)技術によって壊死する可能性のある死活・老化細胞を取り除き、健全な脂肪のみを無菌状態で注入するため、従来の脂肪注入法の時のように、しこりや脂肪壊死のリスクが少ないです。

6-3.体への負担を軽減

コンデンスリッチ豊胸は、短時間で脂肪をコンデンス(濃縮)できる特殊な機械を使うため、約2時間半で手術を終えることが可能で、身体への負担が大幅に軽減されています。
良質で綺麗な脂肪のみを注入することで、術後のダウンタイムも大幅に削減されています。

7.こんな人はコンデンスリッチ豊胸がオススメ!

コンデンスリッチ豊胸について詳しく分かったところで、どんな人がこの施術に向いているのかのご紹介です。
オススメの理由と共に見ていきましょう。

7-1.身体に異物を入れたくない

これまでの豊胸術はバストにシリコンバッグやヒアルロン酸を注入する方法が一般的でした。
しかし、コンデンスリッチ豊胸は、自分の身体にある脂肪を採取しそれをバストに注入する施術なので、異物を入れているという感覚も全くなく、触り心地・見た目共にとても自然なので、豊胸術をしたということを忘れてしまうほどです。

7-2.自然にバストアップしたい

従来のシリコンバッグ挿入やヒアルロン酸注入は、しこりができやすくなったり、見た目も不自然に見えることが多かったのに対し、コンデンスリッチ豊胸は、自分の脂肪を採取し、バストに注入する施術になるので、見た目・触り心地共にとても自然な仕上がりになります。

7-3.傷跡を残したくない

バストに脂肪を注入する際にできる傷跡は虫に刺された程度の大きさのため、ダウンタイムが終わればほとんど目立つことはなくなります。

7-4.部分痩せをしたい

自分の身体にある脂肪を採取しなければならないため、気になる部位から脂肪吸引をすることが可能です。
たとえば、太ももが太くてコンプレックスを感じている方は、太ももから脂肪を採取すれば、そのコンプレックスを解消できます。
気になる部位はスリムにすることができるため、結果的に部分痩せを実現できます。

8.施術の流れ

どんな人がコンデンスリッチ豊胸に向いているのか分かったところで、実際に施術を考える人もいると思います。
ここでは、コンデンスリッチ豊胸を受ける際の施術の流れをまとめています。

8-1.受付

どこのクリニックでも事前に予約が必要なことが多いです。
WEB上でしっかり情報収集をした後、気になるクリニックに予約を入れてください。
当日、受付に「〇〇時に予約している〇〇です」と伝えるとその後の流れがスムーズにいきます。

8-2.問診票の記入

来院後、カウンセリング前に問診票を記入します。
問診票には、カウンセリングでドクターに相談したい内容や痩せたい部位などの悩みを書きます。

8-3.専門医によるカウンセリング

カウンセリングはプライバシーを配慮し、完全個室で行います。
少しでも気になることはこの時になんでも聞いておきましょう。術後のダウンタイムで気をつけなければいけないことなども、質問すると丁寧に教えてくれます。

8-4.料金の説明

施術の前に料金の説明をしっかりと行います。
この時に無理に施術を勧めるクリニックは止めておいた方がいいでしょう。

8-5.事前の血液検査

コンデンスリッチ豊胸の施術は全身麻酔で行うため、事前に血液検査を行います。
検査結果は数日で分かります。
手術は検査結果が出てから行うことになります。
カウンセリング当日に手術日を決定します。

8-6.施術日当日

手術日当日はリラックスしてお越しください。

8-7.オペ室へ入室

オペ室に移動し、全身麻酔を行います。過度に緊張せずにリラックスした状態で施術を受けましょう。
看護師やスタッフが近くにいるので、安心してください。

8-8.脂肪の吸引

バストに注入するための脂肪を吸引します。安全に配慮するため、手術には複数人のスタッフが配備されています。

8-9.吸引した脂肪を遠心分離にかける

脂肪は外気に触れることなく遠心分離され、不純物が除去され、胸への定着率の高いコンデンスリッチファットが作られます。

8-10.コンデンスリッチファットの完成

作られたコンデンスリッチファットは、血液や死活脂肪細胞といった不純物がないため、綺麗な黄色がかった色をしています。

8-11.コンデンスリッチファットをバストに注入

片方ずつ、サイズや形を計りながらコンデンスリッチファットを注入していきます。

8-12.帰宅

手術が終わり、別室でゆっくり休んでから無事に帰宅となります。

9.まとめ

コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムについてを中心に、ダウンタイムの快適な過ごし方やコンデンスリッチ豊胸の特徴、どんな人におすすめなのか、詳しい施術の流れまでご紹介しました。

コンデンスリッチ豊胸のダウンタイムについて、またコンデンスリッチ豊胸がどんなものなのかおわかりいただけましたでしょうか?

コンデンスリッチ豊胸に限らず、どの豊胸施術を受けてもダウンタイムは必ず存在します。
そのダウンタイムをいかに明るく快適に過ごせるかは、自分の気持ちの持ちようや術後のケア次第で大きく変わってきます。

施術後のダウンタイムは、ダウンタイム後の美しく生まれ変わった自分を想像しながら、明るく元気に過ごしましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

脂肪吸引リファレンス編集部

脂肪吸引や脂肪注入に関する情報を随時発信しています。
脂肪吸引を受ける際は確かな情報をしっかりと収集することが大切。ぜひ参考にしてください。
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