コンデンスリッチ豊胸
(ベイザー併用)

触り心地+美しいデコルテからの
ラインにこだわった豊胸術

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コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)の症例記事一覧

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コンデンスリッチ豊胸のこだわり

脂肪吸引はキレイなスタイルをつくる手術
  • 2,000
    以上の症例数

  • 脂肪を少量ずつ
    層状に注入

  • 痩せていても
    豊胸可能

  • 綺麗な
    デコルテライン

※症例集計期間:2012〜2020年

しこりの原因は注入方法

豊胸をするには、シリコンバッグを入れる、脂肪を注入する、ヒアルロン酸を注入するという3つの施術方法があります。

10年前までは豊胸というとほとんどがシリコンバッグによるものでしたが、自然な仕上がりと、確実性の向上により現在ではコンデンスリッチ豊胸などの脂肪を用いた豊胸術が主流になりつつあります。
私は脂肪吸引と同様に、ほぼ毎日のように脂肪を用いたコンデンスリッチ豊胸の手術を行ってきました。
その中で多く質問されたのが「どうしてしこりが出来ないか?」ということです。

結論からいうと、”しこり”になりにくい注入法を採用しているからです。

確かに、自身の脂肪を注入する豊胸施術だからといってしこりが発生するリスクはありますが、それは手術方法によって抑えることが可能です。

自身の脂肪だからといって脂肪の注入量を増やしたり、一箇所にまとめて注入したりすると、しこりなどトラブルの原因になります。
トラブルを回避するためには、脂肪を少量ずつ層状に注入する“マルチプルインジェクション”という方法で行うことが必要で、この方法は繊細な技術が必要で時間もかかりますが、当院ではリスク回避のためにも手間を惜しむことなくこの方法を採用しています。

私は2,000件以上のコンデンスリッチ豊胸の症例を経験しているため、注入できる脂肪量、入れる位置を熟知しています。
そのため手間や時間は少しかかりますが適切な方法で行えば、大きく、自然な仕上がりになります。

痩せている方でも豊胸は出来る

また、「痩せていても出来ますか?」という相談も非常によく受けます。

当然、痩せている方からの脂肪吸引は難易度があがりますが、これはコツがあるのでお任せいただいて大丈夫です。実際、他院で断られたという方の手術も数多く行ってきました。
痩せている方の場合、デコルテにも脂肪を注入し自然なラインに見えるようにデザインしますので、きっとご満足いただけると思います。

この「痩せている方でも出来る」というのが、当院ならではのコンデンスリッチ豊胸の特長の一つです。

自然で美しいバストのライン

自然で美しいバストのライン

コンデンスリッチ豊胸は1度の注入でバストアップは2カップぐらいが上限になります。大きさを求める方には物足りないかもしれませんが、 多く入れすぎると壊死などしこりになるリスクが高くなります。
しかし、美しいバストラインのためにデコルテにも脂肪を注入し、デコルテから胸元の丸み・ふくらみのラインをデザインします。また自然な質感とハリのある柔らかい胸をつくる技術で、カップ数以上にグラマラスな仕上がりにデザインしています。
さらに重要なのは痩せている方からでも、上手に脂肪を採取する技術と丁寧な施術を行います。お腹、腰、二の腕など広範囲から凸凹などトラブルがないように脂肪を吸引します。

カウンセリングの重要性

脂肪採取のよくある失敗

その方のご希望と最適なバストライン・カップになるように、カウンセリングの際に詳しくご要望をお聞きします。
施術前のカウンセリングで一人ひとりの体の個性(授乳した経験、バッグを入れていたか、年齢による皮膚の伸び具合、身体のラインなど)を見極め、最適な方法をご提案いたします。

コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)の特徴

  • 自分の脂肪を使用
  • 約80%高い定着率
  • 大きさへのこだわり
  • 自然に見えるデザイン性
  • CRF正規プロセス証明書発行

シリコンバッグ豊胸からコンデンスリッチ豊胸へ

シリコンバッグ豊胸からコンデンスリッチ豊胸へ

シリコンバッグなどを挿入する豊胸は、大幅なサイズアップが可能な反面、見た目や触感が不自然で、カプセル拘縮という拒否反応や、破損によるシリコンの漏出、感覚異常などのトラブルが起こることがあります。
そこで注目を浴びているのが、自分の脂肪を用いたコンデンスリッチ豊胸。腹部や脚から吸引した余分な脂肪から特許技術にできたコンデンスリッチファット(CRF)をバストへ注入。不純物を含まないので、安全かつ自然にボリュームアップできます。

先進的な再生医療技術によるサイズアップ効果

コンデンス技術によってできた健全なコンデンスリッチファットは幹細胞を多く含むため、定着率は約80%を誇ります。
脂肪吸引から注入までのプロセスはすべて無菌状態で行われるため感染症のリスクも大幅に削減。石灰化や脂肪壊死などの問題もクリアした先進的な再生医療技術です。

通常の脂肪注入
コンデンスリッチ豊胸

石灰化やしこりのリスクを回避する脂肪注入法

従来の脂肪注入法は、1カ所にまとめて注入するため、中心部まで血液や酸素が届かず、脂肪が壊死して石灰化したり、しこりになったりすることがありました。
これを回避するため、先進的な技術と経験を必要とする注入法「マルチプルインジェクション」を採用。様々な層に少量ずつ分散して注入していきます。
また、過剰な注入量も石灰化やしこりなどの要因となります。分散して注入しても量が多いと、血液や酸素が通いにくい状態となります。そのため当院では一度に400ccもの脂肪を大量に注入するとトラブルが起きやすいため、当院では約250~300ccの注入量を目安とし、安全性を確保しています。

  • まとめて注入した場合のリスク

    まとめて注入した場合のリスク
    1カ所にまとめて注入すると脂肪が壊死して石灰化したり、しこりになる
  • 回避ポイント

    回避ポイント
    「マルチプルインジェクション」で様々な層に少量ずつ分散して注入します。

日本医療脂肪幹細胞研究会 CRF協会が規定する証明書を発行

CRF

コンデンスリッチファット療法は、日本医療脂肪幹細胞研究会のCRF協会から認可されたクリニックだけができる施術であり、当院はCRF協会から正式にコンデンスリッチ豊胸の施術を許可されています。
施術を行った患者さまへはCRF協会が規定した正規プロセス証明書を発行いたします。この証明書はコンデンスリッチ豊胸を行う際、CRF協会が定めた正しいプロセスによって施術が行われたことの証。施術中は麻酔によって患者さまは施術のプロセスを確認することができません。プロセスの一部を省いたり、正しいプロセスとは異なる施術を行う悪質なクリニックも報告されているのでご注意ください。

当院の脂肪吸引技術

脂肪注入による豊胸手術は、注入技術はもちろん、吸引技術も重要です。美しくバストアップできたとしても、脂肪吸引した部位が凸凹になってしまっては本末転倒。当院は毎日のように脂肪吸引・注入施術を行なっている経験から蓄積した知識と技術を駆使し、皮膚の質感や体全体のバランスにも配慮して脂肪を採取します。
また、痩せている方でも十分な脂肪を確保で出来ますので、痩せていてこの方法をあきらめている方でもお気軽にご相談下さい。

脂肪採取のよくある失敗

脂肪採取のよくある失敗

注入部位がきれいになっても、吸引部位が凸凹になっては意味がありません。そのため脂肪吸引の技術とバランスを考慮することが重要になります。

コンデンス(濃縮)技術

ウェイトフィルターによって古い脂肪細胞を除去

腹部や脚から吸引した脂肪は外気に触れずにウェイトフィルターを装着した遠心分離にかけられます。通常よりも約25倍の圧力がかかることで、弱く古い脂肪細胞は排泄オイルに変化して分離。死活細胞や細胞膜などの不純物のない、新鮮なコンデンスリッチファットだけを抽出することができます。

遠心分離にかけただけの場合(ウェイトフィルターなし)

  • 健全な脂肪細胞

    健全な脂肪細胞
    通常の遠心分離では、問題なく残る
  • 老いた弱い脂肪細胞

    老いた弱い脂肪細胞
    弱った脂肪細胞でも、通常のG(圧力)ではそのまま残り、注入後に死活細胞になってしまう。

コンデンスリッチファットの場合(ウェイトフィルターあり)

  • 健全な脂肪細胞

    強く健全な脂肪は耐えられる
    健全な脂肪は約25倍のG(圧力)にも耐えることが可能。CRF注入では、このG(圧力)に耐えることのできた強く健全な脂肪のみを使用。
  • 老いた弱い脂肪細胞

    弱い脂肪は圧力に耐えられずオイルになる
    弱った脂肪細胞は、細胞膜も薄く弾力性もないため、約25倍のG(圧力)に耐えられず、排泄オイルとなる。

無菌状態を保つことで感染症のリスクを削減

コンデンスリッチファット抽出のプロセスはシリンジ内で行われます。常に無菌状態であるため、感染症などのリスクを大幅に削減することができます。

コンデンスリッチファット抽出のプロセス
  1. 1.のシリンジを10分間立てておくと、脂肪とチュメセント液(麻酔液)とに分離するので、チュメセント(麻酔液)のみを廃棄。この段階でシリンジ内に残った脂肪には、死活細胞などの不純物が多く混在している。
  2. これを遠心分離にかけると3層に分かれます。上部に浮く排泄オイルは上から注射器で吸い取り、沈殿する血液や細胞膜は押し出して排出し、CRFのみを残す。
  3. シリンジ内のCRFを直接吸い取り注射器に移します。

施術に関すること

処置時間 約2時間30分
痛み 筋肉痛程度
メイク 当日可能
洗顔 当日可能
シャワー 施術部位以外は翌日から、施術部位は3日目から可能

施術の副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。

コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)の料金表

施術内容 会員価格
基本セット(消耗品・麻酔・内服薬) ¥0
コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用) ¥1,200,000モニター価格 >>

吸引範囲は2ヵ所まで無料(脂肪採取料金が含まれております)

  • 2回目以降は更に特別割引があります。詳しくはお問い合わせください。
  • 当院のコンデンスリッチ豊胸はデコルテへの注入も含まれていますのでご安心下さい。
  • 抜糸の際にインディバによるアフタートリートメントが無料でついています。(脂肪吸引部位)

その他の料金についてはこちら

気になるお悩み、まずはお気軽にご相談ください。

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