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産後・授乳後に垂れた胸を戻す方法【セルフケア〜豊胸手術までご紹介】

2020.08.13 10:37

産後・授乳後は体型が崩れ、胸もしぼんで垂れてしまいます。赤ちゃんへの授乳の準備で一度大きくハリのあるバストを経験しているだけに、胸が垂れると余計にショックが大きいですよね。
今回は、産後や授乳後に垂れてしまった胸を戻す方法をご紹介します。自分でできるセルフケアから豊胸手術までいくつかの方法をお伝えしますが、なかでも「脂肪注入豊胸」がおすすめです。なぜこの方法がおすすめかも解説しますので、産後の胸にお悩みの方はぜひご一読ください。

【モッズクリニックとは】
東京・銀座にある脂肪吸引・注入クリニック。
脂肪吸引と豊胸の症例は全て合わせると10,000件以上。HPで公開中の症例は1,600件以上。
脂肪吸引・注入に関する古い情報や間違った情報を正すべく、YouTubeなどでも積極的に情報を発信中。

<この記事でわかること>
1. 産後・授乳後に胸が垂れる理由
2. 垂れた胸に対するセルフケア
3. 産後の垂れた胸を戻す豊胸手術
4. 産後・授乳後の脂肪注入豊胸の例
5. 産後・授乳後の豊胸に脂肪注入をおすすめする理由

産後・授乳後に胸が垂れる理由

産後・授乳後に胸が垂れる理由

授乳や出産を経験した多くの女性は、胸が垂れたりハリがなくなったりする「バストの変化」を感じています。この理由は、女性ホルモンの分泌によるものです。
妊娠中や産後すぐは、母乳を作るために通常の数十倍もの女性ホルモンが分泌されるのですが、これにより乳腺が発達し、“バストがパンパンに膨らんだ”状態になります。この時のバストは妊娠前より平均2カップほど大きくなると言われています。
こうして大きくなった胸も、授乳が終わると女性ホルモンの分泌量が減少。単に元の大きさに戻れば良いのですが、一度大きくなったことによって皮膚が伸びているため、バストのハリがなくなり、垂れやすくなってしまうのです。

また、胸の形を支えている「クーパーじん帯」と呼ばれる組織にも原因があります。この組織は、乳腺や脂肪が脇へ流れないようにバストを支える役割を持ち、授乳によるバストのボリュームアップで伸びたり、切れたりします。一度伸びたクーパーじん帯は授乳後も元に戻りにくく、胸を支えきれずに垂れてしまいます。

産後・授乳後のお胸の悩みは「しぼんで垂れる」だけではありません。どちらか片方の胸に偏って授乳していると、バストの左右差が生じてしまうケースもあります。

垂れた胸に対するセルフケア

ネット上では、垂れた胸を少しでも戻したり、バストアップを図ったりするセルフケア方法がいくつか紹介されています。その中の代表的なものを調べてみました。

育乳ブラ

育乳ブラはバストを寄せ集め、形を整える効果があるようです。背中や脇に流れた脂肪を集めることで、バストアップ効果も見込めるのだとか。垂れた胸を戻すというよりは、胸の周囲の脂肪を集めてバストアップ効果を図り、形を整える方法のようです。

筋トレ

胸は主に脂肪で形成されていますが、その脂肪を支えているのは先ほどご紹介した「クーパーじん帯」ともうひとつ、「大胸筋」と呼ばれる筋肉です。この大胸筋を鍛えることで、バストアップができるとのこと。腕立て伏せや胸の前で両手を合掌してキープするといったトレーニングを取り入れてみるのもひとつです。

マッサージ

首から脇の下にかけてリンパを流すようにマッサージをしたり、胸を下から上にあげるようにマッサージをしたりする方法も、バストアップ法として広く知られています。
その目的は、リンパの流れを整えて血流を促進し、バストに栄養素を運ぶことのようです。そうすると老廃物を排出でき、リラックス効果も期待できるのだそう。結果、女性ホルモンを分泌しやすくなり、バストアップにつながるようです。

クリーム

バストケアのアイテムとして、「バストアップクリーム」といった類の商品も多く販売されています。バストの外側から美容成分を浸透させられるもので、自宅ケアとして使っている方も多いでしょう。
バストアップクリームには、女性ホルモンの活性化・乳腺発達の効果が期待できる成分や、肌にハリや弾力を与えられるような成分が配合されているものもあるようです。

セルフケアは自宅で少しずつ取り組めるというメリットがある一方、効果に関しては個人差があり、垂れた胸を確実に改善できるものではありません。

産後に垂れた胸を戻す豊胸手術とは?

産後に垂れた胸を戻す豊胸手術とは?

上でご紹介したセルフケアをご覧いただいても分かる通り、セルフケアには医学的根拠がありません。ですので、垂れた胸が上向きになり、バストアップするのは極めて困難と考えます。
そこで産後・授乳後の垂れた胸にお悩みの方に選ばれているのが、豊胸手術なのです。
豊胸手術といっても複数の方法がありますので、それぞれの豊胸手術の特徴をご紹介します。

シリコンバッグ

シリコンバッグ豊胸は、バストにシリコンインプラントを挿入する方法です。「豊胸手術」と聞くと、この方法をイメージする方も多いのではないでしょうか。
現在はさまざまな大きさや形のものがあり、希望のサイズに近いバストが実現できる方法です。しかし、体の中に人工物を入れることになるので、体の拒絶反応で被膜拘縮が起こりやすく、硬い触感になるという特徴があります。

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸豊胸は、注射器でヒアルロン酸をバストに注入する方法です。皮膚を切開せずに受けられるので傷跡も残らず、ダウンタイムも少ないということで、手軽な豊胸術として人気を集めています。
しかし、ヒアルロン酸は時間とともに体に吸収され消えてしまいます。持続期間は1~2年程度と言われていますが、徐々に吸収されていくのでこの期間ずっと大きなバストを維持できるわけではありません。
また、吸収しきれなかったヒアルロン酸は体の中に残り、しこりになってしまう危険性もあります。手軽に受けられる一方で、さまざまなトラブルが起こっているのも事実です。

【関連記事】
手軽!柔らかい! ヒアルロン酸豊胸の口コミの裏にあった「恐ろしい話」

脂肪注入

脂肪注入豊胸は、太ももやお腹などの脂肪吸引をし、取った脂肪をバストに注入する豊胸術です。自分の脂肪を使うため異物反応が起こりにくいというのが最大のメリットです。
見た目も手触りも自然なバストに仕上げることができますが、脂肪吸引した箇所のダウンタイムも生じてしまう、しこりのリスクがあるという点がデメリットです。

豊胸手術の3つの方法それぞれの特徴はご理解いただけましたか?どの方法も垂れた胸を戻すことができますが、メリット・デメリットも踏まえてご自身に合った方法を選ぶのが大事です。

産後・授乳後の脂肪注入豊胸の例

当院では、産後・授乳後の垂れた胸の改善手術として「脂肪注入豊胸」をおすすめしています。実際の症例をお見せしますので、参考にしてみてください。

33歳 コンデンスリッチ豊胸 3か月後

元々しっかりとバストのボリュームのあった患者様ですが、授乳後、胸が垂れてしまったとのことで、来院されました。
以下の写真は、術前と術後3ヶ月の様子です。横から見たときのラインが大きく違うのがお分かりいただけるでしょうか。ボリュームがなかったデコルテ部分に脂肪を注入することで、ふっくらとしたバストになりました。

授乳後のバストのコンデンスリッチ豊胸 3か月経過/長野寛史オフィシャルブログ
【引用:授乳後のバストのコンデンスリッチ豊胸 3か月経過/長野寛史オフィシャルブログ】

■施術: コンデンスリッチ豊胸
施術の説明: 自分の脂肪を用いた豊胸術で、腹部や脚から吸引した余分な脂肪から特許技術によってコンデンスリッチファット(CRF)を生成してバストへ注入。不純物を含まない為、安全かつ自然にボリュームアップが可能。
副作用(リスク): 術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。
施術の価格:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)950,000円

35歳 コンデンスリッチ豊胸 半年後

授乳後にしぼんだ胸を改善したいと来院された35歳女性の写真です。バストにボリュームが出て、綺麗な形に仕上がりました。

コンデンスリッチ豊胸 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ
【引用:コンデンスリッチ豊胸 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ】

■施術: コンデンスリッチ豊胸
施術の説明: 自分の脂肪を用いた豊胸術で、腹部や脚から吸引した余分な脂肪から特許技術によってコンデンスリッチファット(CRF)を生成してバストへ注入。不純物を含まない為、安全かつ自然にボリュームアップが可能。
副作用(リスク): 術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。
施術の価格:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)950,000円

34歳 コンデンスリッチ豊胸 1か月後

授乳後、胸がしぼんで寂しくなったとのお悩みで来院されました。ボリュームはもちろん、デコルテから脂肪を注入することで、自然で美しいバストラインを作ることができます。

コンデンスリッチ豊胸 1か月経過 /長野寛史オフィシャルブログ
【引用:コンデンスリッチ豊胸 1か月経過 /長野寛史オフィシャルブログ】

■施術: コンデンスリッチ豊胸
施術の説明: 自分の脂肪を用いた豊胸術で、腹部や脚から吸引した余分な脂肪から特許技術によってコンデンスリッチファット(CRF)を生成してバストへ注入。不純物を含まない為、安全かつ自然にボリュームアップが可能。
副作用(リスク): 術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。
施術の価格:●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)950,000円
しこりの出ない範囲でより多くの良質な脂肪を注入することで、しっかりとバストにハリとボリュームを持たせることができます。

産後・授乳後の豊胸に脂肪注入をおすすめする理由

産後や授乳後の豊胸手術として脂肪注入をおすすめする理由は、見た目も触り心地も自然な胸に仕上がるからです。
加えて、産後・授乳後の胸は注入した脂肪が定着しやすい環境にあります。なぜかというと、皮膚に余裕があると注入した脂肪に栄養素が行き渡りやすく、定着しやすいからです。皮膚に余裕があるということは、より多くの脂肪が注入できることにもつながるので、確かなボリュームアップも期待できます。
また、同時に脂肪吸引も行うため、バストは大きく、気になる部分は細くすることが可能です。体型の崩れやすい産後・授乳後にはもってこいの施術ではないでしょうか 。

セルフケアをやるに越したことはありませんが、確実に効果を得られるものではないので、期待しすぎは禁物です。
確実な効果を得るには、やはり豊胸手術が選択肢になってきます。なかでも異物反応が起こりにくく、自然な見た目・触感に仕上がる「コンデンスリッチ豊胸」がおすすめです。

この記事の監修医師

長野寛史 院長

モッズクリニック 院長長野 寛史

患者様一人ひとりに磨き上げた技術と信頼を。

経歴

  1. 1982年岩手県生まれ
  2. 2006年東京慈恵会医科大学医学部 卒業
    亀田総合病院 入職
  3. 2008年東京慈恵会医科大学 入職
  4. 2012年THE CLINIC 入職
  5. 2013年THE CLINI 福岡院 就任
  6. 2015年THE CLINIC 東京院 就任
  7. 2016年モッズクリニック 開院

所属学会・資格

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