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豊胸

豊胸した胸はその後劣化する?年齢を重ねた場合についても解説

バストの大きさは自力ではどうにもならないことが多く、バストアップのサプリや下着などは医学的根拠がありません。言わば、バストアップ効果を得るのであれば、選択肢は豊胸手術しかないということです。
とは言っても決して手軽な施術ではありませんから、将来性が気になる方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、
・豊胸手術したバストは一生その形を保つことができるのか?
・年齢を重ねた時に劣化してしまうことはないのか?
について、脂肪吸引・豊胸専門クリニックの医師が解説します。

豊胸手術の種類

豊胸手術といってもいくつか種類があり、それぞれにメリットとデメリットがあります。
まずは、現在の日本で主流となっている豊胸手術3つの特徴をそれぞれご紹介します。

シリコンバッグ豊胸

シリコンバッグ豊胸の図説

シリコンインプラントをバストに挿入し、バストアップを図る施術です。豊胸手術と聞くと、シリコンバッグ豊胸をイメージされる方が多いのではないでしょうか。

【メリット】
この施術のメリットは、バストのボリュームを確実に出せることです。バッグの大きさが豊富にあるので、大きいものを入れれば入れるほど大きくできます。

【デメリット】
バストに入れるのは人工物です。触感の硬さはもちろん、仰向けになった時にバストが横に流れないなどの不自然さは否めません。

ヒアルロン酸豊胸

ヒアルロン酸豊胸の図説

ヒアルロン酸をバストに注入して大きくする施術で、別名「プチ豊胸」とも呼ばれます。

【メリット】
手術時間が短く、ダウンタイムがほとんどありません。そのため、手軽なイメージを持たれている方も多いでしょう。

【デメリット】
いずれ体内に吸収されるので、効果を維持するには施術を繰り返すほかありません。
また、一度に多量のヒアルロン酸を注入したり、塊で注入したりすると、しこりが生じてテニスボールのような硬い触感に……。手軽さの裏には多くのリスクが隠れています。

脂肪注入豊胸

脂肪注入豊胸の図説

脂肪注入豊胸は、ここ10年ほどで、シリコンバッグ豊胸と肩を並べるくらいメジャーな豊胸術として知られるようになってきました。お腹や太ももなど、自分の体から脂肪吸引した脂肪をバストに注入する豊胸術です。

【メリット】
最大のメリットは、見た目も触感も自然に仕上がる点です。
また、バストアップだけでなく、脂肪吸引箇所の痩身効果も実現できるのは、脂肪注入豊胸ならではのメリットでしょう。

【デメリット】
一度にたくさんの量の脂肪を注入するとしこりのリスクが高くなるものの、脂肪をまんべんなく注入する方法を行えば、そのリスクを回避することができます。
その他、脂肪吸引によるダウンタイムがある点、大幅なバストアップが難しい点がデメリットとしてあげられます。

豊胸した後のバストは劣化しない?気になる将来性

豊胸した後のバストと人生を歩むことになるわけですが、大きくなったバストを一生キープすることはできるのでしょうか。

シリコンバッグ豊胸:劣化の可能性大

これは2つの考えがあって、年齢を重ねた時に「経年劣化する可能性」と「劣化せずバストだけ若く見える可能性」があります。

前者の話をすると、シリコンバッグは経年劣化しやすく、術後のトラブルが多発しています。例えば「バッグ破損」「カプセル拘縮」などです。これらは症状が進行するとバストの形が変形したり、しぼんだりするトラブルです。
そもそもシリコンバッグの寿命は10年程度。必ずしも10年で入れ替えが必要になるわけではありませんが、バッグを入れている年数が長ければ長いほど老朽化が進み、トラブルが起こりやすくなります。

そして後者の場合は大きさが長期間キープできて問題ないように思えますが、年齢によってはそうとも言えません。人間は年齢とともに脂肪が減少して皮膚が余りやすくなります。そうなるとバストだけ異常に若く見えてしまい、不自然に見えてしまうのです。
また、加齢によって乳腺組織が萎縮し、脂肪と皮膚は下垂していくと、シリコンバッグが浮き出てくることも……。
このように経年劣化しなくとも、シリコンバッグの存在が目立ってきてしまい、不自然に見えることがあります。

ヒアルロン酸豊胸の場合:そもそも効果が短期的

ヒアルロン酸の効果は一時的なものです。持続効果は半年〜2年程度で長持ちしないので、将来性を考える方にとっては不向きと言えるでしょう。
そもそも、大きさをキープするには繰り返し施術を受ける必要がありますが、しこりのリスクが高まる上に費用がかさむので、費用対効果としてはイマイチです。しこりの状態によってはバストが変形するケースもあり、手軽だからと言って容易に手を出すべきではありません。

脂肪注入豊胸の場合:痩せなければ維持可能

注入した脂肪は3ヶ月かけて定着していきます。そこで定着した脂肪がこれ以上吸収されて小さくなることはありません。
つまり、脂肪注入豊胸の効果は半永久的です。自己組織を注入するので「経年劣化」とは無縁で、自然なバストを長期間キープできます。もちろん、メンテナンスの必要もありません。
ただし、ダイエットや加齢に伴う脂肪減少でバストが小さくなったり、下垂したりすることはあります。「下垂」と聞くとマイナスなイメージを持ってしまうと思いますが、人間は誰しも重力の力で皮膚がたるんだり下垂していくもの。それと同じで、自然な形でバストが下垂していきます。つまり、年齢を重ねてもバストが変形したり、若く見えたりすることはありません。

まとめ:将来性重視なら脂肪注入豊胸がおすすめ

豊胸手術は種類によって劣化してしまうものと、半永久的にバストの大きさを維持できるものがあることが分かりました。
結論、当院のおすすめ施術は、見た目も触感も自然で、効果が半永久的な「脂肪注入豊胸」です。自分の脂肪を注入するので、たとえ年齢を重ねても劣化の心配がありません。
1度の施術におけるバストアップ数は2カップが上限になりますが、複数回の施術をすれば、かなりのボリュームアップが見込めます。
ご興味のある方はお気軽にお問い合わせください。

脂肪注入豊胸の症例(術前)脂肪注入豊胸の症例(術後)

コンデンスリッチ豊胸を2回すると・・・/長野寛史 オフィシャルブログ】
■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格:価格(モニター価格/税込)●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●コンデンスリッチ豊胸(ベイザー併用)1,045,000円

この記事の監修医師

宋 貴彰

モッズクリニック医師宋 貴彰

患者様の“唯一無二のボディライン”を創る

ドクター紹介

整形外科医時代、外傷や四肢の手術など、体全身における様々な手術を行なってきた。解剖学の知識や細やかな手技、なおかつセンスが必要とされる脂肪吸引・注入施術に興味を持ち、美容外科医への転身を決意。若くして持ち合わせたセンスと細やかな手技には、長野院長をはじめとする当院のドクターも称賛。
筋骨格のスペシャリストとして、脳内に叩き込まれた「解剖学の知識」を活かし、患者様一人ひとりの筋骨格を意識した“唯一無二のボディライン”を実現する。

経歴

  1. 1990年埼玉県生まれ
  2. 2008年北里大学医学部 入学
  3. 2014年群馬県 日高病院 入職
  4. 2016年東京女子医科大学病院 入職
  5. 2017年埼玉県 蓮田病院 入職
  6. 2019年神奈川県 東名厚木病院 入職
  7. 2020年モッズクリニック 入職