二重顎でお悩みなら脂肪吸引で小顔に!その効果とは!?

小顔というのは、男女問わず「美」の基準の一つとして重視されています。

しかし、小顔になりたいと思ってもそう簡単には小さくならないものです。

特に、スマホなどの電子機器の使用で、日本人の約9割はストレートネックだとされています。
ストレートネックとは、通常カーブを描いている首の骨が前傾姿勢を続けたことによって、まっすぐになってしまった状態のことです。

ストレートネックは、首・肩こりだけでなく、二重顎の原因にもなります。
つまり、必然的に二重顎になりやすい生活を送っているわけです。

フェイスラインがすっきりするだけで、顔の印象は大きく変わります。

そのために二重顎を解消するためのマッサージなどの美容法や脂肪溶解注射を用いての施術などたくさん出回っていますが、そう容易には改善されないのが、二重顎の厄介なところです。

そこでオススメなのが、短期間で確実に小顔効果のある脂肪吸引です。
今回は、二重顎に脂肪吸引はどのくらい効果があるのかを紹介していきます。

1. 二重顎の原因とは?

二重顎になる原因は主に4つのことが挙げられます。

1-1.肥満によるもの

顔周りに肉がつくと二重顎になります。
皮下脂肪の蓄積が原因なので、体重を減らしたり、アゴや首周りの筋肉を鍛えることで解消します。

1-2.たるみによるもの

顎周り、表情筋、舌の付け根など、加齢により衰えた筋肉が垂れていき、二重顎になります。
このケースも、アゴ周りの筋肉を鍛えることである程度改善します。

1-3.姿勢が悪い

現代人はほとんどの人がストレートネックと言われる頚椎の湾曲不足です。
それにより、二重顎になります。
痩せているのに二重顎の人は、姿勢の悪さが関係しています。

1-4.むくみ

フェイスラインがむくんで二重顎になることがあります。
リンパの流れが滞ると老廃物をうまく排出できず、その部分がむくみとなって膨れます。

2.二重顎の解消法

二重顎の原因がわかったところで、次に解消法についてご紹介します。

2-1.ストレートネックを治す

二重顎の一番の解決法は、ストレートネックを治すことです。
ストレートネックを治すためにすることは、ストレートネック用のグッズとして売られている枕を使用するのが1番早く効果が出ます。

その他にストレートネックを治す方法として挙げられるのは、スマートフォンを使用する際は、俯きながら画面を見るのではなく、目線と同じ位置で見ることです。

しかし、この方法は現実的に、なかなか難しいと思うので、やはりストレートネック用の枕を使うか、それが無い場合はバスタオルを丸めたものを首の下に敷いて就眠すると効果があります。

2-2.ストレッチ

その他に、二重顎の解消ストレッチがあります。

方法は、

  1. まず大きく顔を上に上げ、顎下を伸ばすことを意識します。
  2. 次に、鎖骨を抑えながら、更に顎下を伸ばすことを意識します。
  3. そして、首を伸ばした状態のまま右へ20仯、左へ20仯とゆっくり伸ばします。

簡単にできますので、試してみてください。

3.それでも解消されない場合は脂肪吸引がおすすめ

どんなことをしても二重顎が解消されない、と悩んでいる方は少なくないと思います。

そこで、短期間で確実に顎下の脂肪を無くしたい方にオススメの治療は、脂肪吸引です。

脂肪吸引は、ダイエットでは痩せにくい部位もピンポイントで脂肪を除去することが可能なため、どんなことをしても効果がなかったという方にとても向いています。

誰にでも痩せづらい部位というものはあるものです。
そういった方は、思い切って脂肪吸引をして、長年のコンプレックスから解消されるというのも1つの手です。

4. 顎の脂肪吸引の特徴

顎の脂肪吸引の特徴は、顎下の脂肪をしっかりと吸引することにより、たるみやフェイスラインのもたつきを解消することができます。

どのくらい吸引すると一番ベストな状態になれるのかは、施術を行うドクターと事前によく話し合う必要があります。

尚、顎下の脂肪吸引の料金相場は250,000~400,000円になります。

5.顎の脂肪吸引の施術の流れ

二重顎を解消するための脂肪吸引の施術の流れについて紹介します。

5-1.診察

顎下のどの部分を吸引していくのかを事前にデザインし、マーキングしていきます。

5-2.麻酔

クリニックによって、麻酔の種類は異なりますが、施術前は必ず麻酔を行います。

5-3.施術

目立たない位置からカニューレを挿入し、マーキングした箇所の脂肪を吸引していきます。

5-4.縫合

カニューレを挿入した傷口を縫合します。

5-5.圧迫

吸引箇所を圧迫固定し、手術は終了です。

5-6.術後のアフターケア

看護師の方から、術後に飲まなければいけない服用薬の説明を受けます。
施術当日は腫れもひどく、痛みも伴うので、無理はせず痛み止めを飲みましょう。

5-7.帰宅

入院の必要はありません。
少し休んでから、帰宅となります。

6.二重顎を防ぐためには日頃の生活習慣が大事

二重顎の原因は普段の姿勢が大きく関係しますが、それだけではありません。

顔のたるみの原因は、顔の表情筋の衰えも関係しています。
無表情の状態が続き、一定の筋肉しか使わない時間が続くと、筋肉が衰え、口周りと顎周りがたるんできます。

また、柔らかい食べ物ばかり摂取して、咀嚼回数が少ない場合も筋肉が衰えやすくなります。
顔の筋肉もは身体と同じで、筋肉を使わないと衰えていく一方です。

衰えた筋肉は凝り固まり、老廃物やリンパの流れを悪くし、肌荒れやむくみなどのトラブルも引き起こします。

筋肉の衰えは顔の老化につながります。
顔を引き上げる力が弱くなるため、固くなった筋肉をほぐし、重力に負けないように筋肉を鍛えることが大切です。

7.まとめ

二重顎は脂肪によるものと、普段の姿勢や生活習慣が大きく関わることが分かって頂けたと思います。

特にスマートフォンを長時間使用している方は、うつむく時間が長くなるため、二重顎になりやすく注意が必要です。

現代人は二重顎になりやすい環境で過ごしていると思います。

ですので、普段からスマートフォンの使用時間を決める、姿勢を良くするなどといった、毎日の生活の中で、少しだけ意識して過ごすだけでも、二重顎になりにくくすることが出来ます。

それでも、どうしてもフェイスラインのたるみが気になる方は脂肪吸引をすることをオススメします。

今の脂肪吸引は、クリニックによっては施術翌日には腫れが引いているところもあるので、ダウンタイムが不安な方でも安心して施術を受けることができます。

ぜひ、参考にしてください。

ベイザー脂肪吸引モニター募集
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