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皮膚のたるみを引き締める治療
レヌビオン

体重の増減や出産によって生じる、皮膚の余り。ダイエットや出産の証とも言えますが、並々ならぬ努力の末に細い体を手に入れても「お腹のたるみ、二の腕のたるみが原因でファッションを楽しめない」と悩まれる方も少なくありません。
また、出産やダイエット以外でも、加齢によって皮膚がたるむこともあります。特に、顔は皮膚のたるみによってほうれい線などのシワができやすく、見た目年齢を上げてしまう原因になりかねません。
そのようなお悩みを解消するのが、レヌビオンです。高周波エネルギーで組織に熱を与え、気になる皮膚のたるみをすばやく引き締めます。

レヌビオンの特徴

  • 傷跡が目立たない
  • 火傷リスクを軽減
  • 肌質までも改善

傷跡が目立たない

たるみ治療といえば、これまでは皮膚を切除する方法(外科的手術)が主流でした。しかし、この方法は皮膚に傷跡が残ってしまうのがデメリット。そのデメリットを回避したのが、このレヌビオンです。レヌビオンはプローブと呼ばれる専用の装置を皮下に挿入し、高周波を照射してタイトニング効果を実感いただく施術です。傷口は数ミリ程度で、皮膚に大きな傷跡が残りません。

レヌビオンで通常使用されるプローブの大きさは「直径5mm」ですが、当院では「直径3mm」のプローブを使用します。この2mmの違いが傷跡のサイズを最小限に抑えることに繋がるからです。患者様の術後の未来を考え、仕上がりの美しさはもちろんのこと、傷跡を極限まで小さくすることに重点を置いた当院のマニアックとも言える工夫です。

プローブに関しての説明

火傷リスクを軽減

専用のプローブを皮下に挿入し、高周波エネルギーを与えることでたるみを引き締めるレヌビオン。このような機器を用いた施術(レーザー治療など)は他にもありますが、熱を与えることによる火傷のリスクが懸念されてきました。
その点、レヌビオンは皮下組織をすばやく最大限に加熱(85℃まで0.5秒間上昇)させ、皮膚への熱拡散を最小限に抑えます。皮膚に当たっている時間が短いので、これまでの機器を用いた施術よりも皮膚への負担が少なく、火傷のリスクも軽減されました。その上高い効果も期待できます。

火傷リスクを軽減する解説図

たるみだけでなく肌質までも改善

レヌビオンは基本的にたるみを引き締める目的で用いられるのですが、術後の肌質改善効果も期待できます。
熱でダメージを受けた皮下組織は、術後数週間かけて細胞を修復すべく大量の成長因子を放出。これによってコラーゲンの生成が促進され、肌質改善効果が期待できます。

たるみだけでなく肌質までも改善

レヌビオンのメカニズム

皮膚を5mm程度切開し、そこに専用のプローブを挿入します。その先端でヘリウムガスをイオン化。これに高周波エネルギーを加えることで皮下組織を短時間だけ高温にします(85℃まで0.5秒間上昇)。この一連でできた小さな傷が治る過程で、線維組織が収縮。治癒効果を利用してタイトニング効果を実現します。

  1. 皮下にプローブを挿入

    皮下に専用のプローブを挿入。ヘリウムガスをイオン化させ、これに高周波エネルギーを加える。

    1)皮下にプローブを挿入
  2. すばやく加熱

    皮下組織をすばやく最大限に加熱。

    2)すばやく加熱
  3. 皮膚のタイトニング

    一連の治癒反応を利用して、皮膚のタイトニング効果を実現。

    3)皮膚のタイトニング

施術に関すること

処置時間 30分〜1時間(範囲によって異なります)
痛み 麻酔時、少し痛みがあります。施術中の痛みはほとんどありません。
メイク 当日可能
洗顔 当日可能
入浴 当日可能
シャワー 当日可能

※脂肪吸引併用の場合は洗顔、入浴、シャワーの可能時期が異なりますので脂肪吸引ページをご確認ください。

施術の副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。

レヌビオンの料金表

施術内容 会員価格
基本セット(消耗品・麻酔・内服薬) ¥0
顎下(二重あご) ¥385,000〜
二の腕(両腕) ¥385,000〜
脇肉 ¥385,000〜
バスト ¥385,000〜
下腹部 ¥385,000〜
お尻 ¥385,000〜
膝上(両脚) ¥385,000〜

1部位(10cm×10cm)の金額となります。(局所麻酔込み)

レヌビオンに関する監修医師

長野寛史 院長

モッズクリニック 院長長野寛史 院長

患者様一人ひとりに
磨き上げた技術と信頼を。

経歴

  1. 1982年岩手県生まれ
  2. 2006年東京慈恵会医科大学医学部 卒業
    亀田総合病院 入職
  3. 2008年東京慈恵会医科大学 入職
  4. 2012年THE CLINIC 入職
  5. 2013年THE CLINI 福岡院 就任
  6. 2015年THE CLINIC 東京院 就任
  7. 2016年モッズクリニック 開院

所属学会・資格