【コラム】骨格タイプによって脂肪がつきやすい部位は違うの?(2026年6月22日)
ベイザー脂肪吸引・痩身
2026.06.22 15:17

● 骨格タイプ別・脂肪がつきやすい部位
① 【骨格ストレート:上半身・お腹周り】
二の腕の外側やデコルテ、お腹など、上半身や体の中心部に脂肪がつきやすい「リンゴ型」の傾向があります。
筋肉もつきやすいため、太ると全体的に丸くガタイが良く見えがちです。
② 【骨格ウェーブ:下半身・腰回り】
下腹や腰回り、太もも、ふくらはぎなど、体の下部に脂肪がつきやすい「洋梨型」の特徴があります。
体重が増えても上半身は華奢なまま、という方も少なくありません。
③ 【骨格ナチュラル:全身まんべんなく】
特定の部分に脂肪が集中することは少なく、全身に均等に脂肪がつくため、太ったことに気づかれにくいタイプです。
ただし、全体的にサイズアップし、四角いフレームの体型になりがちです。
●脂肪吸引で叶える「部分痩せ」
シルエットに大きく関わってくることが多いのが、お腹周りや太ももなどに存在する深い層の脂肪(ローカライズドファットデポジット)です。
イエットだけでは、この深い層の脂肪をピンポイントで解消するのは非常に困難です。
そこでおすすめなのが、気になる部分だけを確実に減らしてシルエットを整えることができる「脂肪吸引」です。
①骨格ストレートモニター様の経過写真です:
骨格ストレートさんは筋肉量が多く、肩から二の腕にかけての丸みを感じやすく、外張りのボリュームをご相談頂くことが多いです。
エクササイズではこの部分が難しいですが、脂肪吸引ではダイレクトにこの部分を変化させることが可能です。
肩から肘にかけて直線的な華奢腕に近づいておりますね!
ノースリーブや半端丈のトップスもスタイルアップできるようになり、ファッションの幅も大きく広がります。

②骨格ナチュラルモニター様の経過写真です:
骨格ナチュラルさんは肋骨や腸骨の張り出しが強く、お腹周りは寸胴になりやすいのが特徴です。
へそ周りや腰回りのダイエットだけでは落ちづらい深層脂肪も、脂肪吸引では狙い撃ちで減らしつつ綺麗なシルエットを形成することが可能です。
術後3か月時点の途中経過ですが、横から見た際のお腹が直線的に薄くなり、また綺麗なくびれも形成できておりますね。

③骨格ウェーブモニター様の経過写真です:
骨格ウェーブさんは上半身が華奢なのに対して腰回りや太ももといった下半身に脂肪がつきやすく、低重心になりやすいのが特徴です。
太ももの外張りや内もも、前張りの皮下脂肪を吸引して全周性に整えることで、
スッキリとした直線的な脚にすることができます。
術後3か月時点ですが外張りが減って重心が上がり脚長効果が得られておりますね。
また内ももに隙間が誕生しております。

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この記事の施術詳細
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治療概要
ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波により脂肪組織を遊離させ、その後刃のない「カニューレ」という専用の器具で脂肪細胞を吸引除去する。吸引後の線維組織には元に戻ろうとする作用が働き、皮膚はキレイに収縮し引き締まる。
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施術費用
価格(モニター価格/税込)●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●頬(両側)220,000円●二の腕(両腕)220,000円●上腹部220,000円●下腹部220,000円●太もも内側(両脚)220,000円●太もも前面(両脚)220,000円
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副作用・リスク
術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。
モッズクリニック 医師兼行 慎太郎
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