脂肪吸引で痩せる!ダイエットに失敗した方に知ってほしい6つのこと

脂肪吸引で痩せる!ダイエットに失敗した方に知ってほしい6つのこと

これまで、様々なダイエットに挑戦しても失敗を経験した人は多いはず。挫折も味わっていると思います。脂肪吸引すれば痩せるのはわかるけど、ちょっと怖かったり迷いがありますよね。

まずは、ダイエットでどうして失敗したのか理由が分かれば、解決方法も自然と分かってきます。今度こそ成功させたいですよね。その為にはどうすればいいのかという事を細かくまとめていますので、参考にしてもらいたいです。

脂肪吸引とダイエットの違いや、脂肪吸引をする事で失敗せずに痩せることができるのかということまで、深掘りしています。メリットやデメリット、費用面も気になると思います。成功の一歩になるよう背中が押せたらと思います。

1. 脂肪吸引とダイエットの違い

脂肪吸引とダイエットの違いって分かりますか?似ているようですが、メカニズムが違うんです。脂肪細胞を小さくするかそのものを除去するかの違いがあります。それぞれについて詳しく見ていきましょう。

1-1. ダイエットでリバウンドする理由

まず、ダイエットですが脂肪細胞を小さくすることが目的です。基本的にダイエットは脂肪を燃焼することで脂肪細胞を小さくします。その脂肪細胞が小さくなると痩せる体質になり、痩せることができますが、リバウンドも考えられます。

なぜリバウンドするかというと、脂肪細胞が増殖する事でリバウンドをしてしまうんです。リバウンドをしない為にも、脂肪細胞を増やさないコントロールが必要となります。

1-2. 脂肪吸引のメリットと痩せる理由

では、脂肪吸引のメカニズムについて説明します。脂肪吸引とは、脂肪細胞を除去する事を目的として、脂肪細胞の数を減らしていきます。身体の中の脂肪細胞の数を減らしているので、例え暴飲暴食をしてもリバウンドのリスクは減るんです。ということは、この脂肪細胞の数がリバウンドを引き起こすかどうかの鍵を握っているということになります。

ここまでの説明は理解してもらえましたか?脂肪細胞が鍵を握るなんて不思議ですよね。この細胞の数さえ減ればダイエットができるということです。

脂肪は何層になっているのかご存知ですか?実は2層になっているんです。皮下脂肪と深層細胞の2層になっています。脂肪は、どんな作用があるのでしょう。脂肪というのは、エネルギーを貯める作用がありますよね。その深層脂肪は、実はダイエットを頑張っても減らすことはできませんが、脂肪吸引では深層脂肪と皮下脂肪を取り除くことができるんですね。

なので、深層脂肪にも脂肪吸引は最大の効果をもたらすことができます。

では、脂肪吸引のメリットをまとめてみますね。

  • 脂肪細胞の数を減らすことができる
  • リバウンドの可能性は低い
  • 美しい身体のラインを作ることができる
  • 小さな傷で回復も早い
  • 部分的に細くすることができる

2. ダイエットに失敗、続かない人でも脂肪吸引なら痩せる?

今ではダイエットも様々な方法がありますよね。皆さんは、どんなダイエットを経験されましたか?いくつも経験されて、その結果はどうだったのでしょうか。思った結果が出なかったと落ち込んだ事もあるのではないですか?

2-1. 脂肪吸引はダイエットのように失敗しない?

1度でもダイエットを失敗すると次に進む勇気が出なかったりしませんか?しかし、失敗が少ない方法があるんですよ。その方法というのが、脂肪吸引です。続かない人でも脂肪吸引をすることで痩せることができます。

個々によって考え方は様々ですが、脂肪吸引に抵抗のある人も多いと思います。そして、本当に脂肪吸引で痩せるのかどうか不安な方も多いでしょう。脂肪吸引は、「脂肪細胞」を減らすことができるので痩せることはできますが、BMIも関係してくるんです。このBMIが高い場合には、脂肪吸引をする前に運動療法や食事療法で体重を減らしてから行うのが通常です。

脂肪吸引は腹腔鏡という細い管を脂肪に挿入することで、不要な脂肪を吸引していきます。超音波で脂肪を溶かして吸引していきます。脂肪吸引は危険も伴うことがあるので、信頼関係がしっかりできているところでお願いをするのが1番です。ある程度の経験や症例数の多いところにお願いするのがいいですね。

脂肪吸引のデメリットやメリット、リスク面も含めて理解をし、納得した上で行うようにしましょう。今までダイエットを失敗した方でも高い効果を実感することが可能です。これまで、ダイエットで自己流で失敗した人や三日坊主だったり、すぐにリバウンドしてしまったり経験ありますよね。

自分にはダイエットが向いてないと落ち込んだりする事もありますよね。脂肪吸引は、どんなダイエットでも成功しなかった方にはオススメの方法です。運動制限や食事制限などは必要ないので今までのように辛い思いをする必要がありません。脂肪吸引は、脂肪細胞を除去するので、リバウンドの心配がないんです。一気に不必要な脂肪を吸引できるので理想のボディを手に入れることができます。

2-2. 脂肪吸引後のアフターケアが大切!

脂肪吸引をする事で理想のボディを目指すことができますが、術後のケアが重要です。術後のケアを手抜きにすると美しく仕上げることができません。

脂肪吸引をしたら、着圧器具を使ってしばらく吸引した部分をケアしてする必要があります。1ヶ月から3ヶ月ほどは続ける必要があります。また、マッサージも正しい方法を医師に相談するのもいいでしょう。

ダイエットが続かない人には、脂肪吸引を考えてみてもいいと思いますよ。確実に理想のボディを手に入れられるなら前向きに考えてみましょう!

3. 脂肪吸引で痩せられる部位

脂肪吸引で痩せられる部位は、次の部位があります。

  • 頬、あご
  • 二の腕
  • 上腹部、下腹部、お腹
  • 太もも(内腿、外腿)
  • ふくらはぎ
  • おしり

があります。この部分は脂肪吸引で痩せることができます。

3-1. 頬、あご

頬やあご部分は、たるみや二重あごの解消ができます。傷口も耳の裏やあごの下などから手術を行うので、傷も目立ちにくいです。術後も回復も早いし、すぐに日常生活に戻ることができます。

3-2. 二の腕

二の腕の部分は、ダイエットしてもなかなか結果を出すのが難しいですよね。しかし、そういう方は脂肪吸引が最適です。二の腕がスッキリしたラインに大変身です!二の腕の脂肪吸引は腋の下や肘の下にカニューレを挿入して吸引をします。傷口も小さいので、目立たないですね。だんだん傷口も皮膚に馴染むのも1年ほどで目立たなくなってきます。

3-3. 上腹部・下腹部・お腹

上腹部・下腹部・お腹の部分は、ダイエットしてもリバウンドしやすい場所です。しかし、脂肪吸引を行うことでリバウンドしにくくなるんです。リバウンドを繰り返すことで脂肪が厚くなり痩せにくくなるんです。何度もリバウンドする方には脂肪吸引がおススメです。お腹やウエスト部分の吸引の場合は、傷が目立たないおへその部分から脂肪吸引していきます。

3-4. 太もも

太ももの部分は、脂肪が最も付きやすい部分になります。なので、ダイエットだけで太ももを細くするのは難しい場合があります。脂肪吸引をすることで不要な脂肪を減らすことができ、美脚を手に入れることができます。施術後もすぐに歩くことができ日常生活を通常通り送ることができます。そして、術後はしばらく着圧ソックスを3ヶ月ほど着用することでたるみなども落ち着いてきます。

3-5. ふくらはぎ

ふくらはぎの部分は、ダイエットで細くするのは難しいことがあります。自己流のダイエットでは尚更ですね。脂肪吸引を行うことで細いふくらはぎに生まれ変わらせることができます。膝の裏からカニューレを入れて脂肪吸引します。1年ほどで傷口も目立たなくなるのでミニスカートも履くことができるようになります。左右差も気にならないように微調整をすることも可能です。

3-6. おしり

おしりの部分は、ダイエットだけでは難しい。おしりの脂肪は個々によって付き方も様々です。足とのバランスをしっかりと考えて脂肪吸引をすることで、ヒップラインが綺麗に見えるようになります。バランスが悪くなると、お尻だけが大きく見えたり不恰好に見えてしまいます。脂肪吸引する時には他の部分のバランスを考えて吸引していきます。

このように脂肪吸引できる部位は、それぞれダイエットでは不可能であっても脂肪吸引をすることで理想の身体を手に入れることができます。今までのコンプレックスを解消して、新しい自分への一歩を踏み出しましょう。

4. 脂肪吸引はダイエット失敗後の最終手段?その安全性は?

ダイエットもたくさん種類がありますよね。色々なダイエットに挑戦したのに思うような結果が出なかったと諦めていませんか?しかし、このダイエットさえすれば成功するということではありません。

きちんとした生活のリズムを作ることで基礎代謝が上がり、脂肪を燃焼するんです。ただ、基礎代謝が低下することでリバウンドが起こるんですね。ダイエットを途中で諦めしまったら、そこからは何も前に進まないことないですか?今まで長続きしなかった人には「脂肪吸引」という方法もあります。

4-1. 脂肪吸引の危険性

まず脂肪吸引の危険性からお伝えしていきますね。

  • 術後に痛みや腫れ、内出血などが起こることがある。
  • リバウンドする場合もある。
  • 脂肪吸引を失敗する場合もある。
  • 自由診療なので、手術費用が高い。

これらのようにいくつかのリスクがあります。しかし、どんな手術をするにしてもリスクはつきものですので、回避方法を事前によく確認しておきましょう。

4-2. 脂肪吸引の安全性とリスクを回避する方法

脂肪吸引の安全性というのは、患部の腫れや内出血など一時的なことはありますが、大きな後遺症は殆どありません。1番いいのが今までに豊富な経験と症例数を多くしている医師のところでお願いするのが安心して受けられます。

日本国内にはいくつも脂肪吸引を行なっているクリニックや施設は数多くあります。クリニックや専門機関のホームページなどで情報収集をしたり、実際に病院に電話をしたりして症例数の確認などを行うといいと思います。経験豊富な医師の元で依頼されることで安全に受けることができます。

5. 脂肪吸引のデメリット

脂肪吸引に興味を持たれてる方は非常に多いですね。ただ、興味があっても本当に安全なのか、メリットだけ伝わってきてもデメリットもあるはず。なんて思いますよね。

ここでは、脂肪吸引のデメリットについてまとめていますので、参考にして下さい。

5-1. 術後のダウンタイム

1つ目のデメリットとしては、手術後に日常生活を送る上で支障が出るという点です。その理由として、脂肪吸引施術後は、腫れや痛み、内出血などが現れることがあります。ただ、全ての方にそういう症状が現れるのではなく、肌質や体調面であったり、施術後のケアの状況によって変わってきます。施術後に圧迫する器具を1ヶ月から3ヶ月使用する必要があります。その間は、一部で日常生活に支障をきたすことがあるのです。

このように今まで通りの生活を送れるまでの間をダウンタイムといいます。脂肪吸引を行った場所や生活スタイルによってこの期間は異なります。

5-2. 効果を発揮するにはアフターケアが必要

2つ目のデメリットとしては、理想のボディ仕上がるまで時間がかかるという点です。脂肪吸引をしてもすぐには理想のボディにはなりません。施術後も着圧ソックス、コルセットなど圧迫する器具を3ヶ月ほど装着しなければいけないので、すぐに理想のラインになるわけではありません。施術後の症状を順番にまとめていきますね。

・術後1週間〜2週間

施術後は1週間ぐらいの間に患部の痛みや腫れ、内出血などの症状が現れることがあり、すぐに綺麗な状態になるわけではありません。ダウンタイムと言われる期間があります。

施術後1〜2週間すると、患部の痛みや腫れ、内出血などが引いてきます。ただ、患部が腫れぼったく感じることもあるようで、まだ実感的には湧かないかもしれません。

・術後2〜3週間

施術後2〜3週間すると、痛みや腫れ、内出血は見られなくなり、日常生活も通常通り送れるようになります。時々腫れぼったく見えたり、感じたりすることはありますが、あまり気になる程度ではありません。着圧器具はまだ装着が必要な時期ではあります。

・施術後3週間〜1ヶ月

施術後3週間〜1ヶ月すると、施術効果が目に見えてわかるようになってきます。吸引した部分が硬くなったり、皮膚が引きつった感覚があるかもしれません。着圧器具もこの頃から外せるようになることがあります。ただし、脂肪吸引を行った部位によって異なります。

・施術後1〜2ヶ月

施術後1〜2ヶ月すると、施術前と比べると細くなっているのが目に見えてわかります。この頃から施術前と変わらない生活が送れるようになります。皮膚の突っ張りも気にならなくなってくるのがこの時期ぐらいからです。

・施術後2〜3ヶ月

施術後2〜3ヶ月すると、自然にラインが綺麗に見えるようになります。傷跡も徐々に目立たなくなってきます。施術した効果を実感できるようになるのもこの頃からです。個人差はありますが、この時期ぐらいに実感される方は多いです。

・施術後3ヶ月以降

施術後3ヶ月以降になると、綺麗なラインが出来上がり、仕上がりも綺麗になっています。着圧器具も外せている頃なので人目を気にせず外出などオシャレなども楽しめるようになります。外出が楽しくなってきます。

施術した部分や個人差はありますが、理想のラインに仕上がるまではこれぐらいの期間は必要になります。焦らずゆっくり構えるようにしておきましょう。

5-3. 保険が効かないので費用がかかる

3つ目のデメリットとしては、自由診療のため高額の費用がかかるという点です。脂肪吸引は保険適応外の施術になります。全額自費診療となるので費用がものすごく高くかかります。施術する部分にもよりますが、100万円近い費用がかかることもあります。

クリニックや専門機関によって、費用が2倍近く差額が出ることもありますので、まずは事前にどれくらいの費用がかかるのかというのを確認する必要があります。ホームページなどで概ねの費用の表示は記載されていますが、そこに入らない費用もあります。

初診費用、再診費用、差額ベット代、お薬代、食費代、施設利用料、着圧器具など諸経費が諸々加算されてくる可能性もあります。そこらあたりも事前にしっかり確認しておくことで請求時のトラブル回避に繋がります。

稀に費用の安いクリニックなどがありますが、実は費用が低コストだと理想の治療を受けることが難しい場合があります。値段なりの施術しか受けれないと初めから思っている方がいいでしょう。経験も豊富で、腕のいい医師は安受けはしないからです。

治療費は高額なのである程度、資金が準備できてから行うようにすることをオススメします。

5-4. 医師によって仕上がりが違う

4つ目のデメリットとして、医師の腕によって差が生まれる点です。医師の腕により施術結果は異なってきます。多くの症例や実績を積んでいない医師でなければ、様々なトラブルが起こる可能性もあります。

そこはしっかりと見極める必要があります。また、施術を希望される患者さんによって仕上がりラインなど「どうしたいか」というのは差があります。実績の少ない医師であれば、理想に近づけるのが難しい場合もあります。施設選びと医師選びは慎重に行わなければなりません。

・安心できる医師選びのポイント

このような医師選びを心がけましょう。

  • 高い技術や豊富な経験を持っている医師を選ぶ。
  • 患者の気持ちを最優先に考えてくれる医師を選ぶ。
  • 患者の希望に的確なアドバイスや理解を示し、治療計画を立ててくれる医師を選ぶ。

この3つは非常に重要なポイントになります。脂肪吸引を失敗させないためにも参考にしてもらえたらと思います。

6. 脂肪吸引で痩せるために必要な費用

脂肪吸引で痩せるために必要な費用は、脂肪吸引する部分にもよりますが、10万ぐらいから100万円ぐらいまで大きく変わります。お腹などを希望される場合には、100万円ぐらいは見ておく必要があります。

太ももでも70万円以上はかかることがあります。また、脂肪吸引する部位を追加するとその分も追加されますので、注意が必要です。

脂肪吸引の費用には、初心料金や最新料金、お薬代、差額ベッド代、食費などが別途加算されます。その金額も含めてどのくらいになるかを事前に必ず確認しておきましょう。実際に請求されてからビックリすることのないようにしておく必要があります。

全て自費診療になりますので、保険の適応ができません。正しい、病気の治療目的で脂肪吸引が必要な場合にはこの限りではありませんが、基本的には自由診療で受ける施術になります。

資金に余裕があるときに行われることをオススメします。あまり安い所でお願いすると医師の技術面や理想の仕上がりにならないことがありますし、それなりの施術しか受けれない可能性もあります。

これらのことを参考にして下さいね。

7. 「脂肪吸引」と「ダイエット」どちらがオススメ?

ここまで様々な点についてまとめてきました。ご理解は頂けたでしょうか。脂肪吸引はダウンタイムという時期はありますが、施術後のラインが綺麗になる点やリバウンドが少ないというメリットがあります。

そのため、ダイエットなどで挫折を味わったり思うような効果が見られなかった方は脂肪吸引を検討されてみてはいかがでしょうか。

脂肪吸引を検討される方は、今回の記事を参考にしていただき、脂肪吸引のメリットとデメリットを理解して、安全な脂肪吸引を選んでくださいね。

ベイザー脂肪吸引モニター募集
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