スキニーやロングブーツを履きこなせる美脚に!ふくらはぎの脂肪吸引の基礎知識

スキニーやロングブーツを履きこなせる美脚に!ふくらはぎの脂肪吸引の基礎知識

ふくらはぎが太くて、タイトなパンツやロングブーツが似合わないといった方はいませんか?

ふくらはぎは元々皮下脂肪の少ない部位で、ふくらはぎが太くなる要因はほとんどの場合はむくみによるものが多いです。

また、ふくらはぎは筋肉がつきやすい部位でもあり、脂肪の他に筋肉のハリによって太くなっている場合もあります。

今回はふくらはぎを細くする方法の1つである脂肪吸引について紹介していきます。

1.ふくらはぎの脂肪吸引の効果は?

ふくらはぎの脂肪吸引の効果にはどんなものがるのでしょうか。

1-1.ふくらはぎの効果は人それぞれ大きく異なる

ふくらはぎは他の部位と比べて筋肉が発達している部位なので、脂肪量によって施術前後の変化に個人差があります。

特に、脂肪が多く付いている方は効果を実感しやすいと思いますが、脂肪が少ない方は思い通りの効果が得られず満足のいかない結果になってしまうこともあります。

筋肉のせいで太く見える方はボトックス注射を打つ方法もありますが、それはドクターとよく話し合った上で決めましょう。

1-2.むくみにくくなる

ふくらはぎの脂肪吸引は細くなるだけでなく、むくみにくくなる効果も期待できます。

むくみが出るということは血行が良くないということです。

ふくらはぎは他の部位と比べて筋肉が多く、脂肪層にあまり血管が通っていません。

その脂肪を取り除くことによって、血行が悪い部分が減り、むくみが出にくくなります。

1-3.効果がないというのはありえない?

ふくらはぎの脂肪吸引を受けたものの、効果がなかったという声をよく聞きます。

元々筋肉質の場合は脂肪吸引の効果が薄いものの、その場合は事前にドクターから効果が低いことを伝えられるのが一般的です。
効果が低くても、本人の意思によって施術を受けることも可能です。
脂肪吸引はドクターの技術力が術後の仕上がりに大きく関係する施術ですが、ふくらはぎの脂肪吸引で効果が見られない人の割合は実際は1%未満と言われています。

2.傷跡は目立たない?ふくらはぎの脂肪吸引の方法

ここでは、ふくらはぎの脂肪吸引の一連の流れを紹介します。

2-1.来院

まずカウンセリングを受けるためにクリニックに来院します。

2-2.問診票の記入

カウンセリングの前に問診票を記入します。
問診票には、痩せたい部位、その他悩みを記入します。

ベイザー脂肪吸引に関する不安な点でもなんでも記入して構いません。

2-3.ドクターによるカウンセリング

ドクターによるカウンセリングでふくらはぎの脂肪吸引について話し合います。
この際、年齢や性別を考慮してカウンセリングを行います。

カウンセリングの際にはベイザー脂肪吸引で想定できる効果だけでなく、注意事項も説明していきます。

2-4.料金の説明

ふくらはぎのベイザー脂肪吸引を行う前にスタッフが料金を案内します。
この際に不明な点は遠慮なく質問して構いません。

2-5.事前の血液検査

事前に血液検査をします。
手術を行っても問題ないかを調べるためです。

ベイザー脂肪吸引は血液検査の結果が分かってから行うため、カウンセリング当日に施術日を決定します。

2-6.施術日当日

当日はリラックスして来院してください。

2-7.手術室へ入室

手術室に入室したら、マーカーを用いたマーキングを行います。
ふくらはぎのどのあたりからどのくらい脂肪を取るかを一人一人に合わせて丁寧にデザインします。

2-8.オペ開始

手術中は麻酔が効いているため、痛みは全くありません。
脂肪を採取する際にカニューレを挿入するため、数ミリ程度の傷を作ります。
傷は膝裏のシワに隠れる、出来るだけ目立たない位置に作ります。

2-9.休憩後、帰宅

麻酔が効いて眠っている間に圧迫固定を行います。
数時間休んだ後に帰宅します。入院の必要はありません。

3.脚はデザインが重要!ふくらはぎの脂肪吸引の注意点や失敗リスク

ふくらはぎの脂肪吸引をする際の、注意点やリスクをまとめました。

3-1.ふくらはぎの筋肉が多い場合は効果が薄い

脂肪吸引は皮下脂肪しか除去できないため、当然ですが皮下脂肪が少なく筋肉が多いために太く見えるふくらはぎは、あまり大きな変化がない場合があります。

この場合、クリニックによっては、ふくらはぎにボトックス注射を打つことで、ふくらはぎを細くする施術を行っているところもあります。

3-2.ふくらはぎの脂肪吸引はデザインがとても重要

ふくらはぎの脂肪吸引は術前の診断が重要です。

なぜかというと、ふくらはぎが太い原因が皮下脂肪なのかどうかの判断が仕上がりのデザインに影響するからです。

また、皮下脂肪がふくらはぎの内側に多い場合は、吸引の効果が内側で大きくなりすぎて、左右で隙間が大きく空くことにより、O脚に見えてしまうこともあります。

また、ただ脂肪を除去するだけだと脚のラインが綺麗にならないため、ただ細くするのではなく、女性らしい丸みを残し、なおかつすっきりとした脚に仕上げる必要があります。

術後のふくらはぎのラインを想定しながら施術を行う必要がありますが、技術力のある医師なら理想の仕上がりにしてくれるでしょう。

4.まとめ

ふくらはぎの脂肪吸引はを「効果が薄い」という声を目にすることがあります。

元々ふくらはぎは筋肉が発達しやすく、他の部位に比べると皮下脂肪が少ないため、あまり大きな変化を感じられない方もいるでしょう。

また脂肪吸引したことによって、ふくらはぎの内側の脂肪がなくなり、O脚に見えるようになるったというリスクもあります。

こういったリスクを避けるためには、クリニックやドクター選びを徹底する必要があります。

特に実際に施術を行うドクターは、脂肪吸引の経験が豊富で技術力が伴なっていないと満足のいく結果にならない可能性があります。

脂肪吸引はドクターの技術力によって仕上がりが大きく異なる施術です。

徹底した事前調査と、満足がいくまでカウンセリングに足を運ぶなどして自分に合っていると心から思えるドクターに施術をお願いしましょう。

技術力のあるドクターなら、難しいとされているふくらはぎの脂肪吸引も納得のいく仕上がりにしてくれるでしょう。

ABOUTこの記事をかいた人

脂肪吸引リファレンス編集部

脂肪吸引や脂肪注入に関する情報を随時発信しています。
脂肪吸引を受ける際は確かな情報をしっかりと収集することが大切。ぜひ参考にしてください。
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