脂肪吸引してもバレることってある?それともバレないでできるの?

脂肪吸引してもバレることってある?それともバレないでできるの?

脂肪吸引は、様々な部分に施すことができます。しかし、周囲に「整形したの?」なんて言われるのは嫌だったりしますよね。今は、あらゆるクリニックで患者さんの出入りに配慮をされているところも非常に多かったりします。

1.脂肪吸引はすぐにバレる?気になる術後の回復期間とは

脂肪吸引を希望されてる方は非常に多いと考えます。ただ、脂肪吸引後の回復までの期間が気になり一歩踏み出すことができないままでいる人もいらっしゃると思います。

脂肪吸引後の回復期間は、施術を行う範囲であったり、吸引する量などで変わってきます。また、どんな仕事をしているか、どんな生活スタイルを送っているかでも異なってきます。部分別や生活スタイル別にどれくらいの回復期間が必要なのかを見ていきます。参考にして下さい。

では、部分別にどれくらいの回復期間が必要なのかを見ていきましょう。

1-1.脂肪吸引後のダウンタイムと回復期間

ダウンタイムとは、回復するまでの期間をいい、脂肪吸引した場所や症状によって異なります。術後の回復期間は1週間から2週間ほどかかる場合もあります。

では、次に回復期間の目安とどんな症状が見られるのかを詳細にお伝えしていきますね。

・手術当日から術後2、3日

手術当日は、まず痛みや腫れ、むくみ、テーピングなどによる色素沈着などが出てきます。また、圧迫器具を24時間装着するようになります。圧迫器具は術後の痛みを緩和したり、腫れなどを早く引かすための大切な処置になるので、術後1ヶ月は最低でも装着されることをオススメします。

この時期は患部をアイシングするなどして傷ついた組織を早く治癒させるために行ったりします。アイシングすることで炎症を抑えることができるので、痛みを軽減させることができます。

脂肪吸引をした場所にもよりますが、顔であれば食事がしにくかったり大きく口を開けたりが違和感があったりします。また、術後2、3日は入浴もできませんので、手術を考えられた場合には、仕事の調整などもする必要があります。

術後2、3日すると食事などの違和感は段々と取れてきますが、むくみなどはまだ目立つ頃ですね。

痛みはありますが、積極的に動かしたりすることは続ける必要がありますが、手術当日はできる限り安静にしておきましょう。

・手術後1週間

1週間ほどすると、内出血なども少しずつ引いてきて痛みやむくみなども少しずつ良くなってくる頃になります。術後に比べると少しずつ動きもまともになってくるので、段々と自然な動きができるようになりますが、圧迫器具を装着しているので動きにくかったりはするかも知れません。

手術前に近い生活が送れるようになってくる頃です。できるだけ普段通りに無理をしない程度に身体は動かすようにすることが大切です。

・手術後2週間

全体的にむくみも気にならない程度に引いてくる頃です。周囲からも個人差はありますが、効果が実感できるぐらいに変化される人もいらっしゃいます。日常生活も普段通り送れるようになり、動きも違和感なくなってきます。

・手術後3週間

自分でも変わって行くというのが見て分かる程度にはなりますが、圧迫器具はまだ装着しておきましょう。脂肪吸引した場所が段々隙間が埋まってくるので皮膚のたるみなどが気になる頃になります。この皮膚のたるみなどを解消するためにも1ヶ月は装着する必要があります。

仕事内容にもよりますが、職場復帰も問題なく行えるようになってきます。但し、力仕事などの場合はもう少し休まれることをオススメします。

・術後1ヶ月

1ヶ月すると、周囲からも違和感なく「痩せた?」なんて言われるようになります。生活も通常通り送ることができますし、そろそろ圧迫器具も外れる頃なので、外出なども気にすることなく楽しめるようになります。

1-2. 部位別の回復期間

①顔の脂肪吸引

手術当日は、痛みや腫れなど見た目にも分かります。まれに内出血が見られることがあります。食事などは2、3日は違和感があるかも知れません。大きな口を開けたり口を動かしにくいということがありますが、徐々に改善されてきます。

1週間ぐらいするとメイクもできるようになりますし、周囲からも違和感なく見られるようになってきます。生活も徐々に手術前と同じような生活が送れるようになってきます。

1ヶ月すると顔の輪郭もスッキリシャープに見えるようになります。

②二の腕の脂肪吸引

手術当日は、痛みや腫れ、むくみが手の先まで感じることがあります。圧迫器具を24時間装着したまま生活を当面は送るようになりますので、腕を動かしたりするのが2、3日は痛みを感じるかも知れません。痛みが強い場合には、我慢をせずに積極的に痛み止めを使うようにしましょう。

術後2、3日はしゃわーなどができないので、仕事をされている方はお休みの調整が必要になります。手先だけでも動くしているとむくみを解消しやすくなるので、動かせる範囲で動かして見ましょう。

1週間すると腕の上げ下げなどの軽い動きができるようになりますが、圧迫器具は24時間装着しておくようにすることで腫れ、むくみなどを目立ちにくくしてくれます。内出血も圧迫することで引きが早くなります。

2週間ぐらいすると腕の内出血は引いてきますが、むくみはまだ完全にはなくなりません。極力腕を動かしたりするのは続けましょう。圧迫器具を装着している時は動かしにくかったりしますが、スムーズに動かせるようになってくるので続けましょう。

1ヶ月ぐらいすると脂肪吸引の効果が実感できるようになります。腕の突っ張りなど違和感も感じにくくなりますが、器具の装着はこの頃までは続けるようにしましょう。

③背中の脂肪吸引

背中の脂肪吸引は術後の腫れなども他の部分に比べると軽いことが多いです。そのため、回復も非常に早いので受けやすい手術部位になります。

手術当日は痛みやむくみ、違和感を感じたりますが、手術後3日ほどは背中の圧迫をする為に仰向けで寝るなど注意点があります。自分の体重で圧迫をすることで凸凹を防いだりする目的があります。

1週間ほどすると痛みや内出血も落ち着いてくるので、日常生活も違和感なく送ることができます。但し、睡眠を取られる時は仰向けで寝るようにしましょう。1〜2週間ほどで内出血も引いてくるようになります。

1ヶ月すると効果も実感できるようになり、手術前と同じような生活を送ることができるようになります。

④お腹の脂肪吸引

お腹の脂肪吸引は、吸引する範囲に個人差があります。術後は3日ほど痛みや腫れ、内出血などが続きます。圧迫器具も1ヶ月は装着する必要があるので、動きにくかったり、トイレなど不便を感じることがあります。痛みも術後3日ほどは強かったりすることがあるので、痛みは我慢せずに積極的に痛み止めを使うことでコントロールする事ができます。

1〜2週間ほどすると、内出血なども引いてくるので、動きも少しずつ楽になってきます。圧迫器具の装着にも慣れてくるので、日常生活も段々と違和感なく過ごせるようになりますが、姿勢には注意が必要です。

3週間ほどすると皮膚が硬くなり凹凸が分かるようになりますが、段々皮膚が硬いのも取れてきます。術後1ヶ月は圧迫器具の装着は24時間しておくようにしましょう。皮膚のたるみなども解消しやすくなります。

1ヶ月すると突っ張り感は多少ありますが、脂肪吸引の効果も実感できるようになり、周囲からも「細くなった?」なんて言われるようになります。違和感があった動作もスムーズに行えるようになるので、ずいぶん楽に生活も送れるようになります。

⑤太ももの脂肪吸引

太ももの脂肪吸引は術後のむくみや痛みなどが辛く感じやすい部分になります。

手術当日〜2、3日は圧迫器具を24時間装着する事で痛みや腫れ、内出血などを少しでも早く解消させる事ができます。痛みは我慢せず、痛み止めを積極的に使用する事でコントロールができます。身体を動かすのも違和感や痛みはありますが、可能な範囲で手術の翌日から動かすようにしてみましょう。

2〜3週間ほどすると、内出血は消えてむくみなども段々解消されてきます。動きなども段々の手術前のような動きができるようになってきます。早い方で、脂肪吸引の効果が現れる方もいらっしゃいます。

1ヶ月ほどすると、日常生活が今まで通り行えるようになり、見た目にも効果が分かるようになります。但し、最低1ヶ月は圧迫器具の装着はしておきましょう。

⑥ふくらはぎの脂肪吸引

ふくらはぎの脂肪吸引は、痛みやむくみなどが長期化する可能性が高い部分になります。

手術当日から1週間ほどは痛みや違和感が強くむくみも足先まで目立つようになりますが、24時間圧迫器具を装着する事で徐々に解消されてきます。睡眠時は、できるだけ足を高くして休まれるといいですね。器具の装着で動きに違和感は感じると思います。

2週間ほどすると腫れや内出血も落ち着いてきて、気にならなくなります。日常生活などの動作も手術前と同じように送る事ができるようになり、痛みからも解放されるようになります。但し、個人差はあります。

3週間から1ヶ月ほどすると、見た目にも効果が現れるようになり、スッキリしたラインが分かるようになります。圧迫器具は1ヶ月は24時間装着しておきましょう。

1-3.脂肪吸引後の傷跡

脂肪吸引後の傷跡は、外見から目立ちにくい場所に傷口を作るので分かりにくいですね。手術直後は腫れや内出血など目立つこともありますが、日にちが経つにつれて薄くなってきます。

脂肪吸引直後は、皮膚の余った部分が寄ってくるので目立ったりすることもありますが、段々傷跡も肌に馴染んできて目立ちにくくなります。

複数の場所を脂肪吸引される場合には、目立ちにくい部分から脂肪吸引をするのも1つですね。耳たぶの後ろや下着で隠れる部分で行える脂肪吸引を優先的にすると目立ちにくかったりします。そうすることで周囲には気付かれずに行う事ができます。

また、傷口の縫合は丁寧にしてもらう事で目立ちにくくなります。医師によって考え方も異なるので、次の点についてはしっかり事前に確認しておく必要があります。抜糸をする方向での縫合であるか、傷口が綺麗にならなかった場合、やり直しをして貰えるのか確認しておきましょう。傷口の再縫合は無料で行ってくれるのかどうかも重要な確認事項ですね。

手術後はサージカルテープなどで傷口にテープを貼っておくと傷跡が切れになります。帝王切開でも手術後は患部にテープを貼ってしばらく過ごすのと同じように、剥がれるまでテープを貼っておく事で綺麗に傷口がくっつきます。かぶれにくいテープを選ぶようにしましょう。

手術後はクリームなどを塗るのも1つです。副作用の少ない「ヒルロイドクリーム」を使用されることをオススメします。結構も良くしてくれる作用があるので傷口が綺麗に治っていきます。

1-3.職場復帰できるまでの期間

職場復帰できるまでの期間は、ライフスタイルや職種によって異なります。また、手術する部分や範囲によっても異なります。最低3日間は、シャワーなどの入浴ができないのでお休みは必要ですが、上記でもお伝えしたようにデスクワークなどの仕事の場合は、職場復帰まで3日ほどあれば大丈夫だったりします。

営業など外回りなど運動量が多い場合には、10日ほどは職場復帰まで時間が必要だったりします。

1-4.シャワーや運動ができるまでの期間

手術後3日ほどするとシャワーなどの入浴ができるようになります。それまでは感染などの問題からシャワーが禁止です。手術後はできるだけ安静に過ごすのではなく、少しずつ動かすようにしましょう。

手術部位や範囲にも寄りますが、1週間ほどすると段々動かせるようになりますが、3週間ほどはぎこちなかったりします。どうしても痛みなどがあると、動かさずに安静にするのではなく、できるだけ動かすことを意識しましょう。

運動ができるようになるまでは、最低1ヶ月は必要になります。激しい運動は、手術後しばらくはしない方がいいです。また、痛みやむくみなどを早めに摂るためにも圧迫器具をしっかり装着しておくことも大切です。

1ヶ月すると普通に運動などはできるようになります。

2.脂肪吸引がバレないためにできる5つのこと

①傷口の目立ちにくい場所から脂肪吸引を行うこと

脂肪吸引を行なった後は、むくみや内出血などが目立ちます。また、1ヶ月程は見た目にも違和感を周囲が感じる事があるので、洋服などで覆える場所からされるとバレずに済みます。例えば、二の腕であれば、長袖の服が着れる季節であれば、服で覆う事ができるので、周囲にも気付かれずに済みますよね。

このように傷口や内出血などが目立ち肉場所から行うことをオススメします。

②洋服なども傷口を覆う服をなるべく着るようすること

脂肪吸引後は、上記でもお伝えしているように内出血や傷口が目立つ事があります。その為、周囲から「その痣どうしたの?」なんて言われる事だって考えられます。

なので、できるだけ傷口を覆える服を選ぶようにすることで、目立ちにくくする事ができます。

③身近な病院よりも遠くの病院で受けるようにすること(同居している人がいて知られたくない場合)

大型連休などを利用する事で、周囲に知られずに行う事ができます。身近な場所であれば、知り合いや友人に偶然会うことだって考えられます。そうなると、どうしたの?美容整形?何て話になっちゃいますよね。

そのリスクを回避するためにも、遠くの病院で受けることで何事もなかったかのように振る舞えるようになります。

④自然な動作をするように心がけること

手術後は圧迫器具などの装着で、動きがぎこちなかったり違和感があったりしますが、できるだけ自然な動作を心がけてみましょう。脂肪吸引を行う場所や範囲によっても異なりますが、有給や大型連休を組み合わせることで調整できるようであれば、自然な動作ができる頃に職場復帰も可能なので、検討してみましょう。

⑤食事など生活習慣を見直して、ダイエットをしてみること

脂肪吸引後によくされているのが、周囲との食事の時に「ダイエットしてるの」ということでヘルシーな食事に切り替えてみるのも1つですね。タンパク質中心や優し中心の食事に切り替えることで周囲も「ダイエットしてるんだ」と認識してくれます。誰も脂肪吸引を行なったとは疑いません。

周囲への振る舞いに気をつけることで、バレずに生活を送る事ができます。

3.バレるのが怖い…それなら回復の早い脂肪吸引もおすすめ!

ここでは、回復の早い脂肪吸引の種類についてお伝えします。

①ベイザーリポ

ベイザー波という超音波を脂肪に直接当てる事で、脂肪を溶解して吸引していきます。他の脂肪吸引と比べると回復も早く、手術時間も短くて済むのが特徴です。

②シリンジ

手動の吸引機を使用して、脂肪吸引を行う方法です。直接脂肪を見ながら行なっていくので仕上がりもキレイで傷口も目立たなく回復も早いのが特徴です。但し、内出血や腫れ、痛みは多少はあります。

③ボディジェット法

麻酔液と止血剤を混合した液を吹きかける事で、水圧を利用して脂肪を砕きながら吸引する方法です。他の元気な細胞や組織を傷つける事なく行えるので、術後の回復も非常に早いのが特徴です。

回復の早い脂肪吸引はいくつもあります。ここでは一部分を紹介させて頂きました。個々に合った脂肪吸引方法を選ばれることをオススメします。

4.脂肪吸引がバレない方法まとめ

ここまで、脂肪吸引後のダウンタイムの過ごし方や周囲にバレないための方法などをお伝えしてきましたが、ご理解頂けたでしょうか?

手術後は気をつけなければいけないことや1ヶ月ほどは圧迫器具などの24時間装着が必須になりますが、自宅の近所や職場の近所よりも遠くで受けることで周囲にバレることなく行うことができます。

患部を覆う服をなるべく着るようにする事で、周囲の目を気にせず過ごすこともできます。

ただ、家族にはバレずにというのは難しいこともあるので、せめて家族にだけは事前に伝えておきましょう。ここに書いてお伝えした事を是非参考にしてもらえたらと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

脂肪吸引リファレンス編集部

脂肪吸引や脂肪注入に関する情報を随時発信しています。
脂肪吸引を受ける際は確かな情報をしっかりと収集することが大切。ぜひ参考にしてください。
ベイザー脂肪吸引モニター募集
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