- 【脂肪吸引施術のリスク・副作用など】
- <治療概要>ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波により脂肪組織を遊離させ、その後刃のない「カニューレ」という専用の器具で脂肪細胞を吸引除去する。吸引後の線維組織には元に戻ろうとする作用が働き、皮膚はキレイに収縮し引き締まる。
<副作用・リスク>術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。[リスク・ダウンタイムへの取り組みはこちら]
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今回は
「脂肪吸引をしたら体調を崩しやすくなったりなど、健康に影響がありますか?」
という質問に関してお答えしました。
タイトルにも記載しましたが、今回お話しした内容はダウンタイムとは別に脂肪吸引後に継続的に体調が崩れるかの観点でお話ししました。
体調が崩れたりといった事は無く、術後すぐに普段通りの生活が出来るようになる事から「動きやすくなった」とか「体が軽くなったような気がする」などの意見を頂く事の方が多いです。
術後1週間は激しい運動は控えるのが推奨ですが、ダイエット企画の為、当院の立山先生は脂肪吸引した翌日にスポーツジムに行っており、特に体調不良を訴えてはいなかったです。
また、脂肪吸引後に処方する薬に関してはお腹が緩くなる物はありますが、飲んだ事で大きく体調を崩したりする物はお渡ししません。
【目次】
0:00 本日のダイジェスト
0:06 質問紹介
0:17 結論
0:35 邪魔な脂肪が無くなった分動きやすくなる事も!!
0:54 術後に服用する薬も基本的には体調に影響は無い