- 【脂肪吸引施術のリスク・副作用など】
- <治療概要>ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波により脂肪組織を遊離させ、その後刃のない「カニューレ」という専用の器具で脂肪細胞を吸引除去する。吸引後の線維組織には元に戻ろうとする作用が働き、皮膚はキレイに収縮し引き締まる。
<副作用・リスク>術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。[リスク・ダウンタイムへの取り組みはこちら]
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今回は
「太ももの脂肪吸引を考えております。傷跡はどこに作りますか?
周囲には脂肪吸引したことを隠したく、質問させていただきました。」
と言うご質問にお答えしました。
太ももの場合、前側は下着のラインに隠れるように、内もも周辺(鼠蹊部)に傷を作ります。
後側はお尻のラインに添うように作ります。
上記でも満足ではない場合は、腰部を吸引する際と同じく後の腰の割れ目に傷口を作りそこからカニューレを挿入して脂肪吸引を行います。
ただし、吸引量は減ってしまいますので、そこだけご理解頂けると幸いです。
いずれもシワに添うような傷で、ほとんど分かりませんのでご安心ください。
【目次】
0:00 オープニング
0:09 質問紹介
0:25 前側は下着のラインに隠れる場所に、後側はお尻のラインに添うように作ります
0:55 もっと分かりにくい所に傷跡を作る場合は腰部から吸引をする事も…
1:05 前後のラインに沿って傷口を作った場合と、お尻の割れ目に傷口を作った場合とでは取れる脂肪量は変わります。
1:35 傷口がバレる事はほとんどありません!!