産後の落ちない脂肪を落としたい!脂肪吸引の効果とは?

産後の落ちない脂肪を落としたい!脂肪吸引の効果とは?

出産という大仕事を無事に終え、慣れない育児も必死にこなし、お子さんを大切に育ててこられたと思います。

妊娠から現在まで、お子さん中心の生活で育児のことばかりで自分のことは後回しだったと思います。

しかし、少し育児に慣れてくると、自分の身の回りのことにも気を配る余裕が出てきますよね。

この時、多くのお母さんが気になりだすのは「身体のたるみ」と「産後太り」です。

産後太りは多くのお母さんが経験しますが、妊娠前の美しいプロポーションを取り戻すのに最も効果的で効率的なのが脂肪吸引です。

ここでは、産後に身体がたるむ原因や、産後に痩せにくい理由も交えて、産後太りを解消するための「脂肪吸引」について説明します。

1.体型の変化

出産は人生の一大イベントであり大変喜ばしいことですが、産後になかなか産前の体型に戻らないことに悩んでいる方も多くいるでしょう。

妊娠・出産を経て、女性の身体にどのような変化があるのかを見ていきます。

1-1.体重が戻らない

妊娠から出産までの理想的な体重増加は8キロとされています。

産後は育児で忙しく、運動不足になることや、圧迫されていた胃腸が元に戻ることから食欲旺盛になることも体重が元に戻りづらい理由として挙げられます。

1-2.お腹のたるみ

出産後は膨らんでいた子宮が約6~8週間ほどかけて元に戻ります。しかし、元に戻ってもお腹のたるみが目立つ方がいます。

原因として、急激に子宮が収縮したことが挙げられます。

1-3.胸のたるみ・しぼみ

妊娠により胸は大きくなり、授乳を終えると大きくなっていた胸はボリュームを失います。

主にエストロゲンとプロラクチンなどのホルモンの減少が原因です。

2.産後に身体がたるむ理由とは?

妊娠中に体重が増えるのは、お腹にいる赤ちゃんの成長や胎盤と羊水による体重増加など、様々な理由があります。

しかし、出産時にお腹の赤ちゃんや、胎盤や羊水もすべて外に排出されるため、これらの重量は確実に減るはずです。

ではなぜ、身体はたるんだままなのでしょうか。

まず、妊娠中は徐々にお腹が大きくなり、臨月には自分の足元もよく見えないほどです。

お腹の皮膚は、赤ちゃんの成長と子宮の膨張に合わせて徐々に広がっていきます。

お腹の赤ちゃんを出産すると、子宮は約6~8週間かけて元の大きさに戻りますが、お腹の皮膚が完全に元に戻ることはありません。

出産後も、お腹が大きかったころのお腹はそのままのため、たるんで見えてしまいます。

3.産後に体型が戻りにくい理由とは?

「産後は痩せにくい」とよく耳にしませんか?

ではなぜ産後は痩せにくいと言われるのでしょうか。

1つは、妊娠中から出産時にかけて広がって歪んだ骨盤が元の位置に戻っていないことが挙げられます。

骨盤が正しい位置にないということは、胃腸や内臓の位置も正しくない可能性があります。
内臓が正しい位置にないと、内臓は100%の働きをしません。
つまり、身体の代謝が低下してしまうということです。

妊娠中のお母さんの身体は、赤ちゃんを守るために脂肪を蓄えやすい体質になります。
そして、妊娠中にあまり身体を動かすことができなった分、筋肉は減少します。
筋肉は身体の中でもエネルギーの消費量が多い組織なので、筋肉量が少なくなると、エネルギーの消費量も低下します。

痩せようと思い立ち、筋肉量を元に戻そうと運動を試みても、小さい子供を連れて激しい運動はできませんし、なにより時間的な制限もあるため、十分に身体を動かすことは難しいですよね。

一方、「授乳すると痩せる」という意見を聞いたことがある人も多いと思います。
確かに1日に何回も授乳をすることによる消費カロリーは多いですが、「授乳すると痩せる」という言葉を鵜呑みにしてはいけません。

母乳育児はとにかくお腹が空きやすく、お腹が空くからと間食してしまっては、授乳で消費したカロリーを摂取カロリーが上回り、体重増加につながります。
以上の理由から、産後は体型が戻りにくいと言われているのです。

4.産後どれくらいから脂肪吸引は可能?

脂肪吸引施術は産後どれくらいから受けることができるのでしょうか?

ここで問題なのは、授乳期に影響があるのかということです。

実は、脂肪吸引は産後すぐに受けられます。
ですが、産後の身体は非常にデリケートであり、さらに赤ちゃんへの影響を考えると、脂肪吸引は生理が開始されてから検討するといいでしょう。

5.脂肪吸引を活用した産後ダイエット

産前の体型に戻したいと思っても、育児で忙しい中、毎日継続的に運動や食事制限を続けるのは現実的に難しいものです。

さらに、身体のたるみは体重を落としたところで元に戻ることはありません。
産後の忙しい時期にも、短期間で産前の体型には戻らないのでしょうか。
そこでオススメなのが、ベイザー脂肪吸引です。

ベイザー脂肪吸引は線維組織を傷つけないだけでなく、吸引後の線維組織は元に戻ろうとする作用が働き、皮膚は綺麗に収縮し、たるみが生じることはありません。
ベイザー脂肪吸引はお腹や腰回りなどの広範囲な部位だけでなく、胸の下や脇肉といった細かい部分の脂肪も吸引することができるため、全身を均等に引き締められます。

6.まとめ

産後に身体がたるむ原因や産後に痩せにくい理由、そして最も効率よく産後太りを解消できる脂肪吸引について紹介しました。

お子さんが産まれて、とても忙しく大変な日々を過ごしていると思います。

妊娠から出産後まで、ずっとお子さん中心の生活だったため、自分のことを考える余裕もなかったでしょう。

女性は、例え母親になってもいつまでも綺麗でいたいものですよね。
そして、お子さんにも「ママ、きれい!」と言われる存在でありたいというのは、世の中のお母さんは誰しもが思うことです。

いつまでも若々しく美しい女性でいたいという気持ちは、例えお母さんになっても、嬉々とした毎日を送るには大切なことです。
妊娠前と変わらない美しいプロポーションを取り戻しましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

脂肪吸引リファレンス編集部

脂肪吸引や脂肪注入に関する情報を随時発信しています。
脂肪吸引を受ける際は確かな情報をしっかりと収集することが大切。ぜひ参考にしてください。
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