脂肪吸引で脂肪細胞を除去!リバウンドを防いで効果が続く理由とは?

脂肪吸引で脂肪細胞を除去!リバウンドを防いで効果が続く理由とは?

脂肪吸引で脂肪細胞の数を減らすことによって、これまで食事制限や運動などで痩せることができなかった方でも確実に痩せることができます。

しかし、脂肪細胞という言葉は耳にするけれど、具体的に肥満とどのような関係があるのかわからない方も多いと思いのではないでしょうか。実は、脂肪吸引のメリットはこの脂肪細胞と深い関わりがあるのです。

そこで今回は、脂肪吸引で脂肪細胞を取り除くとダイエットでは痩せられなかった部位が痩せる仕組みやリバウンドが起きない理由を詳しくご紹介します。脂肪吸引を受けようか迷っている方はぜひその効果を確認してください。

1. 脂肪吸引とは脂肪細胞の吸引で痩せる美容整形手術

脂肪吸引はダイエットとは異なり、直接脂肪細胞を吸引して除去するため、特定の部位を希望通りに痩せることができます。その仕組みを詳しく確認していきましょう。

1-1. 脂肪細胞とは

脂肪吸引のメリットは、脂肪細胞の数を減らすことでリバウンドしにくい身体になることです。つまり、脂肪吸引後も効果が持続するということです。

そんな脂肪細胞には2種類あり、それぞれ特徴が異なっています。

・白色脂肪細胞

1つ目は白色脂肪細胞というものがあります。これは、過剰なエネルギーを皮下脂肪や内臓脂肪に変化させることで体内に蓄える特徴があります。

腹部や大腿部、お尻などに多く分布しており、運動不足や暴飲暴食が原因で細胞が大きくなり、脂肪細胞の数も増えてしまいます。脂っこい食べ物や深酒などを続ける事で脂肪細胞が成長してしまい、リバウンドの原因にも繋がります。

・褐色脂肪細胞

2つ目は褐色脂肪細胞というものがあります。これは、脂肪を分解する作用があり、エネルギーを消費させる特徴があり、首、肩甲骨、脇などの脂肪が少ない部位に分布していると言われています。

1-2. 脂肪吸引の手術方法

それでは、脂肪吸引は具体的にどのうように脂肪細胞を取り除いていくのでしょうか。その方法を確認していきましょう。

・ベイザー脂肪吸引

この方法では、ベイザー波の超音波により脂肪が液状化します。この溶けた脂肪をカニューレで吸い取ることにより、多くの脂肪を除去することができます。1回の手術で9割近い脂肪を吸引することができる為、腹部や太ももなどの広範囲を希望される方におススメです。

また、手術時間も短く身体への負担も最小限で済むため国内では人気の治療方法になります。

・チューメセント脂肪吸引手術

5㎜程の傷口を作り、そこから機械を挿入します。麻酔液を注入しながら圧をかけることで脂肪吸引を行なっていく手術方法になります。

傷跡は目立ちにくいですが、1度に吸引できる量に限界があるので、広範囲の脂肪吸引には向いていません。脂肪の少ない頬や二の腕、肩やふくらはぎなどの部位には手術を行うことができます。

・ライポマティック脂肪吸引手術

ライポマティック国内では浸透されてない脂肪吸引方法になります。しかし、アメリカなどの海外では安全性の観点から主流になっている手術方法で、多くの方がこの方法で手術を受けられています。

熱を使用することがないので広範囲の脂肪吸引ができ、出血量も最低限で済みますので身体への負担も少ないのが特徴です。手術時間も従来の方法と比べると短く、脂肪細胞以外に組織を破壊する心配もありません。

1-3. 脂肪吸引とダイエットの違い

先ほどお伝えした脂肪細胞の数は20歳前後には決まってしまい、それ以降は増減することがほとんどありません。そして、痩せたり太ったりするのは、この脂肪細胞が大きくなったり小さくなったりする結果なのです。

ダイエットでは、この脂肪細胞を小さくすることが目的です。例えば運動によって脂肪細胞を燃焼させることで痩せることができます。しかし、脂肪細胞は残ったままですのでリバウンドを起こす可能性があります。

一方で脂肪吸引は、脂肪細胞の数を減らす事が目的です。そのため脂肪吸引した部位(脂肪細胞を取り除いた部位)は、ダイエットのようにリバウンドの心配がありません。

これが脂肪吸引とダイエットの大きな違いです。

2. 脂肪吸引で脂肪細胞を吸引する3つのメリット

2-1. リバウンドがない

先ほどお伝えした通り、太る原因となる脂肪細胞の数自体を減らす事で理想の体型を維持させる事ができます。手術後に暴飲暴食など、不規則な生活を続けない限りはリバウンドする可能性は低くなります。

2-2. 部分的に痩せる事ができる

脂肪吸引では直接脂肪細胞を取り除くため部分痩せが可能です。また、ダイエット(運動)をがんばっても痩せなかった部位でも希望のボディラインにすることができます。

3. 脂肪吸引に関するQ&A

脂肪吸引に関するQ &Aについて、多い質問をまとめてみました。参考にして下さい。

Q. 脂肪細胞は最大で何cc(何キロ)吸引できますか?

A. 最大で3000ccと言われています。

脂肪細胞の数は人によって違いますが、1度の脂肪吸引で3000cc程度しか吸引できないとされています。脂肪の少ない部位や痩せ型の方であれば吸引量は少なくなります。

一気に多くの脂肪を吸引してしまうと事故に繋がることもありますし、バランスが悪くなることもあります。脂肪吸引を行う場合は、全体のバランスを考えて吸引する量を決めていくのが一般的です。

Q. 脂肪細胞の取りすぎもよくないと聞いたけどなぜですか?

A. 全体のバランスが崩れたり、たるみなどの原因になるからです。

脂肪細胞を摂りすぎるとバランスが崩れてしまうため、全体のバランスを考えて脂肪吸引量を計算をしていきます。また過剰吸引は、皮膚がたるむ原因にもなってしまいます。

これらを予防するためには、術前の医師とのカウンセリングが重要になります。

Q. 脂肪吸引はリバウンドしないと聞いたけど太ってきました…これって失敗ですか?

A. 失敗ではありませんが、食生活が乱れたりしていませんか?

脂肪吸引は「脂肪細胞の数」を減らす事でリバウンドしにくい身体にはなりますが、絶対にリバウンドをしないわけではありません。

手術後でも油物や甘いもの、暴飲暴食、深酒など食生活や生活習慣の乱れによって、残っている脂肪細胞が成長してしまうため、体重が増えたり太ってしまう可能性があります。

4. まとめ

脂肪吸引と脂肪細胞の深い関係についてお伝えしてきましたがいかがだったでしょうか。

実は、太る原因は脂肪細胞が大きくなることが原因になっています。ダイエットではこの脂肪細胞を小さくすることはできますが、リバウンドしてしまいます。一方で、脂肪吸引で直接脂肪細胞を除去すればリバウンドの可能性が少なくなります。

今までダイエットに挑戦したけど思うような結果にならなかったとか、ダイエットしても痩せられない部位がある、または理想通りの体型にならないといった場合には脂肪吸引を検討してみることをおすすめします。

ベイザー脂肪吸引モニター募集
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