- 【脂肪吸引施術のリスク・副作用など】
- <治療概要>ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波により脂肪組織を遊離させ、その後刃のない「カニューレ」という専用の器具で脂肪細胞を吸引除去する。吸引後の線維組織には元に戻ろうとする作用が働き、皮膚はキレイに収縮し引き締まる。
<副作用・リスク>術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。[リスク・ダウンタイムへの取り組みはこちら]
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今回は「お腹にタトゥーがあるのですが脂肪吸引出来ますか?」「スポーツジムはいつから通えますか?」というご質問にお答えしました。
タトゥーに関しては、手術が不可能になったり人体に直接的な影響はありませんが
止むを得ずタトゥーの近くに脂肪吸引の傷口を作ると、タトゥーそのもののデザインやクオリティが変わってしまう事はあります。
何度も彫ったり、消したり出来るものではないので脂肪吸引をする事によってタトゥーが変な形になってしまうなどを危惧される方は注意が必要かもしれません。
当院では、タトゥーのデザインを崩さずに脂肪吸引を行った前例もありますので、カウンセリングやお問い合わせの際に相談頂けると可能な限りで対応致します!!
スポーツジムに関しては、当院の所属医師がモニターとして施術を行った際に最短翌日から運動をした方も居ました!
ただ、当院のオススメとしては当日〜3日くらいは激しい運動は避けた方が良いと思います。
2週間過ぎて浮腫みとか内出血が引いて体に異常が無ければ軽い運動から始めてみましょう!
【目次】
0:00 オープニング
0:09 質問紹介
0:31 結論
0:37 タトゥーのデザインが変わってしまう可能性はあります
1:08 翌日からも出来なくは無いが、2週間くらいして浮腫みや内出血が引いてからがオススメ
1:19 太ると薄くなり、痩せると濃くなるタトゥーの実態