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麻酔科専門医として命と向き合い続けた医師が、安全な美容医療の実現を目指してモッズクリニックへ。
施術へのこだわり、患者様への想いについて詳しく聞いてみました。

安全を極めた先に、妥協なき美への追求が実現する。
麻酔科専門医としての経験を活かし、
患者様の理想に向き合い最高の仕上がりを実現する。

命と向き合い続けた麻酔科医としてのキャリア

私は大学卒業後、母校の麻酔科に入局しました。麻酔科を選んだのは、人の命に最も直結した領域で医師としての根幹を磨きたいという思いからです。
麻酔科では、手術中の全身管理から集中治療、ペインクリニックまで幅広い領域に携わり、患者様の命を守ること・痛みをコントロールすることを徹底的に学びました。
一つひとつの症例と真剣に向き合う中で、「安全管理を絶対に妥協しない」という姿勢が自分の医師としての軸として培われていきました。

麻酔科での4年間は、技術面だけでなく知識の探求においても密度の濃い時間でした。
国内での学会発表はもちろん、アメリカ・サンフランシスコやドイツ・ミュンヘンといった海外の権威ある学術の場でも発表を行い、最新の知見と向き合い続けてきました。
もともと凝り性な性格で、調べ出したら止まらないというところがあるのですが、それが学術的な探求心とうまく重なり、麻酔の奥深さにのめり込んでいったのだと思います。
こうした麻酔科医としての経験が、現在の私の脂肪吸引・注入施術における安全管理の土台となっています。

美容施術で「人生が変わる」

美容施術で「人生が変わる」

実は私自身、脂肪吸引を受けたことで自分への自信が増し、日々の生活が大きく変わったと感じました。
外見の変化で、気持ちの面でも大きく前向きになれたのです。

美容医療とは、ただ外見を整えることだけではなく、その人の生き方や気持ちそのものを変える力を持つものだと、自分自身の体験を通して実感しました。
「患者様の人生を変える手助けができる」という確信を持って、美容外科への転身を決意しました。

自分でも脂肪吸引を受けたことで術前の緊張や不安、ダウンタイムの過ごし方、そして施術後に感じた変化のすべてを、患者様と同じ目線でリアルに体験しています。
カウンセリングの場では、その経験をもとに「どの瞬間が不安か」「どのくらいで日常生活に戻れるか」を具体的にお伝えできることが、私の強みのひとつだと考えています。

脂肪吸引こそ、麻酔科医としての経験が最も活きる

麻酔科医として美容外科の手術麻酔を担当していた時期、脂肪吸引の施術を数多く担当しました。
その中で強く印象に残ったのは、手術前後で患者様の体のシルエットが劇的に変わり、麻酔から覚めた患者様がとても喜ばれている場面です。
「自分がやるなら脂肪吸引だ」と感じた瞬間でした。

脂肪吸引は必ず麻酔が必要な施術です。それにもかかわらず、美容外科業界全体を見渡すと、麻酔の安全管理に対する意識はまだ十分とは言えない部分があると感じています。
これは麻酔の専門家として長年この領域に携わってきた私だからこそ気づける課題です。

自分自身が安全・安心な脂肪吸引を提供することはもちろん、美容業界全体の麻酔への安全意識を高めていくことも、私がこの道を選んだ大きな理由のひとつです。
麻酔科医としての専門知識と経験を脂肪吸引に活かし、「安全性と仕上がりの美しさの両立」を実現することが、私の使命だと考えています。

モッズクリニックを選んだ理由

私がモッズクリニックへの入職を希望したのは、仕上がりの美しさだけでなく、術後のダウンタイムや患者様の身体的負担の軽減にまで徹底してこだわる姿勢に、深く共感したからです。

傷跡の位置・大きさへのこだわり、麻酔液を複数回にわたって丁寧に絞り出す技法、翌日縫合といった取り組みを知った時「ここは本当に患者様のことを考えているクリニックだ」と感じました。
こうした細部への配慮こそが、モッズクリニックの「患者様ファースト」という理念が言葉だけではないことを示していると思います。

実際に入職してみると、ホームページやYouTubeで見ていた「手術したその日に歩ける、翌日から働ける」という言葉が本当だったことに驚きました。術後翌日から日常生活に戻られる患者様を実際に目の当たりにして、クリニック全体でダウンタイム軽減の工夫が確かに生きていると感じています

ダウンタイムと傷跡に対するこだわり

脂肪吸引を検討される患者様の多くが抱く不安のひとつが、術後の痛みや腫れ、そして傷跡です。

「痛そう」「ダウンタイムが長そう」というイメージは、まだ多くの方が脂肪吸引に対して持っておられるものだと思います。
しかしそれは、必ずしも正しい認識ではありません。
適切な麻酔管理と丁寧な施術、そして術後ケアを組み合わせることで、ダウンタイムは大幅に軽減できます。麻酔科専門医として培ってきた疼痛コントロールの知識と技術を最大限に活かし、患者様の身体的負担を最小限に抑えることを常に意識して施術に臨んでいます。

また、傷跡の位置や大きさにも細心の注意を払っています。
どれほど美しいボディラインを実現しても、目立つ場所に傷が残ってしまっては、術後の生活の質を低下させかねません。水着やファッションを楽しむ機会に傷跡を気にしなくて済むよう、できる限り目立たない位置に、最小限の傷で施術を行うことを大切にしています。
細く美しくなるだけでなく、その先の生活まで考えて施術をデザインすることが、本当の意味での「患者様ファースト」だと考えています。

安全管理への意識を、業界全体に広げていきたい

麻酔科出身の医師として私がモッズクリニックで果たしたい役割は、施術の提供にとどまりません。院内の安全管理体制の強化にも積極的に貢献していきたいと思っています。

脂肪吸引は、局所麻酔から静脈麻酔まで、施術内容や患者様の状態に応じて適切な麻酔の選択と管理が求められます。
麻酔の知識が乏しい状態で施術が行われれば、たとえ技術が高くても予期せぬリスクが生じる可能性があります。
私はそうした事態を未然に防ぐために、麻酔の専門的な視点から施術の安全性を底上げしていきたいと考えています。

学会発表を精力的に行ってきた経験も、こうした取り組みに活かされています。常に最新の知識・技術にアンテナを張り、より安全で質の高い医療を提供し続けることが、患者様への最大の誠意だと信じています。

患者様の不安な気持ちに寄り添って

患者様の不安な気持ちに寄り添って

美容施術を受けることへの緊張や不安は、私自身も施術経験を通して十分に理解しているつもりです。
どんなに情報収集をしても、実際に手術を受けるとなると怖いという気持ちは自然なことです。

私はそうした患者様の気持ちに寄り添えるドクターでありたいと思っています。
麻酔のことが不安な方、ダウンタイムについて具体的に知りたい方、過去に他院で施術を受けて不満を感じた方、どんな不安や疑問も、カウンセリングの場で遠慮なくお話しください。

自分自身が脂肪吸引を経験したドクターとして、リアルな目線でお答えすることができます。
患者様お一人おひとりが「施術を受けて良かった」と感じ、その先の人生が豊かになること——それが私にとって、何にも代えがたい喜びです。カウンセリングにてお会いできることを、心よりお待ちしております。