脂肪吸引を行う前と後の必要な準備物やしておかなければならない事前準備とは?

脂肪吸引を行う前と後の必要な準備物やしておかなければならない事前準備とは?

脂肪吸引を行うには、まず資金問題がありますよね。脂肪吸引は一部を除き自由診療となる為に多額の費用が必要となります。手術部位や使用する麻酔、クリニックなどでも費用は異なります。

脂肪吸引手術前、手術当日、手術後に必要な準備物について詳しく書いていますので、是非参考にして貰えたらと思います。

1.  脂肪吸引に失敗しないための準備を詳しく紹介!

脂肪吸引は、様々な専門施設やクリニックなどで行われています。では、失敗しないためにはどうすればいいでしょうか。脂肪吸引は、近年若い女性に人気の美容整形で多くの方が受けられています。

しかし、不安がなかったというわけではありませんよね。痛み・怖い・効果はあるのかなど様々なことを心配されてきたと思います。これから受けられようとする方も不安がないわけではないはず。

事前準備をしっかりする事で不安や疑問点も解消できればいいと思いませんか。まずは、広告や周囲の意見に流されない事が1番大切です。周囲の意見や安いなどの謳い文句の広告などに飛びつくと後悔してしまう事だってあります。

正しい情報を入手する事で、自分でしっかり考える事ができ周囲の意見などに流される事はなくなります。まずは、多くの情報収集から始めましょう。

2.カウンセリングまでに準備すること

まず、脂肪吸引を考えられた時に準備することについてお伝えしますね。脂肪吸引を受けようと考えた時に、多くの情報収集から始めることです。上記でもお伝えしたように1ヶ所で決めるのは危険です。

必ず複数で比較検討する必要があります。正しい情報収集がされてなければ、どの情報が正確なのかという判断がつきませんよね。どのクリニックでするかというより、どの医師にお願いするかということが大切です。

医師選びが終わったら、実際にカウンセリングに行くのですが、その前に事前の電話でどんなものが必要であるかを聞いておくのもいいと思います。

多くの場合、カウンセリングは無料で行なっているところが殆どなので、直接面談することで医師の人当たりや症例を示しながらしっかりと話を聞いて貰えるかという点は重要ですよ。ここでも1つポイントがあります。

カウンセリングは、医師だけでなくカウンセラーが行うことがあります。但し、医師とのカウンセリングよりもカウンセラーとの面談が長いところは辞めておくべきです。

その理由として、カウンセラーは患者獲得が目的なので、強引に脂肪吸引を勧めてくるようなところは辞めておきましょう。執刀医本人が患者の立場で話をきてくれるところを選ぶのがいいでしょう。

カウンセリングも事前予約になりますので、電話かメールなどで予約を取るようにしましょう。

3.脂肪吸引の申込みまでに準備すること

脂肪吸引の申込みまでに、いくつかのクリニックでカウンセリングを受けていると思います。そして、実際に治療を受けるクリニックを決めた場合に、治療費の一部を前納する必要がある場合もあります。

クリニックにもよりますが、契約書にサインをするだけで良いところもあります。クリニックや専門機関によって異なりますので、必ず申込み時に必要なものは事前に確認しておく必要があります。

未成年者が手術を受けられる場合は、保護者の同意が必要となりますので、親御さんと一緒に行かれることをオススメします。その場合は、印鑑などが必要なこともありますので、認印も念のため持参されておくといいでしょう。

こちらも事前予約が必要になりますので、電話またはメールで予約をするようにしましょう。

4.手術当日までに準備すること

実際に脂肪吸引を受けようと考えた時に、手術が近くなると変な緊張感や不安があったりしますよね。実際にどんなものを準備しておくのか、忘れてしまいそうになることも。

ここでは、手術当日までに準備しておいたらいいものを明記していますので、参考にしてもらえたらと思います。

顔の脂肪吸引の場合

顔の脂肪吸引をする場合に、事前に充備しておいたほうがいいものがあります。手術当日は、奇妙な格好になってしまいますので、見た目も周囲からはビックリされることがあります。これだけは準備しておいた方が良いものがあります。

  • 帽子(ツバの長いもの)
  • マスク
  • ストールや巻きもの
  • サングラス

顔の脂肪吸引後は、軽い外出は可能ですが、フェイスバンドなど圧迫器具を装着しているので、見た目が気になりますよね。できるだけ2、3日程は外出しなくてもいいように家庭でも食料品などは準備しておくことをオススメします。

二の腕の脂肪吸引の場合

二の腕の場合は、特に決まった準備物はありませんが、長袖の洋服を準備しておくといいと思います。汚れても大丈夫な素材のものを準備しておきましょう。

消毒液などが洋服につくことも考えられます。しばらく圧迫器具を装着しますので、ゆったり目の洋服を準備しておくといいでしょう。また、指定されているものがあれば、それを準備しておく必要があります。

  • 圧迫器具

手術当日は、自宅でゆったり過ごすように心がけましょう。

お腹の脂肪吸引の場合

お腹の脂肪吸引を行なった場合は、痛みや腫れ、内出血など数日間は辛かったりする事があります。そのため、買い出しなどに出かけるのは難しいと考えます。できるだけ数日間は外出しなくてもいいように食料品などの用意はしておきましょう。

その他手術を受けるまでに準備しておいた方がいいものはこちらです。

  • 圧迫器具(コルセット)
  • ガードルなど

手術当日は、麻酔などにより、ボンヤリすることもありますので、車の運転など危険なことは控えるようにしましょう。手術当日は痛みや腫れなどもありますので、家でゆっくりしておきましょう。

激しく動いたりはしない方がいいです。当日の服装は、消毒液などで洋服が汚れることも考えられますので、汚れても大丈夫な服を着ていくようにしましょう。

太ももの脂肪吸引の場合

太ももの脂肪吸引を行なった場合は、痛みなども麻酔が切れると感じてきます。2、3日は辛い時間になるかもしれませんが、痛み止めを積極的に使うなどコントロールされることをオススメします。当日までに準備しておくものは次のモノがあります。

  • 圧迫器具
  • 着圧ストッキング

手術してからしばらくは圧迫固定が必要となりますので、必ず準備はしておきましょう。手術当日は、できるだけ自宅で安静にしておくことをオススメします。

5.手術後のアフターケアに必要な準備

手術後は、院内で少し休んでから帰宅するようになります。麻酔などを使用しているので、自分で運転していくのは危険です。麻酔などのお薬でボーッとする場合がありますので、公共機関又はタクシー、送り迎えなどをしてもらうなどにしましょう。

但し、手術部位によっては入院が必要な場合もあります。

手術後のアフターケアに特別なものはありませんが、万が一修正などが必要になった場合に費用がかかる場合があります。それは、手術前に事前確認しておかなければなりません。無料でフォローしてもらえるかどうかも重要な事だと思います。

アフターケアーで仕上がりをキレイにするためには、マッサージは欠かす事ができません。マッサージの方法は手術を行うクリニックや専門機関で指導してくれます。

マッサージには、腫れや痛みを緩和させる効果や脂肪吸引後のラインをキレイに仕上げるために必要になります。マッサージを行う事でたるみなどの予防にも繋がります。

最初は無理せず、自分のペースで行って大丈夫です。脂肪吸引後は、今まで脂肪が溜まっていた部分が空洞になり、皮膚が余ってきます。何もせず放置しておくと、たるみの原因となったりします。

マッサージと聞くと「めんどくさい」と感じるかもしれませんが、意味があって必要な事です。せっかく脂肪吸引をしたのに、キレイな仕上がりにならなかったらガッカリしませんか。

マッサージも長いことするわけではありません。横になりながらや入浴が解禁になってから、入浴後に10分ぐらいとか手軽にできる事が多いです。

術後のケアの一環ですので、面倒と思わずに行って見ましょう。1つ例を取ると、顔のマッサージは首を中心にして行いますが、リフトアップにも繋がったりするんです。

マッサージは血行促進の効果も得られるので、冷え性が解消したり一石二鳥になることもあるんですよ。騙されたと思ってやってみましょう。

手術後の再診日について

手術後は3日後、1週間後、1ヶ月後に診察が必要になりますが、クリニックや専門機関によって前後はします。必ず術後のチェックをするためにも忘れないように受けましょう。

アフターケア

手術後は、圧迫器具を24時間装着することで、術後のたるみ防止や内出血や腫れなどを早く引かせる目的があります。ただ、圧迫器具を装着するだけでなく、術後のマッサージは欠かす事ができません。

手術部位にもよりますが、医師の指示通りにマッサージを行なったり、適度な水分補給を行なうなど、細胞の修復や痛み、腫れなどを早く引かすために努力はしなければなりません。

水分補給は手術後の体温の調整や炎症を抑えてくれたりするので、「トイレに行くのが辛い」など水分を控えることは逆効果になります。手術部位によって、食欲が落ちることもありますので、水分はしっかり補いましょう。

食欲が落ちると脱水などの症状が起こる場合も考えられます。そうなると、回復が遅くなりますので果物でもいいですし、なるべく水分の多く含んだものを摂取するように心掛けましょう。

食事も傷ついた細胞組織を収縮させるためにもタンパク質中心の食事を摂取されることをお勧めします。タンパク質が不足することで太りやすかったり基礎代謝の低下に繋がる事がありますので注意が必要です。

6.  脂肪吸引の資金準備に困った場合の解決策

脂肪吸引は美容整形になるので、基本的には自由診療となります。部位にもよりますが、10万円〜100万円近い金額が必要になります。手術が終わってから様々なモノが加算されるので、実際に請求される金額は100万円を超える場合もあります。

事前にどれくらいの費用が必要であるかという確認ともう一つ大切な事があります。それ以外にどんな費用が加算されるかまで確認はしておかないと、請求時のトラブルに繋がる事があります。

ホームページや院内で明記されているものは税抜き価格または手術だけの費用です。それ以外の雑費などは加算されてないので、実際にかかる金額はもう少し高いです。

どんな費用が加算されるかというと、初診費用・圧迫固定器具代・お薬代・麻酔代・差額ベッド代・食事代・施設利用料金・手術器具代などが考えられます。全て合わせた金額をまずは事前に確認しておきましょう。

当日まで分からない項目は大体の金額を聞いておくといいでしょう。

脂肪吸引の資金は、高額になります。分割が可能かどうか、現金のみ可能なのか、クレジットカードが使えるのかなど支払い方法についても確認が必要になります。高額医療の適応外なので、全て自腹になります。

また、クリニック、専門機関によって預託金といって、事前に一部預け金が必要になることもありますので、詳細の確認は必要です。

保険診療外になるので、ある程度余裕ができた時に受けられることをオススメします。生活費を切り詰めてまで行うものでもありません。追加費用がプラスでかかる事も考えて、慎重に判断をしてみましょう。

7.  脂肪吸引は事前準備が大切!痩せるための秘訣はコレ!

脂肪吸引後を綺麗に見せるためには、少しでも体重のコントロールはしておく必要があります。手術当日までに大幅に体重が増えていては見栄えもキレイになりません。脂肪吸引は事前準備が本当に大切です。

ここまでに事前に準備しておく項目や必要なモノについて、お伝えしてきましたが、ご理解頂けましたか。実際に手術当日までは不安などで、準備物についても確認不足があったりすることもあります。

これを見てもらえば、準備物や確認項目については触れていますので参考にして貰えたらと思います。

ABOUTこの記事をかいた人

脂肪吸引リファレンス編集部

脂肪吸引や脂肪注入に関する情報を随時発信しています。
脂肪吸引を受ける際は確かな情報をしっかりと収集することが大切。ぜひ参考にしてください。
ベイザー脂肪吸引モニター募集
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