Mods Clinic(モッズクリニック)スタッフの脂肪吸引ディスカッション
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脂肪溶解注射と脂肪吸引の効果を比較!結論どっちがおすすめ?

2020.08.28 11:06

痩身施術としてよく比較される、脂肪溶解注射と脂肪吸引。当院では脂肪吸引をメインに提供していますが、どちらの施術も取り扱っているクリニックも多いでしょう。
これから痩身施術を受けようとしている方の中には、「脂肪溶解注射と脂肪吸引どっちが良いの?」「どんな違いがあるの?」と疑問に思っている方も多いはずです。
そこで今回は、脂肪溶解注射と脂肪吸引の効果や料金相場、メリット・デメリットを比較してみました。

【モッズクリニックとは】
東京・銀座にある脂肪吸引・注入クリニック。
脂肪吸引と豊胸の症例は全て合わせると10,000件以上。HPで公開中の症例は1,600件以上。
脂肪吸引・注入に関する古い情報や間違った情報を正すべく、YouTubeなどでも積極的に情報を発信中。

<この記事でわかること>
1. 脂肪溶解注射とは?【適応部位・料金・メリット・デメリット】
2. 脂肪吸引とは?【適応部位・料金・メリット・デメリット】
3. 【表で比較】結論どっちがおすすめ?
4. 脂肪吸引の効果
5. 費用対効果を重視するなら脂肪吸引がおすすめ

脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射とは?

脂肪溶解注射は、脂肪を溶解する薬剤を注射する方法です。その薬剤によって分解・溶解された脂肪が、血液やリンパの流れに乗って老廃物と一緒に排出され、注射した部分が細くなるというメカニズムです。

適応部位

顔や二の腕、お腹、太ももなど、基本的にはどの部位でも可能です。顔の場合、頬やあご下だけでなく、鼻やまぶたも適応部位となっています。

料金相場

脂肪溶解注射の料金相場を調べてみたところ、使用する薬剤やクリニックによって値段に開きがあることが分かりました。
体の場合は手のひら1枚分につき2~3万円、顔(顎下)の場合は3~6万円のところもあれば、1cc3,000円〜と記載されているクリニックも見られました。そのため、何cc入れるかによっても料金が大きく変わってくる可能性がります。
明確な値段相場を出すのは難しいのですが、1回数万円が妥当ではないかと考えられます。

メリット

脂肪溶解注射のメリットは、皮膚を切開せずに施術が受けられること、施術時間が短いことです。
また、細くしたい部分の皮下脂肪をピンポイントでなくすことができるのもメリットの一つでしょう。

デメリット

脂肪溶解注射は一回の施術で注射できる薬剤の量が決められており、細くしたい部分の範囲が広い場合や、なくしたい脂肪の量が多い場合には、何回か続けて注射を打つ必要があります。
先ほどの料金相場を見ると安く感じますが、効果を出すには複数回施術を受けなければいけないので、決して安い値段ではありませんよね。
また、手軽ゆえにダウンタイムが短いとイメージされやすいのですが、意外と腫れが出たり、痛みが生じたりします。

脂肪溶解注射の効果やメリット、デメリットについてお話ししました。ぜひ参考にしてみてください。

脂肪吸引とは?

脂肪吸引は、細くしたい部位の近くに小さな穴を開け、カニューレという細い吸引管を使って物理的に皮下脂肪を除去する方法です。
当院では、ベイザーリポという吸引機器を採用しています。ベイザー波という特殊な超音波の振動エネルギーを利用して皮下脂肪を溶かして遊離させ、刃のないカニューレを使ってやさしく吸引していきます。

適応部位

顔や二の腕、お腹、背中、太ももなど、皮下脂肪のあるところなら基本的にはどの部分でも手術可能です。まぶたや鼻は適応外となります。

料金相場

脂肪吸引の料金は、使用する吸引機器や吸引部位、クリニックによって異なります。
ここでは、いくつかのクリニックの部位ごとの手術費用を調べたものを記載していますが、複数部位の施術で割引適用や、モニター制度で安くなることもあるので、参考程度にお考え下さい。

  • ・頬・顎:28~61万円
  • ・二の腕:15~33万円
  • ・背中:33~58万円
  • ・お腹:50~92万円
  • ・太もも:65~117万円
  • ・ふくらはぎ:21~34万円

メリット

脂肪吸引は、物理的に皮下脂肪を除去するので、確実に細くすることができます。ダウンタイムで腫れやむくみが出るものの、手術直後に効果を実感される患者様もいらっしゃいます。
通常は、術後1ヶ月程度でほとんどの方が効果を実感し始め、6ヶ月かけてさらに引き締まっていくイメージです。

デメリット

完成までに6ヶ月という長い期間が必要であることと、その間ダウンタイム症状があること、ほとんど目立ちませんが皮膚を切開した傷跡が残ることです。
また、吸引箇所によっては手術費用が高額になることも、デメリットのひとつと言えるでしょう。

「脂肪吸引はダウンタイムが辛い」というイメージが強いかもしれませんが、最近では機器の性能も上がっていますし、当院ではダウンタイムを短くする取り組みにより、症状軽減に努めています。

【表で比較】結論、どっちがおすすめ?

【表で比較】結論、どっちがおすすめ?

上でお話しした各施術の効果やメリット、デメリットを表にまとめてみました。どちらが魅力的でしょうか?

脂肪溶解注射 脂肪吸引
適応部位 ・顔(頬、あご下、鼻、まぶたなど)
・二の腕
・背中
・お腹
・太もも
・ふくらはぎ
・足首
・顔(頬、あご下)
・二の腕
・背中
・お腹
・太もも
・ふくらはぎ
・足首
料金相場 1回の施術は数万円程度が相場と考えられる
※1本あたりや1ccあたりなど、表記方法クリニックによって異なり、相場が不明確
注入する薬剤や注入量によっても異なる
頬・顎:28~61万円
二の腕:15~33万円
背中:33~58万円
お腹:50~92万円
太もも:65~117万円
ふくらはぎ:21~34万円
メリット ・切開が不要
・施術時間が短い
・即効性があり、確実に細くなれる
・一度の施術で効果を実感できる
デメリット ・複数回の施術を受けなければならない
・施術回数に応じて費用が必要
・ダウンタイムがある
・費用が高額
・切開の傷跡が残る

結論、脂肪吸引がおすすめです。
脂肪吸引は脂肪溶解注射に比べて手術費用が高額になりますが、脂肪溶解注射でしっかりと効果を得るとなると複数回の施術が必要となり、費用がかさんでしまいます。そうなると、脂肪吸引の費用とさほど大差がないケースも考えられるでしょう。
また、脂肪吸引が1度の施術で細くなれることに対して、脂肪溶解注射は何回も打たなければなりません。

脂肪吸引の効果

ここでは、脂肪吸引でどのくらいの効果があるか具体的に知っていただくために、当院の部位ごとの症例をご紹介します。

顔の脂肪吸引【術前/3か月後】

21歳女性、頬とあご下の脂肪吸引の症例です。輪郭がシュッと細くなり、洗練された印象になりました。頬の脂肪を取りすぎると頬がコケて老けて見えるので、取り過ぎないことが大切です。

顔の脂肪吸引 3か月後/長野寛史オフィシャルブログ
【引用:顔の脂肪吸引 3か月後/長野寛史オフィシャルブログ】

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格: ●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●頬(両側)200,000円 ●顎下(二重あご)200,000円 ●頬+顎下320,000円

二の腕の脂肪吸引【術前/半年後】

二の腕と肩の脂肪吸引を受けられた21歳の女性です。振袖部分の脂肪がスッキリとし、華奢で細い二の腕に仕上がりました。

二の腕の脂肪吸引 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ
【引用:二の腕の脂肪吸引 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ】

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格: ●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円●二の腕(両腕)200,000円

お腹の脂肪吸引【術前/半年後】

25歳女性、腹部全体、胸下、腰の脂肪吸引の症例です。
元々太っている方ではありませんが、術前はややお腹がぽっこりしています。術後はそのぽっこりしたお腹が、かなりスッキリとして細くなったのが分かります。

お腹の脂肪吸引 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ
【引用:お腹の脂肪吸引 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ】

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格: ●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円●上腹部200,000円 ●下腹部200,000円 ●側腹部200,000円 ●腹部全体(上下側腹部)400,000円 ●腰部(背面からのアプローチ)210,000円

太ももの脂肪吸引【術前/半年後】

太もも全周と臀部、膝の脂肪吸引を受けられた方の症例です。術前は、足の付け根あたりの張り出しが特に気になっているとのことで、下半身を全体的に細くしたいと悩んでいらっしゃいました。
術後は、太もも外側の張り出した部分もかなりスッキリして、綺麗なシルエットになっているのが分かります。

太ももの脂肪吸引 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ
【引用:太ももの脂肪吸引 半年経過/長野寛史オフィシャルブログ】

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格: ●基本セット(消耗品・麻酔・内服薬)0円 ●太もも 内側(両脚)200,000円 ●太もも 外側(両脚)200,000円 ●太もも 前面(両脚)200,000円 ●太もも全体550,000円 ●太もも全体+膝600,000円 ●太もも全体+お尻660,000円 ●太もも全体+膝+お尻750,000円
当院の脂肪吸引の症例をご紹介しました。ご覧の通り、脂肪吸引は確かな効果を実感していただける施術だと考えています。

費用対効果を重視するなら脂肪吸引がおすすめ

脂肪溶解注射と脂肪吸引の特徴やメリット・デメリットをご紹介しました。
よく比較される施術ではありますが、詳しく見ていくと、さまざまな違いがあることがお分かりいただけたのではないでしょうか。

当院のおすすめは脂肪吸引ですが、ご自身がどこに重きを置くかによっても適する施術は異なってくると思います。費用対効果を重視するなら脂肪吸引ですが、緩やかな効果を重視するのであれば、脂肪溶解注射でしょう。
ただ、当院の患者様に「脂肪溶解注射を受けたけど効果がなかったから脂肪吸引を決意した」とお話しされる方がいることもお伝えしておきます。

どちらにもメリットとデメリットがありますので、詳しくは実際にカウンセリングに行って話を聞いてみてはいかがでしょうか。

以下のページでは、当院で毎日行なっている「ベイザー脂肪吸引」について解説しています。
ベイザー脂肪吸引がどんな手術でどんな特徴があるか、さらに詳しく知りたい方は是非ご覧ください。
ベイザー脂肪吸引

この記事の監修医師

長野寛史 院長

モッズクリニック 院長長野 寛史

患者様一人ひとりに磨き上げた技術と信頼を。

経歴

  1. 1982年岩手県生まれ
  2. 2006年東京慈恵会医科大学医学部 卒業
    亀田総合病院 入職
  3. 2008年東京慈恵会医科大学 入職
  4. 2012年THE CLINIC 入職
  5. 2013年THE CLINI 福岡院 就任
  6. 2015年THE CLINIC 東京院 就任
  7. 2016年モッズクリニック 開院

所属学会・資格

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