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脂肪吸引

更新日:2026年8月7日

脂肪吸引にリスクはある?失敗・死亡事故の危険性を回避する安全な対策

脂肪吸引で起きている死亡事故の情報を目にして、不安な気持ちを抱えてしまう方も多いはず。実際、当院の脂肪吸引のカウンセリングにいらした患者様からも、リスクや死亡事故に関するご質問をいただくことがよくあります。

そこで今回は、脂肪吸引で実際に起きている死亡事故の原因と回避方法について、脂肪吸引施術を毎日行うドクターの見解をまとめました。安全な手術を受けていただくためにも、脂肪吸引をお考えの方は参考にしてみてください。

<この記事でわかること>
1. 脂肪吸引の基本リスクとは?術後に必ず起こる4つの副作用とダウンタイム
2. 稀に起こる脂肪吸引の重篤なリスク・失敗例と死亡事故の原因
3. 脂肪吸引の安全管理に対する当院の取り組み
4. 脂肪吸引の症例写真
5. まとめ

脂肪吸引の基本リスクとは?術後に必ず起こる4つの副作用とダウンタイム

脂肪吸引には、術後の腫れ・内出血・痛み・皮膚の凹凸(拘縮)などの副作用リスクのほか、稀に感染症や大量出血、脂肪塞栓症といった重篤なリスクが存在します。これらは医師の未熟な技術や無理な大量吸引、不適切な麻酔管理が主な原因です。
リスクを回避するには、症例実績が豊富で安全対策を徹底している専門クリニックを選び、術後の適切な圧迫固定を行うことが重要です。

1. 術後数日から1週間をピークに生じる「痛み・腫れ」のリスク

脂肪吸引をした後は必ずダウンタイムがあり、施術部位に痛みや腫れが生じます。個人差はあるものの、術後数日〜1週間ほどで落ち着いていくのが一般的な経過です。
痛みのレベルは筋肉痛程度のため、日常生活に大きな支障が出るほど痛みが出ることはありません。術後はクリニックから痛み止めが処方されますので、痛みに弱い方は痛み止めを服用しましょう。

なお、これらは体が回復していく過程で起こる自然な反応であり、多くの方が経験するダウンタイムですのでご安心ください。ただし、痛みや腫れが長引く場合や、症状が急激に悪化する場合は担当医に相談しましょう。

2. 皮膚表面にアザのように現れる「内出血・むくみ」のリスク

脂肪吸引のダウンタイムは痛みや腫れだけでなく、内出血やむくみも生じます。これは脂肪を吸引する際に周辺組織に負荷がかかることで生じる、自然な反応のひとつです。
内出血は青紫色から黄色へと変化しながら、1〜2週間程度で自然に薄くなっていきます。当院スタッフの二の腕脂肪吸引の経過を参考にしてみてください(術前→翌日→1週間→2週間)。

[当院スタッフ]二の腕の脂肪吸引 術前[当院スタッフ]二の腕の脂肪吸引 3日後[当院スタッフ]二の腕の脂肪吸引 1週間後[当院スタッフ]二の腕の脂肪吸引 2週間後

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。施術の価格:(モニター価格) ●二の腕(両腕)220,000円(税込) ●肩220,000円(税込)●二の腕+肩418,000円(税込)

むくみは術後数日〜1週間をピークに、2週間程度で治まるのが一般的ですが、吸引量が多いと1ヶ月ほどかかるケースもあります。むくみによって痩身効果を感じにくい時期もありますが、徐々に落ち着き、皮膚が引き締まっていきますので時間の経過をお待ちください。

脂肪吸引後の内出血やむくみを軽減するために重要なのは、適切な圧迫固定です。担当医の指示に従って、術後は圧迫着を着用しましょう。

3. 皮膚が一時的に硬くボコボコになる「皮膚の凹凸・拘縮」のリスク

脂肪吸引の後は一時的に皮膚が硬くなったり、皮膚表面がボコボコとした凹凸に見えたりすることがあります。
これは「拘縮(こうしゅく)」と呼ばれるダウンタイムです。脂肪吸引によって皮下組織が修復される過程で起こる体の正常反応であり、失敗ではありません。
多くの場合、拘縮はむくみが落ち着く術後2〜3週間頃から現れます。

拘縮の経過が分かりやすい症例を用意したのでご覧ください。上から術前・術後1ヶ月・6ヶ月の写真です。

二の腕脂肪吸引 術前二の腕脂肪吸引 術後1ヶ月二の腕脂肪吸引 術後6ヶ月

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。施術の価格:(モニター価格) ●二の腕(両腕)220,000円(税込) ●肩220,000円(税込)●二の腕+肩418,000円(税込)

術後1ヶ月の振袖部分の皮膚の色味がまだらに見えませんか? その正体は「拘縮」です。
拘縮の程度は吸引箇所や吸引量、体質によって左右しますが、術後3〜6ヶ月で自然と馴染み、綺麗になりますので時間の経過をお待ちください。もし手術から6ヶ月が経過しても凹凸が気になる場合は、担当医に相談しましょう。

4. カニューレ挿入による「傷跡が残る」リスク

脂肪吸引の際は、カニューレ(吸引管)を挿入するための傷を作ります。傷跡は時間の経過とともに薄くなっていきますが、何より重要なのは傷跡の位置です。
例えばお腹の脂肪吸引をして、おへその横に傷ができると、ビキニを着た時に目立ってしまいます。つまり、脂肪吸引でせっかく細くなっても、傷跡の位置ひとつで好きなファッションを楽しめない可能性があるということ。写真は他院でお腹の脂肪吸引をされた方です。傷が大きく、目立ってしまっています。この傷を綺麗に治すには、もう一度皮膚を切って縫うしか方法がありません。

他院でお腹の脂肪吸引をされた方の傷跡

傷口にもっと気を付けましょう!!/長野寛史オフィシャルブログ】

各クリニックの方針によって様々な考え方がありますが、傷跡は目立ちにくい場所に、最小限に留めることができます。
カウンセリングの際は、傷跡の位置や数、大きさについて事前に確認しておくと安心です。

稀に起こる脂肪吸引の重篤なリスク・失敗例と死亡事故の原因

脂肪吸引は人気の高い美容施術ですが、他の施術と同様にリスクも伴います。
ごく稀ではあるものの、重篤な合併症や死亡事故に至るケースも報告されているため、事前にリスクを正しく理解しておくことが大切です。

1. 体内への細菌侵入による「感染症」のリスク

脂肪吸引後の感染症として知られているのが「蜂窩織炎(ほうかしきえん)」です。皮下組織に細菌が侵入して炎症を起こす感染症で、傷口からの細菌侵入によって発症するリスクがあります。
主な症状は、患部の赤み・腫れ・熱感・痛みです。悪化すると発熱や倦怠感などの全身症状を伴うこともあります。
また、菌が血液中に入り込むと「敗血症」という命に関わる状態に至る可能性もあるため、術後にダウンタイムとは違った赤みや熱感などの症状が見られた際は注意が必要です。

蜂窩織炎を防ぐためには、手術時の清潔な環境の確保や、術後の適切な傷口管理が欠かせません。
脂肪吸引の後、患部の腫れや痛みが強くなったり、発熱が続くといった症状が見られた場合は速やかに担当医へ相談しましょう。

2.血管が詰まることで生じる「血栓症・脂肪塞栓症」のリスク

脂肪吸引の術後は合併症「血栓症」「脂肪塞栓症」にも注意が必要です。
「血栓症」は血液が血管内で固まり血流を妨げる病気で、長時間同じ姿勢を取り続けることなどで発症リスクが高まります。エコノミークラス症候群をイメージすると分かりやすいかもしれません。
「脂肪塞栓症」は、脂肪吸引でダメージを受けた血管に脂肪成分が流れ込み、肺の血管を詰まらせる合併症です。いずれも確率としては極めて低いものの、血栓や脂肪が肺に達すると呼吸不全など命に関わる危険性があります。

これらのリスクを減らすには、血管への負担が少ない脂肪吸引法を選ぶことが重要です。
また、術後は適度に体を動かし、こまめな水分補給を心掛けることで、血流の停滞を防ぐことができます。

3. 麻酔管理の不備による「麻酔中毒・呼吸低下」のリスク

「麻酔中毒」は麻酔薬の過剰注入によって起こります。めまいや吐き気などの軽度な症状から、血圧低下や意識混濁、重度になると呼吸停止や痙攣に至ることもあります。
また、静脈麻酔を使用する場合、手術中は酸素モニターで呼吸状態を確認しながら麻酔を調整しています(麻酔の深度によって呼吸が弱まることもあるため)。ここで担当医が呼吸状態の異変に気付かず手術を続けてしまうと、呼吸が低下し、命に関わるケースも考えられます。

いずれも適切な麻酔管理の元で手術が行われていれば、こうした事態になることは極めて稀です。麻酔のリスクを減らすためにも、適切な麻酔管理がされているクリニックを選びましょう。

4. カニューレ操作の誤りによる「内臓損傷」のリスク

脂肪吸引の事故としてイメージされやすいのが、内臓の損傷です。腹部の脂肪吸引後に内臓が損傷し、死亡に至ったというニュースを目にしたことがある方も多いのではないでしょうか。
主な原因として考えられるのは、ドクターの技術不足。脂肪層ではない部位にカニューレを当ててしまうことで、内臓を傷つけてしまう可能性があるためです。

こうした事故は非常に恐ろしく感じられますが、脂肪吸引に必要な技術を持つドクターは、筋膜や脂肪層の構造を深く理解した上で施術を行います。そのため、カニューレによって内臓を傷つけるという事故は、よほど未熟なドクターでない限りは考えられません。

脂肪吸引の安全管理に対する当院の取り組み

モッズクリニックでは、2016年の開院から現在に至るまで、24,000件(※2026年7月時点)を超える脂肪吸引施術を手掛けてきました。もちろん、これまで死亡事故が起きた事例は一度もありません。
ここでは、脂肪吸引専門の当院が行なっている安全管理、事故防止の取り組みをご紹介します。

手術室・院内の環境

脂肪吸引を専門とする当院の手術室は、脂肪吸引のためだけに設計されています。
その他の院内も患者様の動きを想定した導線作りを徹底し、脂肪吸引に最適な環境を整えています。

徹底した安全管理

脂肪吸引で不安視される麻酔に関しては、体への負担が少ない「静脈麻酔」を採用しています。手術中の細かい呼吸管理は当然ながら、元麻酔科医による麻酔指導や麻酔の組成の工夫なども行なっています。
また、「手術のリスクが高い」と言われる高BMIの患者様も多くいらっしゃいますが、重大な事故に至った例は一度もありません。
大量吸引が必要な方の場合、施術を2回に分けるなど、体の負担をなるべく抑えた上でしっかりと細くしていきます。

手術時間の短縮

美容外科で行われる施術の中でも、脂肪吸引は手術時間が長い傾向にあります。手術時間が長くなるということは、患者様の体に負担がかかるということ。手術中の出血量や麻酔の投与量が増えるためです。
そこで当院では、様々な形状の特注カニューレを使い分けながら効率良く脂肪を除去し、手術時間を短縮。麻酔の投与量・出血量を抑え、患者様の体への負担を最小限に抑えます。

手術時間の目安【標準体重の方の場合】

部位 手術時間
15〜20分
二の腕 40分
お腹 1時間半
太もも 1時間半

ダウンタイムの軽減

体の負担軽減という意味では、ダウンタイム軽減に繋がる取り組みもそのひとつです。

モッズクリニックが行う「ダウンタイム軽減の取り組み」

取り組み 概要 得られる効果
特注カニューレの使用 通常直径4.6mmのカニューレが使用されるが、当院では直径3.0mmの極細カニューレを使用。その他、長いものや湾曲したタイプなど、さまざまな形状のカニューレを取り揃えている。 ①体へのダメージを抑え、痛みや内出血の程度を軽減
②傷のサイズを小さく、数を少なくできる
麻酔液の組成の工夫 部位による脂肪層の違いに合わせて麻酔液(麻酔薬や止血剤)の組成を工夫し、適切な層に適量散布。 腫れ・痛み・内出血の軽減
2度にわたる麻酔液の絞り出し 手術中に用いる麻酔液を患部から絞り出す。※当院の場合、手術直後と患者様が目覚めてからの計2回行う。 腫れ・むくみ・痛みの軽減
看護師による適切な圧迫固定 術後の患者様が麻酔で眠っている間に、看護師が適切な圧迫固定を行う。 腫れ・むくみ・内出血の軽減
翌日縫合 傷口をあえて縫わず、翌日に縫合する方法。 手術当日の夜に余分な麻酔液が放出され、翌日の時点で腫れ・痛みが少なくなる

手術に用いる道具や術後の処置など、ダウンタイム軽減のために様々な工夫を取り入れている当院では、術後の痛みや内出血を軽減することができます。
症状が落ち着く時期は吸引部位や吸引量によって異なりますが、痛み・腫れは1週間、内出血・むくみは2週間程度とお考えください。
なかでも顔・二の腕は痛みが少なく、翌日からお仕事も可能です。お腹や太ももに関しては、多くの患者様が術後2、3日からお仕事に復帰されています。

脂肪吸引の症例写真

これまでご紹介した死亡事故や失敗のリスクを見て、脂肪吸引に対するイメージがマイナスになってしまった方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、脂肪吸引はクリニック・ドクター選びをしっかりすれば、安全で効果の高い施術です。当院で脂肪吸引を受けられた方の症例をご覧ください。

顔(頬・顎下)の脂肪吸引

患者様の年代を問わず人気が高い、頬・顎下の脂肪吸引。他の部位に比べて吸引量が少ない分、ダウンタイムも短く済むのが人気の理由でしょう。
ただし、失敗やトラブルも多く報告されています。圧倒的に多いのは、頬がコケてしまうというトラブル。頬の脂肪を過度に吸引してしまうのが原因です。

顔の脂肪吸引の目的は「脂肪を吸引すること」ではなく「小顔になること」ですので、吸引量の多さは重要ではありません。当院では、安全管理が徹底された環境でフェイスラインが綺麗に見える仕上がりにこだわり、様々な工夫を凝らしています。

顔の脂肪吸引術後 顔の脂肪吸引術前 ​​

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格:(モニター価格) ●頬(両側)220,000円(税込) ●顎下(二重あご)220,000円(税込) ●頬+顎下352,000円(税込)

腕(二の腕・肩)の脂肪吸引

上でも触れましたが、脂肪吸引において過度な吸引は厳禁です。二の腕の場合、筋膜と皮膚がくっついて引きつれを起こし、火傷をしたような見た目になってしまうことがあります。
そこで当院では、腕を閉じた時に盛り上がる横の部分をしっかりと吸引し、ハリが不足している部分は綺麗に繋がるよう、滑らかなデザインを重視しています。

実際の症例写真を見ていただくと、美しく変化しているのが分かります。モニター様ご本人からは「仕事の制服が余裕で入るようになった」とのお声をいただきました。

二の腕の脂肪吸引術前 二の腕の脂肪吸引術後

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。施術の価格:(モニター価格) ●二の腕(両腕)220,000円(税込) ●肩220,000円(税込)●二の腕+肩418,000円(税込)

腹部(お腹・腰)の脂肪吸引

脂肪吸引で最も取りムラが生じやすいのが、吸引範囲の広い腹部です。施術の難易度が高く、対応できるドクターが限られていますので、腹部の脂肪吸引経験が豊富なドクターは、技術が高い傾向にあります。
もちろん、技術力が高いドクターであれば、死亡事故でご紹介したようなカニューレで内臓を傷つけることはありません。

下の症例写真は、かなり多くの脂肪を吸引したモニター様です(合計4,600㏄の脂肪を吸引)。もちろん問題なく手術を終えており、かなりスッキリとしたお腹周りに仕上がりました。

お腹周りの脂肪吸引術前 お腹周りの脂肪吸引術後

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格:価格(モニター価格) ●上腹部220,000円(税込) ●下腹部220,000円(税込) ●側腹部220,000円(税込) ●腹部全体(上下側腹部)440,000円(税込) ●腰部(背面からのアプローチ)231,000円(税込)

太もも・お尻の脂肪吸引

太もも周りは腹部と同様、脂肪の吸引量が多い分、他の部位に比べて凸凹や不自然なラインになりやすく、医師の技術力が必要とされる部位です。

また、太ももが太く見える原因が脂肪とは限りません。骨格や筋肉のつき方によって大きく変わってくるので、当院ではカウンセリングで実際の状態を確認した上で、仕上がりのイメージを具体的にお話しさせていただきます。

症例写真を見ていただくと分かる通り、太ももの痩身効果はもちろん、お尻下にあった重心が高くなり、ヒップアップ効果も見込めます。
先ほど脂肪吸引のよくある失敗として「お尻が垂れる」とご紹介しましたが、適切な脂肪吸引が行われていれば、むしろお尻外側の角を丸く、綺麗に整えることが可能です。

太ももの脂肪吸引術前 太ももの脂肪吸引術後

■施術:ベイザー脂肪吸引
施術の説明:ベイザー波を用いて皮下脂肪を溶かし、脂肪を根こそぎ吸引する施術です。
副作用(リスク):施術後は一定期間、痛み、浮腫み、内出血、色素沈着、などを生じることがあります。その他にも術後にご不安な事がありましたらいつでもご連絡ください。
施術の価格:価格(モニター価格) ●太もも内側(両脚)220,000円(税込) ●太もも外側(両脚)220,000円(税込) ●太もも前面(両脚)220,000円(税込) ●太もも全体605,000円(税込) ●太もも全体+膝660,000円(税込) ●太もも全体+お尻726,000円(税込) ●太もも全体+膝+お尻825,000円(税込)

まとめ

この記事では、脂肪吸引で報告されている死亡事故と失敗トラブルの原因・回避策をメインに解説しました。
事故や失敗といったリスクを回避するポイントは、体への負担が少ない方法と適切な麻酔管理、そしてドクターの高い技術。この3点が担保されている環境であれば、死亡事故や失敗が起こる可能性は極めて低いと言えます。

脂肪吸引はクリニック・ドクター選びをしっかりすれば、安全で効果の高い施術です。安全に理想のボディラインを手に入れるためにも、クリニックやドクターは価格・知名度ではなく、技術力を重視して選んでください。

脂肪吸引のクリニック選びにお困りの方は、下記の記事も参考にしてみてください。
<関連記事>初心者必見! 脂肪吸引クリニックの選び方【5つのポイント】