- 【脂肪吸引施術のリスク・副作用など】
- <治療概要>ベイザー脂肪吸引:ベイザー波という超音波により脂肪組織を遊離させ、その後刃のない「カニューレ」という専用の器具で脂肪細胞を吸引除去する。吸引後の線維組織には元に戻ろうとする作用が働き、皮膚はキレイに収縮し引き締まる。
<副作用・リスク>術後には内出血や浮腫み、硬縮(皮膚のツッパリ感)、疼痛などが出現します。その他にも何か経過で不安を感じた場合はすぐにご連絡ください。[リスク・ダウンタイムへの取り組みはこちら]
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今回は
「お腹の脂肪吸引がしたいのですが、大きな部位の手術の場合は執刀医の他にも、ドクターが一緒に手術入られたりするのでしょうか?」
と言うご質問にお答えしました。
一概に手術と聞くと医療ドラマのような、患者様を複数名のドクターが囲んで行なっているイメージがありますが
脂肪吸引の場合はそうではありません。
基本的に脂肪吸引自体はドクター1人で行い、お手伝いとして看護師が居る事があります。
ただし、酸素などの体の情報、血圧、心拍数を測るなどの作業は
他のドクターにお願いしている場合があります。
翌日縫合も基本的には施術したドクターが担当しますが、スケジュールの都合などで別のドクターが担当する場合もあります。
【目次】
0:00 オープニング
0:09 質問紹介
0:33 当院では効率の面で複数人で施術する事はほとんどありません
1:45 翌日縫合の場合は他のドクターが担当する事があります