脂肪吸引の選び方|「痛くない」脂肪吸引はこれ!

脂肪吸引の選び方|「痛くない」脂肪吸引はこれ!

脂肪吸引には、痛くない方法は存在するのだろうか。口コミなどをみると「痛かった」というものや「痛くなかった」という書き込みがあります。では、痛くないという方はどんな方法で脂肪吸引を行なったのだろう。そんな疑問にお答えしようと詳しく解説しています。脂肪吸引を検討されてる方に、少しでも参考になればと思います。

1. 痛くない脂肪吸引はある?

今では、多くのクリニックで脂肪吸引が行われています。本当に「痛くない脂肪吸引」は存在するのだろうか。インターネットでも色々と検索してみると「切る脂肪吸引」と「切らない脂肪吸引」というキーワードが見受けられます。

痛くない脂肪吸引というのは、所謂「切らない脂肪吸引」という方法を指しているのです。「切らないで脂肪吸引ができるの?」なんて思っていませんか。答えはYESです。

本当に痛くない脂肪吸引と言われているものは、存在します。つまり、切らない脂肪吸引の方法が「痛くない」と言われている脂肪吸引方法です。

切らない脂肪吸引はメスを使用せずに脂肪吸引を行う方法になります。その為、メスを入れる手術と違い身体への負担も最小限で抑えることができるので、人気の高い手術方法の1つです。施術後もすぐに日常生活も送れますし、当日から入浴やシャワーなどができる利点も多いんです。

切らない脂肪吸引は、一回の施術で除去できる脂肪の量には限界がありますが、すぐに効果を実感できるわけではないので、部分的に痩せたいところに行うのが妥当です。イメージ的には「自然に痩せていく」という感じです。複数回の施術が必要になります。

切らない脂肪吸引は施術後の痛みは殆どなく、腫れや内出血なども少なくて済むのがいいですよね。

じつは、切らない脂肪吸引と言われている方法には、いくつかの種類があります。その種類と費用については、次の項目で詳しくお伝えしたいと思います。

2. 痛くない(切らない)脂肪吸引の種類と特徴・費用

2-1. 脂肪溶解注射で脂肪を分解する方法

この方法は、脂肪を分解するお薬を注射することで脂肪を溶かしていく方法です。切る脂肪吸引と異なり注射で簡単に行えます。大掛かりな手術となると躊躇する人も多いかもしれませんが、注射であれば我慢ができる人も多いかもしれませんね。

今では、数多くの美容整形外科クリニックで実施されている一般的な方法の1つです。

特徴としては、部分的に痩身目的でも実践されており、高い評価を得ている方法です。簡単に術後も楽に過ごされたいと希望される方に人気の手術方法の1つです。長期間療養期間が取れない方にもオススメですね。

手術時間は通常の時間よりも大幅に短縮することができ、ダウンタイムの時期も非常に短くて済みます。切らない脂肪吸引の場合は、ダウンタイムも殆どないというのが現状です。

但し、一度に取り除くことができる脂肪の量は決まっているので腹部や太ももなどの広範囲な部分には適していません。顔や二の腕などの脂肪量の少ない部位に向いている手術方法になります。

イメージ的には、少しのはみ出したお肉をシャープにさせるという感じでしょうか。フェイスラインなどのダイエットではなかなかシャープにすることのできない限られた部分にオススメの方法です。

医師選びも大切ですよ。体内に異物を注入するようになるので、技術面や知識、経験の豊富な医師にしてもらう方がいいですよ。そのためには、信頼できる医師を見つけることです。

信頼できる医師というのは、こちらの話をしっかり聞いてくれて、質問にも正直に答えてくれて、堂々と構えている医師です。自分の腕に自信のある医師は、どーんと構えているので、そんな医師を探してみよう。まずは、カウンセリングに行く事で吟味してみましょう。

脂肪溶解注射でかかる必要ですが、クリニックによって幅はあります。平均で3万円〜5万円程はするようですが、複数回の施術必要になるので、10万円前後はかかると考えておいた方がいいでしょう。

1回の施術では終わりませんが、複数回通うことで効果も出てきます。痛い思いをせずに痩せることができるので満足度は高いです。

複数回通うことが難しい方には向いていません。

2-2. ゼルティックで脂肪細胞を凍らせることで脂肪を破壊する方法

この方法は、脂肪を凍らせることで体外へ排出させる方法をいいます。メスを使う脂肪吸引とは異なり、痛みもほとんど感じることなく手術を受けることができます。痛みがないので、施術後もすぐに動くことが可能です。

脂肪の厚みにもよりますが、厚みの少ない部分に適した方法になります。

特徴として、ゼルティックは、別名クール・スカルプティングといって、2009年にカナダとEUで認可された方法で、翌年の2010年にはアメリカでも認証された方法でもあります。

脂肪が減少する効果が非常に高く安全性も優れていると認められた脂肪吸引になります。メスを使用しての脂肪吸引ではないので、身体への負担も少なく、傷口も残らない。あっという間に手術は終わってしまいます。ゼルティックは痛みを感じることがないと言われていますし、手術後もすぐにシャワーや入浴ができるのが大きな特徴です。

皮膚の表面から冷却して、他の組織に影響を与えることなく細胞を死滅させるものです。死滅した細胞は、3〜5ヶ月ほど掛けながら身体の外へ排出されていきます。

手術中は、ベッドに横になり、読書をするなどリラックした状態で行うことができるので、所要時間も短くて済みます。脂肪細胞の数が減少するのでリバウンドをする心配はありません。但し、暴飲暴食などカロリーの高いものなどを取り続けるとリバウンドをしてしまう可能性は否定できません。

脂肪細胞の数が減ったと言っても、全てが死滅したわけではないので、その後の食事など気をつけることはあります。

手術後は特別なケアは必要ないのですが、リンパドレナージなどのマッサージはしておいた方がいいでしょう。施術直後からすぐに動くこともできますし、長期で休みを取得しづらい方にはピッタリの方法ですね。

余計な脂肪を狙って脂肪吸引を行うことができるので、理想的なボディを手に入れることができます。個人差はありますが、1〜2ヶ月ほどで効果は実感できるとされています。

但し、続けて同じ箇所の施術ができないので、1度行うと2ヶ月ほどは空けなければなりません。

ゼルティックでかかる費用ですが、手のひらサイズで平均6万円前後かかります。二の腕部分であれば、平均10万円〜20万円前後はかかります。標準サイズを超えると倍近い金額になることもあるので、詳細についてはクリニックに聞いて見ましょう。

複数のクリニックで見積もりを取られることをオススメします。1カ所では、費用の比較検討ができませんので、最低3カ所以上で見積もりを取るようにしましょう。

2-3. ウルトラキャビンテーションという超音波の力で部分的に痩身させる方法

この方法は、部分的にダイエットしたいと考えてるところにはあまりお勧めできません。超音波を使用することで脂肪が気になる部分にピンポイントで充てて切らずに脂肪吸引ができる方法です。

超音波の圧力により、周辺組織を傷つけることなく脂肪細胞膜だけを壊し、体外に排出させる方法です。

特にお薬などを使用するわけでもないので、比較的安全に安心して受けてもらうことができます。美容整形外科のみならず、エステサロンでも施術が受けれる点でも注目されています。エステサロンでも行えますが、できる限りクリニックで施術されることをオススメします。

ウルトラキャビンテーションのメリットとしては、化学物質や特殊な薬剤を使うことがないので、身体への負担も殆どなく、比較的安全に安心して施術を受けることができます。施術中も特に痛みを感じることはないので、術後の回復期間と言われる「ダウンタイム」がないのも嬉しいですよね。

施術後、すぐに日常生活を今まで通り送ることができるので、動きづらいということがありません。

デメリットとしては、効果が続かなかったりすることがあるので、少しでも効果を高めたい場合には、クリニックで施術されることをお勧めします。また、施術も1回では効果が期待できません。複数回に渡って施術する必要があります。

施術後にたるみなどが気になる場合があります。その場合は、たるみを改善する治療が必要になることがあります。

1つ注意点があります。現在、心臓などの病気でペースメーカーを使用されている方、妊婦の方はこの施術を受けることができないので注意してください。

ウルトラキャビンテーションにかかる費用ですが、1部位で約1万円前後です。1回の施術で部位にもよりますが、1万円〜2万円前後かかりますので、かりに5回施術したとしたら、5万円〜10万円前後はかかると考えておいた方がいいでしょう。

施術部位が増えるごとに費用も高くなりますので、複数の部位であれば、もっと高くなります。20万円前後は初めに見ておくことをオススメします。

3. 切らない脂肪吸引と切る脂肪吸引の違い

3-1. 痛みがあるか無いか

切る脂肪吸引は痛みをともなうが、切らない脂肪吸引は手術後の痛みを感じることがほとんどないという違いがあります。

切る脂肪吸引の場合には、全身麻酔で行うことが多いので、手術後の痛みや腫れ、内出血などで3日ほどは強い筋肉痛のような痛みがあるが、切らない脂肪吸引の場合には、術後の痛みを殆ど感じることはありません。痛みだけでなく、ダウンタイムもないのも特長です。

切らない場合には、施術後からすぐに動くことができ、施術前と同じ生活が送れるようになります。

3-2. ダウンタイムの期間が異なる

切る脂肪吸引はダウンタイムの時間が長いが、切らない脂肪吸引はダウンタイムの時間がほとんどないという違いがあります。

切る脂肪吸引の場合には、手術後に痛み、腫れ、内出血など個人差はありますが、長くて3ヶ月ほど続くことがあります。切らない脂肪吸引は、少し赤くなるぐらいで大きな痛み、腫れ、内出血は見られることはありません。

メスなどを使用する場合は、手術後3日ほどは入浴など行うことができません。逆にメスなどを使用ない場合、手術当日から入浴や運動など行うことができます。日常生活も施術前と変わることなく過ごすことができます。但し、施術方法により、脂肪の排出ケアを必要とする場合もあります。

リンパドレナージマッサージなどを行うことで、効果を上げることができます。くりにっくによっては、オプションでマッサージなどの施術が付帯されているコースなどもあるので、きいてみるといいでしょう。

3-3. 滑らかなラインに仕上がりやすいかそうでないか

切る脂肪吸引は仕上がりが滑らかになりにくいが、切らない脂肪吸引は滑らかな仕上がりにすることができる。

切る脂肪吸引は、どうしても滑らかな仕上がりにするにはかなり高い技術があっても難しい場合があります。逆に、切らない脂肪吸引の場合は、高い技術はひつようですが、滑らかな仕上がりに微調整を行うことができるのです。

なので、技術の高い医師にお願いすることで、全体的に微調整をしてくれて、滑らかな仕上がりが可能です。

4. 痛くない(切らない)脂肪吸引はこんな人におすすめ!

  • 切らない脂肪吸引を受けたい方
  • 部分的に痩せたいと考えている方
  • 麻酔が怖いから、麻酔を使わない施術を受けたい方
  • 痛みや腫れ、副作用のない方法を検討中の方
  • 長期間の有給が取得しづらい方

このような方に、おススメです。個人差もありますし、事情も異なります。しっかりと効果を発揮させたい場合には、切る脂肪吸引をオススメしますが、できる限り自分で多くの情報収集をして、どの方法が自分に合っているのかをまずは検討することから始めましょう。

脂肪吸引の痛みや麻酔などが怖いと考えてる方は、選択肢の1つとして切らない脂肪吸引も検討材料にされるといいでしょう。比較することで、自分が望んでいる体型にどちらが近づけるのか明確になると思います。

切る方法にしても、切らない方法にしても医師選びは非常に大切です。医師の選択を間違えると、思った結果に繋がらない場合がありますので、まずはカウンセリングに訪れて、医師の見極めをしましょう。

誠心誠意話を聞いてくれて、こちらの質問などにも丁寧に答えてくれる医師がいいですよね。知識だけでなく、経験も豊富で麻酔科専門医の資格を取得している医師ならば、任せて安心だと思います。

技術面やセンスのある医師はいいですよね。施術内容によっては、技術が未熟な医師が行うことで重大な事故に繋がることも可能性としてはありますし、理想の結果には程遠くなってしまうことも否定はできません。

周囲から聞いたり、ネットだけの情報を鵜呑みにするのではなく、自分の目で確かめることが大切です。自分の目ほど確かな情報はありませんから。

書き込みや口コミなどは5割程度の信頼度で十分です。何故かというと、関係者が書き込みをしていたり、根も葉もない噂などが書かれていることも実際にあります。相手を誹謗中傷しようとして悪い評判しか書いてないものも見かけたりします。

今の時代、インターネットが普及し多くの人がスマートフォンなども手にしている時代となりました。書き込む方法は幾つでもあるんですよ。正直なところ、直接あって話をして見なければ相手は分からないという事です。思い込みで判断をしてしまうと、本当は腕の良かった医師を見逃すこともあるんですよ。

相手の目を見て話をしなければ、何も始まらないんですよね。

5. 痛くない脂肪吸引情報まとめ

ここまで、痛くない脂肪吸引についてお伝えしてきました。メリットやデメリット、どんな施術方法があるのか、どんな方に向いているのかという点まで詳細に書いて参りましたが、参考になりましたか。

痛くない脂肪吸引も存在しますし、多くのクリニックで導入もされています。但し、選び方も人それぞれです。

今、脂肪吸引について真剣に考えてる人の背中を少しでも押せたらと思います。個人差もありますし、様々な書き込みなどありますが、自分の目でしっかりと確かめることが重要です。

自分には、どの方法が合っているのか、多くの情報収集をする中で探して見ましょう。

ABOUTこの記事をかいた人

脂肪吸引リファレンス編集部

脂肪吸引や脂肪注入に関する情報を随時発信しています。
脂肪吸引を受ける際は確かな情報をしっかりと収集することが大切。ぜひ参考にしてください。
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