脂肪吸引は大学生でも可能!周囲にバレずに手術を受ける方法と注意点とは?

脂肪吸引は大学生でも可能!周囲にバレずに手術を受ける方法と注意点とは?

脂肪吸引は近年、人気の手術方法の1つになりました。手軽にできるのが人気の理由ですが、大学生でも希望される方はいらっしゃるんですよね。大学生が脂肪吸引を行う場合にどのような注意点があるのでしょうか。そんな疑問についてお答えしていきます。

1. 脂肪吸引を大学生がする場合に知っておくべき4つのこと

大学生が脂肪吸引を行う場合に、必ず知っておいてもらいたい事項があります。4つに分けて解説していますので、最後まで読んでもらえたら幸いです。これから脂肪吸引を受けようと考えてる方にイメージしてもらいやすいようにまとめてみました。

1-1. 未成年は親の同意が必要

大学生が脂肪吸引を行う場合、親の同意は必要なのでしょうか。まず、大学生の年齢ですが、20歳未満の場合は親権者の同意は必要になります。

未成年が脂肪吸引を希望される場合には、カウンセリングの段階から親権者同席のもとで行われるところが多いです。施術後のトラブルを回避する目的があります。

仮に未成年が脂肪吸引を希望しても、親権者の同意や確認が取れなければ引き受けないところが殆どです。なので、大学生でも20歳未満であれば親権者の同意及び確認が必要になります。

現在、日本の法律では次のように定められています。

未成年者は民法上、単独で完全な法律行為を行うことのできないものと定められています。社会上の経験などが未熟な為、正しい判断を行う事ができないと法律で決められています。

民法上でも次のように定められています。

法定代理人同士の同意がない場合は、未成年が単独で契約した場合、取り消しをする事が可能であるという旨が規定されてます。

大学生とはいえ、20歳に満たない学生は親権者の同意が必要です。日本の法律上、未成年者は親権者及び法定代理人の承諾なしにはできないんです。これは、脂肪吸引に限らず、何か契約をするにしても親権者の同意は必須です。

1-2. 脂肪吸引を受けられる年齢

脂肪吸引が受けられる年齢は、18歳以上です。それにはちゃんとした理由があるんです。私たちは大人になる過程で「成長期」というのを経験しますよね。第二次性徴期までは様々な部位で成長が行われるので、脂肪吸引をするのはオススメできません。

この成長期が終わったぐらいの時期がオススメなんですよ。成長期に行う事でさまざまなリスクが出てしまうからです。せっかく成長をしようとしているのに、妨げるのは成長を止まらせてしまったりする事があるからです。

脂肪吸引の本来の目的である「脂肪細胞の数」ですが、実は成長期が終わる頃には数が決まってくる特長があるんです。極端な話、成長期が終わってから脂肪吸引をしても遅くはないのです。

成長期が終わる前に行なった場合、手術後にリバウンドするリスクが考えられます。多くのクリニックや病院では、この成長期が終わってから手術を引き受けるところが多いみたいです。ホルモンバランスや脂肪細胞の数が安定するからです。

1-3. 脂肪吸引にかかる費用

脂肪吸引にかかる費用ですが、各クリニックなどによって異なるんです。比較検討されると1番分かると思いますが、3倍近い差額が出る場合があります。

何故そこまで差額が出るかというと、使用される器具や機械、麻酔などの種類などによっても異なります。また、手術前に必要な血液検査や手術後に必要な圧迫固定器具などの必要が別途必要になります。

これらを総合的に判断すると複数箇所の比較検討は必要だと思います。そして、「クリニック」や「病院」で選ぶのではなく、「医師」で選ぶ事が正しい選択の方法です。選択肢を間違えると、思うような結果にならない事もあり得ます。必ず「医師」で選ぶようにして下さい。

では、実際に手術費用がどれくらいかかるのでしょうか。各部位毎にお伝えしていきます。

脂肪吸引の部位 平均費用
顔(頬、顎) 約20万円〜30万円
二の腕 約15万円〜40万円
腹部 約30万円〜80万円
太もも 約30万円〜80万円
お尻 約15万円〜40万円
ふくらはぎ 約40万円〜50万円

各部位によって手術にかかる費用に差はありますが、複数のクリニックで比較検討して見ましょう。手術部位、範囲、使用する麻酔、術式などによって治療費は変わってきます。

上記の手術費用の概算に含まれてないものもあるというのも念頭に置いておかなければなりません。手術前の血液検査やお薬代、圧迫固定器具代などは含まれてないので、これらを含めた概算を聞いておく必要があります。

手術後にお金のトラブルになることも多いんです。手術前の見積もりの金額と違うということで、トラブルになることは増えています。この辺りもきちんと聞いてみると概算は変わってきます。

入院が必要な場合も差額ベッド代や食費なども含まれないので、万が一入院になった場合の金額についても調べておく必要はあると思います。

各クリニックのホームページなどに掲載されている金額は、手術代だけが掲載されている場合が多いです。手術代以外に掛かってくる費用はお伝えしたように様々な諸費用が上乗せされてきます。細かい所まで確認をしておきましょう。

1-4. 脂肪吸引後の回復期間(ダウンタイム)

脂肪吸引後の回復期間についてですが、各部分によってダウンタイムの時間は異なります。

まず、「ダウンタイム」というのは回復期間の時期をいいます。数日間は辛い時間と感じる事があると思います。

手術当日を含めて3日程は、痛み・内出血・腫れなどが強い時期になります。イメージ的には強い筋肉痛の感じです。動いたり、トイレに行ったりするのも辛くて食欲も減退したりします。

手術当日は安静にしておく必要がありますが、翌日からは動かせる範囲で動くようにすることが大切です。そして、水分をしっかり取ることや圧迫固定をしっかりしておく事などが、ダウンタイムの時期を少しでも楽に過ごせる手段になります。

上でもお伝えしたように、3日ほどは辛い時期になりますが、痛みや腫れ、内出血は3ヶ月ほどは続くと思っていた方がいいでしょう。

ダウンタイムの時期は個人差があります。手術する部位や範囲によっても違ってきます。この辛い時期は誰もが経験する事ですが、少しでも楽に過ごす為にはどうしたらいいのか、思ったりしますよね。

ここでお伝えしたように楽に過ごす方法はあるんです。そして、食事にもその間は気をつけなければなりません。高タンパクの食事を中心とすると回復も早くなるんです。「食事」・「水分」・「動かす」この3つを柱に実践されることをオススメします。

2. 脂肪吸引を大学生がする場合のメリット

大学生が脂肪吸引を行う場合のメリットについてお伝えしますね。

まず、大学生が脂肪吸引を行う場合には、学割が適応されることがあります。割引額は各クリニックによって異なりますが、3割引きや8万円割引などしているところもあります。複数のクリニックで見積もりを取り、比較して見ましょう。

モニター募集で手術を受ける事もできますが、モニターで受けることはあまりオススメできないです。モニター価格は破格の安い金額が多いです。金額が安いということは、それなりの手術しか受けられない可能性が高いからです。

しっかり効果を上げたい場合には、学割を適応させる方が賢いと思います。複数ヶ所で見積もりを見て検討してみましょう。

学割以外にメリットは術後の回復力です。年齢が若ければ若いほど回復力も高いので、年齢が高くなるほど回復も遅くなったりします。

大学生で脂肪吸引のメリットは、回復期間が早いということと割引の2つですね。20歳未満での手術はオススメはできませんが、事前に情報収集するぐらいはいいと思います。

3. 脂肪吸引を大学生がするデメリット

脂肪吸引を大学生が受けようとした場合のデメリットについて、お伝えしようと思います。

1つ目に大学生の時期は、まだ成長期です。この第二次性徴期脂肪吸引を行うと、脂肪細胞の数が不安定な為に手術後リバウンドをする可能性があります。18歳〜20歳になるまで脂肪細胞の数は安定しないので、成長期が終わるまではオススメできません。

2つ目に大学生で未成年の場合、保護者の同意や確認が取れなければ、手術を受けることができないという点です。法律上、20歳未満の未成年者は親権者あるいは法定代理人の同意が得られない場合には、受けることができません。

万が一、手術に本人が同意したとしても、親権者が取り消すことができます。民法上でも決められているので、そこもデメリットだと考えます。未成年者であれば、正しい判断ができないと考えられるからです。まだ社会的にも経験も未熟ですし、何が正しいかという見極めが難しいと考えられるからです。

大学生で脂肪吸引を受けようと考えた時のデメリットについて、お伝えしましたがご理解頂けたでしょうか。

大学生とはいえ、まだ未熟です。大人になる階段を登る途中の段階です。せっかく脂肪吸引をしたのに、その後にリバウンドしたら悲しくないですか。成長期の過程で行うと残念な結果になるという事も理解しておく必要があります。

成長期が終わってからでも遅くないです。それまで待ってみるのもいいのではないでしょうか。それまでは、費用の事やどんな医師がいいのかなど多くの情報収集をしてみましょう。

今は、インターネットも普及しており、様々なメリットやデメリット面も調べることができます。自分にとって、最高の結果を得るためにはどうするのがいいのかなど、できる限り情報は集めておく方がいいでしょう。

4. 大学生の脂肪吸引は慎重に!信頼できるドクター選びを

大学生が脂肪吸引を行う場合には、慎重に行う必要があります。脂肪吸引は「クリニックで選ぶ」と勘違いされる人が多いですが、それは危険です。

脂肪吸引は、「医師」で選ぶのが正しい選択方法です。医師の技術が未熟であれば、命の危険に晒される可能性もあります。医師の技量は重要な判断材料になります。技術が高く、手術経験も豊富でセンスのある医師を選びましょう。

信頼できるドクターかどうかは、カウンセリングに行って医師と話をしてみることから始めましょう。きちんと話を聞いてくれて、質問にも誠実に答えてくれる医師がいいですよね。

これまで手術症例数や学会での発表数など聞いてみるといいですね。話を変えたり、態度を変える医師は良くないので、ある程度の判断はそこでできると思います。しっかり医師の見極めをする事が大切です。

自分に自信のある医師は、きちんと対応をしてくれますし、症例数なども包み隠さず答えてくれます。但し、症例数は細かくカウントしてない事もあるので、だいたいこれくらいの数というので答えてくれます。

未成年の場合は、必ず親権者と一緒にクリニックに行くようにして下さい。1人では行かないようにしましょう。中には、悪徳クリニックもあります。

脂肪吸引は決して安い金額で受けれるものではありません。悪徳医師は患者さんをお金としか見てない人もいます。そんな医師には引っかからないようにしましょう。

ここでお伝えした事が、皆さんの参考になれば嬉しいです。メリットやデメリット、大学生の脂肪吸引で気をつけなければならない点など見極めてもらいたいです。

大学生に限らず、信頼できる医師を選ぶのは大前提です。医師の技量で全てが変わります。医師選びは慎重になる必要があります。焦らず、ゆっくり探していきましょう!

ABOUTこの記事をかいた人

脂肪吸引リファレンス編集部

脂肪吸引や脂肪注入に関する情報を随時発信しています。
脂肪吸引を受ける際は確かな情報をしっかりと収集することが大切。ぜひ参考にしてください。
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