脂肪吸引してもまた太る可能性がある!?脂肪吸引後のリバウンドを防ぐ方法とは?

これまで何度となくダイエットに挑戦し、そして挫折を続けてきたという方も多いのではないしょうか。「これはもう、脂肪吸引しかない!」と、意を決して脂肪吸引の手術を受けたという方もいるでしょう。

しかし、脂肪吸引を受けて理想のボディラインを手に入れたらそれで終わりというわけにはいかないようです。どうやら、脂肪吸引後もまた太る可能性はゼロではないということだそうなのです。

せっかく勇気を出して、決して安くはない費用を払って脂肪吸引手術を受けたのに、元の体型に逆戻りとなっては、ガッカリですよね。そうならないためにも、脂肪吸引の仕組みや脂肪吸引後に太ってしまうその理由をきちんと理解しておきましょう。

リバウンドを防ぐ食生活や運動についてもご紹介していますので、是非、参考にしてみてください。せっかく受けた脂肪吸引を無駄にしないために、美しいあなたで居続けるために、しっかりと知識を身につけて精一杯の努力を怠らないようにしましょう。

1. 脂肪吸引後もまた太る可能性はある?

上でも少し触れましたが、結論から言うと、脂肪吸引後もまた太る可能性はゼロではありません。また太ってしまう可能性は十分あります。

しかし、脂肪吸引前のカウンセリングで医師からこのようなことを言われた方も多いと思います。「脂肪吸引を受けた部分は太りにくく、痩せやすい状態になります」と。脂肪吸引後にまた太る可能性があるということは、医師の言葉は嘘だったのでしょうか。

答えはノーです。「3、脂肪吸引の仕組み」で詳しく説明しますが、脂肪吸引を受けた部分が太りにくく痩せやすい状態になるのは事実です。ただし、「脂肪吸引を受けた部分は」というのが非常に重要です。つまり、当然の話ではありますが、脂肪吸引を受けていない部分は以前と変わっていないということです。

ダイエットを頑張っていたときは、食事と運動のカロリーコントロールを意識していた方は多いかと思います。「太る・痩せる」は極々簡単に考えると、摂取カロリーと消費カロリーのバランスによるものです。実際には吸収率など他の要素もありますが、基本的には摂取カロリーが消費カロリーを上回れば太り、下回れば痩せるということになります。

脂肪吸引をしてその部分は太りにくくなったとは言え、消費カロリー以上にカロリーを摂取すれば太ってしまうのは当然のことです。このときの脂肪は脂肪吸引していない部分から蓄積され、そのうちに脂肪吸引した部分もボリュームアップしてしまいます。

脂肪吸引を受けたからと油断していると、いつの間にかまた体重が戻り、脂肪吸引前よりも太ってしまうこともありえないとは言い切れません。

2. 脂肪吸引後にまた太る理由

脂肪吸引後にまた太る理由には、「生活習慣が原因のもの」と「体質が原因のもの」が考えられます。この他にも、最初は太ったように見えても「経過とともに改善していくもの」があります。ここではそれぞれについてご説明します。

2-1. 圧迫などアフターケアが不十分

脂肪吸引後すぐにまた太ってしまったという場合には、圧迫などのアフターケアの不十分さが原因と考えられます。

脂肪自体は軽いので、多少の変化はあったとしても、脂肪吸引によって体重が減るということはほとんどありません。にも関わらず、脂肪吸引前よりも太って見えてしまう、体重が増加したと感じてしまうということがあります。これは、脂肪吸引後の腫れやむくみによるものです。

個人差はありますが、脂肪吸引後は必ず腫れやむくみが出ます。腫れが酷いと脂肪吸引前より太って見えてしまうこともあります。また、脂肪吸引後は血のめぐりが悪くなり水分代謝が下がるため、不要な水分がうまく排出できずに体重が増加する場合もあります。

これらは時間とともに引いていくので心配する必要はありません。ただし、手術後の圧迫やアフターケアが不十分だと回復が遅くなるため、腫れやむくみが長引きます。特に圧迫は、最終的な体型の形成に大きく影響しますので、医師の指導に従って適切に行うようにしましょう。

2-2. 生活習慣が原因の太る理由

上でも述べたように、「太る」直接の原因は消費カロリーよりも摂取カロリーが上回っていることにあります。太る生活習慣を続けていれば、脂肪吸引をしたとしても太る可能性は非常に高いといえます。

各観点から、細かく太る原因を解説します。

食生活の乱れ

食生活が乱れることで太ってしまうのには、「インスリンの分泌」と「満腹中枢」が大きく関係しています。

インスリンは食事で摂った糖質によって上がった血糖値を下げる働きがあります。このときに摂取された糖質はグリコーゲンと中性脂肪に変換され、それぞれ筋肉と脂肪に蓄積されます。筋肉に蓄積される量には限度があり、残った分は脂肪に蓄積されてしまうために太ってしまうのです。

満腹中枢は、脳にある器官で満腹感を起こさせる働きをしています。血糖値の上昇や咀嚼などによって刺激されますが、満腹を感じるまでには多少のタイムラグがあります。太ってしまう人の多くは満腹だと感じる前に過剰摂取してしまっています。

以下では具体例を挙げてさらに詳しく説明します。

暴飲暴食

無理な食事制限をして、そのうち我慢できなくなって暴飲暴食をしてしまうのはよくある話です。暴飲暴食すると、単純に消費カロリーを上回ってしまうということだけでなく、脂肪を溜め込みやすくしてしまいます。

食事制限をすると血糖値が下がります。するとインスリンの分泌量が減り、筋肉や脂肪がエネルギー不足になると満腹中枢と逆の働きをする「摂食中枢」が刺激され空腹を感じるようになります。

脳はエネルギー不足で飢餓を感じているため、暴飲暴食で血糖値が上がったときにはインスリンの分泌量をさらに増やし、脂肪が蓄積しやすくなるのです。

栄養バランスの乱れ

お腹が空いたと感じるのは、栄養素が不足しているからです。「たくさんごはんを食べているから栄養不足になるはずがない」と思う方もいるかもしれませんが、勘違いしてはいけません。重要なのは「必要な栄養素を必要なだけ摂れているか」と言うことです。

栄養バランスが乱れていると、一定の栄養素は十分に摂取できていますが、一方で不十分なものも出てきます。足りない栄養素があると、脳は「まだ栄養素が不十分だ」と感じてしまいます。すると、満腹中枢がうまく刺激されずにいつまでも満腹感を得られない状態になってしまうのです。

よく噛まないで食べる・食べるのが早い

上でも述べたとおり、満腹中枢を刺激するには「咀嚼」が重要です。よく噛まないで食べるクセが付いている方は、満腹中枢が刺激されずたくさんの量の食事を摂ってしまいがちになります。また、満腹中枢が働き始めるまでにはタイムラグが生じます。食べるのが早い方は、満腹を感じる前に、十分な食事量よりも多く食べ過ぎてしまう傾向があります。

運動不足

体を動かす習慣がないなど、運動不足は言うまでもなく太る原因となります。摂取カロリーが少なくても、消費カロリーも少なければほとんど意味がありません。むしろ、摂取カロリーを抑えすぎるとかえって代謝が落ちて消費カロリーも増えにくくなります。

激しい運動をする必要はありません。日頃の生活の中で体を動かす意識をしているだけでも全然違います。通勤のときには一駅歩いてみたり、エスカレーターやエレベーターではなく階段を使うようにするのもいいでしょう。もっと小さなことでは、姿勢を正しく保ったり、脚をしっかり閉じて座るなど、日常でできることはたくさんあります。

不規則な生活

不規則な生活を続けていると自律神経が乱れて交感神経を副交感神経のバランスが崩れます。交感神経が優位な状態が続くと、血流が悪化し代謝が下がるため太りやすい状態になってしまいます。

また、代謝を促進させる「成長ホルモン」は睡眠中、特に深い眠りのときに約70%が分泌されます。不規則な生活で睡眠時間が短い方や、「いくら寝ても眠った気にならない」といった眠りの浅い方は、成長ホルモンの分泌が少なく、さらに太りやすくなります。

2-3. 体質によるもの

消費カロリーの中には、「基礎代謝」も含まれます。基礎代謝とは、消化や体温を一定に保つなど、生命活動を維持するために必要なエネルギーのことです。特に何もしなくても生きているだけでエネルギーは消費されているのです。

基礎代謝の内、74%は脳や内臓が占めており、自分でコントロールすることはできません。残りの自分でコントロールできる基礎代謝は、22%が筋肉、残りの4%が脂肪です。つまり、筋肉の量を増やすことで基礎代謝が上がって痩せやすくなります。

元々筋肉量の少ない方は太る可能性が高くなります。また、割合としては少ないですが、脂肪も基礎代謝をしています。一気に大量の脂肪を吸引すると、基礎代謝が下がりますので太る可能性はやや上がります。

3. 脂肪吸引の仕組み

インスリンの働きで糖質が変換され、筋肉と脂肪それぞれに蓄積されていくと先ほどご説明しました。そして、筋肉に蓄積されずに残ったものも脂肪として蓄積されるのでしたね。

脂肪は一つの大きな塊ではなく、小さな脂肪細胞の集まりです。インスリンで分解された中性脂肪はひとつひとつの脂肪細胞の中に蓄えられ、大きくなっていきます。この、ひとつひとつの脂肪細胞が大きくなった状態が「太っている」という状態です。

通常のダイエットの場合、大きくなった脂肪細胞が小さくなることで体重が減り、痩せます。脂肪細胞の数は変わらないため、食事や運動習慣が戻るとまたすぐにリバウンドしてしまいます。

一方、脂肪吸引では、皮下に溜まっている脂肪細胞を除去するので物理的に脂肪細胞の数を減らします。そのため、また太る可能性はゼロではないものの、脂肪吸引をした部位は太りにくいと言われています。

4. 脂肪吸引の方法

脂肪は、皮膚と筋肉の間の比較的表面に近いところに集まっています。脂肪吸引手術では、皮膚に小さな穴を開けて、そこからカニューレという管を挿入し、脂肪細胞を吸引するのが基本です。カニューレの先端にはいくつかの小さな穴が開いており、脂肪吸引機などで陰圧をかけることでこの穴から脂肪を吸引していく仕組みです。吸引場所が細かい場合や、吸引する脂肪の量が少ない場合は注射器を用いることもあります。

この方法を基本として、脂肪を吸引しやすくするためや、患者への負担を少なくするため、安全性を高めるためにさまざまな方法が開発され、患者に合わせて適した方法が選ばれます。以下には、代表的な脂肪吸引の方法を5つご紹介します。

ベイザー波

日本で特に主流となっているのが、ベイザー波を使った「ベイザーリポ」という脂肪吸引です。ベイザー波とは、脂肪細胞のみに影響する特殊な超音波で、脂肪細胞を乳化することができます。脂肪細胞が吸引しやすくなるため、より大量の脂肪が吸引でき取り残しも少ない方法と言われています。

超音波を使った脂肪吸引

体外式では、まず麻酔や止血効果のある薬剤を注入し、体の外から超音波を照射することで脂肪を柔らかくして吸引しやすくする方法です。超音波の熱による火傷のリスクがあります。

体内式では、超音波を発生させるカニューレを使って脂肪吸引します。直接脂肪に照射できるため脂肪が分解しやすく、吸引しやすいのが特徴です。術後の痛みが比較的少ない方法といわれています。

ボディジェット

麻酔や止血効果のある薬剤を含んだ脂肪溶解液をジェット水流として脂肪に当て、脂肪細胞を分離させることによって脂肪を吸引しやすくする方法です。この方法は、アメリカの機関で認可を受けている安全性の高い方法です。ムラが出にくいというメリットはありますが、水を使うためにむくみが長引くといった報告もあるようです。

ボディタイト

電気メスなどにも使用されている高周波のラジオ波を使って脂肪細胞を溶かして脂肪を吸引する方法です。手術時間が短くなるため患者への負担が少ない方法ですが、新しい方法であるため、技術の長けた医師がまだ少ないというデメリットがあります。

5. リバウンドを防ぐ!脂肪吸引後の食生活

脂肪吸引後すぐから2週間程度は、早く回復させるために特に食事に注意したいです。

5-1. 積極的に水分を摂る

脂肪吸引手術を受けると体温が上がり、体の水分が蒸発しやすい状態になっています。また、術後すぐは痛みやだるさから食欲が出ず、水分不足になってしまうこともあります。しかし、術後2週間程度までの回復期間は、水分が回復のために使われるため食事のときには積極的に水分を摂るようにします。

5-2. たんぱく質をしっかり摂る

水分と同じく積極的に摂りたいのは、たんぱく質です。脂肪吸引手術では、一気に脂肪がなくなるためたんぱく質が失われた状態となります。たんぱく質は手術によってダメージを受けた組織の回復に使われる非常に大事な栄養素です。

このときにたんぱく質の摂取が少ないと筋肉が分解されてしまうため、基礎代謝を下げ太りやすい状態にしてしまいます。リバウンドを防ぐためにも術後2週間程度まではたんぱく質を摂ることを特に意識しましょう。

脂肪吸引をすると一気に大量の脂肪がなくなってしまうために、若干ですが基礎代謝が落ちています。脂肪吸引前よりも少し太りやすい状態になっているということを意識し、回復期間以降の食生活にも十分注意しましょう。

5-3. 栄養バランスに気をつけて野菜も摂る

暴飲暴食は絶対に避け、野菜中心の栄養バランスの取れた食事に切り替えることをおすすめします。パンやごはんなどの炭水化物(糖質)は過剰に摂取すると脂肪の蓄積に繋がりますのでなるべく控えた方がよいでしょう。

5-4. 食事制限には要注意!

食事制限をしなければいけないと思って、食事を抜くのはよくありません。食事をしない時間が空きすぎたり、少なすぎるときには脳が飢餓を感じて次の食事でよりたくさんの量を吸収しようとします。

三食きちんと食事をすることで、脳が脂肪を溜め込もうとするのを防ぎます。また、決まった時間に食事を摂るようにすると、体内時計の乱れが改善されて自律神経が整います。決まった時間に寝たり起きたりが楽になり、代謝を促す成長ホルモンの分泌を助けることにもなります。

よく噛まずに飲み込んで早く食べるのがクセがづいている方は、脂肪吸引を期に見直してみてはいかがでしょうか。上述のように、満腹中枢が刺激されて満腹を感じるまでにはタイムラグがあります。よく噛んでゆっくり食べることでしっかりと満腹中枢を刺激し、食べる量が抑えられるようになります。

6. 脂肪吸引後のダイエットや運動

6-1. 脂肪吸引後から術後1週間まで

脂肪吸引手術を受けてから1週間程度は激しい運動はしてはいけません。脂肪吸引した部分に負担がかかり、体温が上がることで腫れが長引く可能性があるからです。

6-2. 抜糸後はウォーキングなどの軽い運動から

手術から1週間程度経過して抜糸が済んだら、軽い運動を始めてもかまいません。ただし、この時期はまだ腫れや痛みが強い時期なので、決して無理をしないことが大事です。軽いウォーキングや、脂肪吸引部分以外のストレッチ、筋トレなどを行いましょう。

6-3. 脂肪吸引から2週間以降はストレッチや筋トレを!

手術後2週間程度から、脂肪吸引した部分のストレッチや筋トレを行ってもかまいませんが、痛みが出るようであれば控えるようにしましょう。完全に運動を開始して良いのは、術後1ヶ月が経ってからです。

運動する習慣のない方もこの頃から運動を始めて脂肪吸引の効果を維持できるようにしましょう。この頃から脂肪吸引の効果は実感できますが、この後も徐々に手術部位が細くなっていくため、運動を取り入れることでモチベーションアップにも繋がります。

7. 脂肪吸引後習のおすすめ運動メニュー

脂肪吸引後は、無理に激しい運動をする必要はありません。少しずつ、長期に運動を続けることが大事です。

脂肪吸引後に習慣づけたいのは、「週2回の筋トレ」と「週2回の無酸素運動」です。

7-1. 週2回の筋トレ

筋トレは比較的筋肉量の多い「太もも」「お腹」「胸」に効くメニューがおすすめです。スクワットや腹筋、腕立て伏せをゆっくりと、一日10回3セット行います。各セットの間には1分間の休憩を挟みましょう。

最初のうちは筋肉痛になるかもしれません。筋肉痛がなくなったら筋トレを行うというペースで問題ありません。慣れてきたら筋トレの種類や回数を増やしていきましょう。

7-2. 週2回の無酸素運動

無酸素運動は、ご自宅にエアバイクがある方は全力で30秒漕ぐのを5本、間に1分間の休憩を挟みながら行います。エアバイクがない方も多いと思いますので、そんな方は全速力のスクワットを30秒間、同じく1分の休憩を挟んで5本行います。

無酸素運動は、ジョギングなどの有酸素運動よりも運動後の脂肪代謝がよく、効果が高いとされています。難しい方はジョギングやウォーキングなどの有酸素運動でもかまいません。

有酸素運動は、少し汗が出るくらいのペースで15~20分、できれば30分以上行いましょう。

8. まとめ

脂肪吸引後にまた太ってしまう理由や、脂肪吸引の仕組み、リバウンドを防ぐ食生活や運動の仕方をご紹介しました。せっかく高いお金をかけて脂肪吸引を受けるのですから、絶対にリバウンドすることだけは避けたいですよね。

最後にもう一度、簡単におさらいしておきましょう。

①脂肪吸引後にまた太る理由

・考えられる大きな理由は、「経過とともに改善していくもの」、「生活習慣によるもの」、「体質によるもの」の3つ

・経過とともに改善していく、「腫れ」や「むくみ」による見た目の変化や体重増加は気にしなくてよい

・脂肪吸引後にまた太る生活習慣は「食生活の乱れ」、「運動不足」、「不規則な生活」

・元々筋肉量の少ない人は基礎代謝が低く太りやすい、また、脂肪吸引によっても若干基礎代謝が下がる

②脂肪吸引後の食生活

・脂肪吸引手術後から2週間程度の回復期間は水分とたんぱく質を積極的に摂る

・暴飲暴食を避け、野菜中心の食生活に切り替える

・過度な食事制限をせず、三食きっちりと、バランスよく食べる

・よく噛んでゆっくりと食べる食習慣をつける

③脂肪吸引後の運動

・脂肪吸引手術後から1週間程度は激しい運動は避ける

・抜糸が済んだら軽い運動を始めてもよい、ただし痛みや腫れがあるので無理は禁物

・術後2週間後から手術部位の運動も可能、完全に運動しても良いのは術後1ヶ月以降

・メニューは「筋トレ」と「無酸素運動」

・筋トレは、スクワット、腹筋、腕立て伏せなどをゆっくり10回3セット

・無酸素運動は、「エアバイク全力30秒5本」もしくは「全力スクワット30秒5本」

・無酸素運動の替わりに有酸素運動をする場合は、汗ばむくらいのペースで15~20分、できれば30分以上

脂肪吸引を受けたからと言って、油断は禁物だということがお分かりいただけたのではないでしょうか。美しいボディラインを維持するためには、やはり努力していくことが重要となります。

せっかく受けた脂肪吸引を無駄にしないためにも、食生活や運動を意識して美しさを持続させましょう。